永田町便りの一覧

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    永田町便りVol.15

    「日本再起動へ本格始動」

    政府の国家戦略会議(議長・野田佳彦首相は7月31日、2020年までの政調戦略を盛り込んだ日本再生戦略を閣議決定しました。
    「年平均で名目3%、実質2%の経済成長を図る」とあります。
    今回は、連立与党である国民新党が、この日本再生戦略で強く訴えた政策について、その経緯とともに詳しくご報告します。

  • tayori14

    永田町便りVol.14

    「通常国会がスタート」「2月23日にウクライナ大使招きセミナー」

    1月26日、通常国会が開会しました。
    これに先立って、次世代の党は総選挙の結果を受けた新体制の執行部を発足。
    来る4月統一地方選での捲土重来を期し、浜田議員は選挙対策委員長として陣頭指揮を執ることになりました。
    1月30日には第一次公認・推薦発表を行い、北は北海道議選から南は福岡市議選まで公認37名、推薦10名の計47名の候補を発表しました。

  • tayori13b

    永田町便りVol.13+

    「アラブ諸国の大使 鳥取を訪問」

    2012年6月15日から17日まで、アラブ諸国の駐日大使10名を伴い、鳥 取県を訪ねました。
    行く先々で大歓迎を受け、各国の大使たちは皆、鳥取の地方 文化がお気に召されたようです。
    参加した多くのアラブの大使たちは「日本の良さが鳥取県に凝縮されているようで本当に感激した。
    これまで日本各地を訪ねたが、今回が一番感動させられた」と喜んで頂きました。
    今回の「永田町便り」では、そんな熱気に包まれた旅のハイライトをお伝えいたします。

  • tayori13

    永田町便りVol.13

    「東日本大震災から1年 復興対策の最前線で」

    昨年6月、総務大臣政務官に就任すると同時に復興対策本部員に。
    同年9月、外務大臣政務官に就任してからも、引き続き復興対策に取り組んでいる。
    発災から1年。様々な思いが心に去来する。
    本号では復興対策の最前線で経験したこと、被災地、各国からの支援の状況をお伝えします。

  • tayori12

    永田町便りVol.12

    「中央アジア・中東出張記 運命の分かれ道、2012年」

    謹賀新年。2012年は「想定外の2011年」を上回る勢いで世界が急展開を見せる年になりそうです。
    米国をはじめ世界各国で指導者が大幅に代わりうる「選挙が連続する年」。
    世界経済の牽引車と見なされてきた中国ではバブル経済の破裂が懸念される一方で、初の海外軍事基地の建設が始まりました。

  • tayori11

    永田町便りVol.11

    「外務大臣政務官としての決意」

    「日本外交の再生のために力を貸してほしい」
    玄葉新外相からの突然の電話に、「一緒にやりましょう」と応じた。
    国内外の力を結集し日本が未曾有の大震災から力強く復興できるよう、そして創造的な日本外交の推進のために、全力で取り組みます。

  • tayori10

    永田町便りVol.10

    「復興に全力を尽くす秋 復興対策本部 政務官として」

    被災者の方々にとっても、日本にとっても、復興対策は喫緊の課題。
    オールジャパンで取り組む必要があるにもかかわらず、与野党は政局がらみの足の引っ張り合いに終始し、肝心の対策は遅々として進まない。
    忸怩たる思いを抱えていた時、菅総理大臣から「ぜひ復興対策本部に参画してもらいたい」との要請を受けた。
    今号では、マスコミで報じられなかった総務大臣政務官就任までの経緯と復興にかける思い、そして現在の仕事内容をお伝えします。

  • tayori09

    永田町便りVol.9

    「TPPで日本はどうなる? 農業以外の分野について」

    東日本大震災の影響で、参加に向けての協議が一時、棚上げされたかのように見えたTPP(環太平洋パートナーシップ協定)。
    ここにきて「震災からの復興には参加が欠かせない」との論調が急浮上している。
    実はアメリカからの強い要望が背景にあるのだが、震災復興の道筋もはっきりしない状況下で、拙速にTPP加盟を決めることは大いに問題である。

  • tayori08

    永田町便りVol.8

    「千年に一度の国難をいかに乗り越えるか」

    3月11日、マグニチュード9の巨大地震に見舞われた日本は、いま大きな試練に直面している。
    被災者の早期救済は言うに及ばず、日本経済全体への影響を最小限に食い止め、国際的な信用を回復するためにも、政府による早急かつ確固たる対策が求められる。
    さらなる被害の拡大防止、被災者救援、被災地復興と、やるべき課題は山積している。

  • tayori07

    永田町便りVol.7

    「TPPで日本はどうなる? 農業について」

    菅直人総理が「平成の開国」の目玉に位置付けるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)。
    国内での十分な議論も合意もないまま、横浜のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)やスイスのダボス会議で参加に前のめりになっている。
    このままでは中身もわからないままアメリカに乗せられ、日本の国益を損なうことは火を見るより明らかだ。

最新のお知らせ

  1. 2019/1/30

    本日、「ニューズ・オプエド」に生出演します。

  2. 2018/4/25

    ウクライナ現地のテレビ「24(時間)チャンネル」にて「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」でのインタビューが紹介されました。

  3. 2018/4/20

    ウクライナ現地の新聞に「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」の様子が紹介されました。

  4. 2018/4/20

    KSFホームページに「キエフ安全保障フォーラム2018」での様子が紹介されました。

  5. 2018/3/15

    3月16日、「NEWSな2人」に出演します。

  6. 2018/2/13

    浜田和幸の推薦文の掲載された書籍が英国で出版されました。

  7. 2018/2/12

    『ネーミング発想・商標出願:かんたん教科書』にて、浜田和幸の著作が引用されました。

  8. 2018/2/11

    春節を祝う「歓楽春節」の記念イベントに出席しました。

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