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新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、2010年参院選にて鳥取県から立候補し当選。2011年、総務大臣政務官を経て、現在、外務大臣政務官兼東日本大震災復興対策本
部員。
専門は「技術と社会の未来予測」「国家と個人の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。米ワシントン・ロータリー・クラブ米日友好委員長、発明王エジソン生誕150周年祝賀事業実行委員長、日本バイオベンチャー推進協会理事、国連大学ミレニアム・プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員、鳥取県公園都市推進事業委員などを歴任。 |
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ベストセラーとなった『ヘッジファンド』(文春新書)、『快人エジソン』(日本経済新聞社)、『たかられる大国・日本』(祥伝社)をはじめ著書多数。話題作も多く、マスコミや国会でも大きく取り上げられた。例えば、オバマ新政権の環境エネルギー戦略と日本への影響を分析した『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社)や『ノーベル平和賞の虚構』(宝島社)。『食糧争奪戦争』(学研新書)、『石油の支配者』(文春新書)、『ウォーター・マネー:水資源大国・日本の逆襲』(光文社)、『国力会議:保守の底力が日本を一流にする』(祥伝社)、『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)、『団塊世代のアンチエイジング:平均寿命150歳時代の到来』(光文社)など。
なお、『大恐慌以後の世界』(光文社)、『通貨バトルロワイアル』(集英社)、『未来ビジネスを読む』(光文社)、『エジソンの言葉』(大和書房)は韓国、中国でもベストセラーとなった。『ウォーター・マネー:石油から水へ世界覇権戦争』(光文社)は中国、台湾でも注目を集めている。
テレビ、ラジオのコメンテーターとしても幅広く活躍。「サンデー・スクランブル」「スーパーJチャンネル」「たけしのTVタックル」(テレビ朝日)、「みのもんたの朝ズバ!」(TBS)、「とくダネ!」(フジテレビ)、「ミヤネ屋」(日本テレビ)、「視点・論点」(NHK)など数多くの番組に出演し、独自の視点から国際問題を分析・解説してきた。「よみがえれニッポン」(朝日ニュースター)や「マンハッタン・エクスプレス」(日経CNBC)ではレギュラー・コメンテーターを務めた。
ニッポン放送「お気に入りに追加!」では「浜田和幸の世界びっくりニュース」が大評判となり、“ハマ様ブーム”となる。また、同局の「テリー伊藤の乗ってけラジオ」、文化放送「竹村健一の世相」や「ラジオパンチ」にも頻繁に登場。山陰放送(BSS)では毎週、月曜の朝9時15分から「浜田和幸の世界情報探検隊」を12年にわたり放送してきた。
その他、エネルギー問題研究会・研究委員、(社)感覚刺激と脳研究協会顧問、時事通信社・内外情勢調査会や内外ニュースの講師、日本戦略研究フォーラム政策提言委員、国際情勢研究会座長等を務める。
一方、未来研究の第一人者として、政府機関、経済団体、地方公共団体等の長期ビジョン作りにも、積極的に協力。海外からのプロジェクトや講演依頼にも可能な限り応じており、中国、台湾、韓国、シンガポールなどアジア諸国をはじめ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどの大学、研究機関、メディアが主催するセミナーやイベント等で技術と社会の未来予測に関するプレゼンテーションを行っている。
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