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Dr. HAMADA'S NEWS 浜田和幸の新着情報
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2010年03月10日 UP
現在発売中の「産業新潮」3月号に拙著『ノーベル平和賞の虚構』の書評が掲載されています。連載コーナーと合わせてお楽しみ下さい。
昭和27年発刊の月刊「産業新潮」。3月号の特集は「2010年の経済展望」です。小生の連載コーナーのテーマは「米中経済摩擦の予兆と日本」。また、「今月の本棚」のコーナーでは小生の最新刊『ノーベル平和賞の虚構』(宝島社)が取り上げられています。「戦争こそ最大の平和ビジネス」と豪語するノーベル平和委員会の実態。「ノーベル平和賞の内幕を知ることが世界の最先端にある、日本の環境技術を有効活用する近道になる。そのことを明らかにした警告の書」という書評内容です。詳しくは「産業新潮」3月号をご一読下さい。また、毎号話題の伊藤千恵社長による「21世紀インタビュー」のお相手は日本たばこ産業の志水雅一副社長。世界第3位のたばこ事業に加え、医薬・食品産業にも積極参入を図るJT。同副社長の唱える”前だれ掛け精神”は必読の価値があります。

http://homepage2.nifty.com/sancho/



2010年03月08日 UP
本日(3月8日)、ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。今回のテーマは「インドが目指す原子力超大国の座」。是非、ご一読下さい。
好評連載中の「マネージン:国際情勢分析の第一人者浜田和幸がヘッジファンドの全貌を明かす!」の連載。今回取り上げたのは「親日大国インド」です。これまで何度も訪ねた国ですが、今、インドは原子力今日大国の座を目指して、原子力ビジネスへの投資を活発化させ始めています。「2050年までに電力需要の25%を原子力発電でまかなう」という目標を掲げました。日本への期待も高まっています。当然、ヘッジファンドが群がっており、原発メーカーや関連企業の株価も急騰中。詳しくは「マネージン」(翔泳社)のサイトにアクセスして下さい。

http://moneyzine.jp/article/detail/183360



2010年03月05日 UP
TKC全国会の月刊誌「戦略経営者」の連載「浜田和幸の裏読み世界情勢」。3月号のテーマは「新資本主義の敗北印象づけたダボス会議」です。是非、ご一読下さい。
全国の会計事務所で幅広く読まれている月刊「戦略経営者」。小生は飯塚真玄TKC会長のご縁で、過去20年にわたり、毎月小論を掲載させて頂いております。今月号のテーマは「自信喪失の欧米と台頭アピールするアジア:「新資本主義」の敗北印象づけたダボス会議」です。アメリカ人もヨーロッパ人も自信を失い、「これからは中国に景気回復の望みを託したい」との声が強かったダボス会議(本年1月末、スイスで開催)のマナの声を紹介、分析しました。是非、ご参考にして下さい。

問い合わせ:TKC全国会「戦略経営者」編集部 編集長 坂本茂、担当副編集長 千葉博文

03−3235−5511



2010年03月04日 UP
本日(3月4日)発行の「日本水道新聞」に「浄水フォーラム」における小生の基調講演の内容が掲載されています。ご一読下さい。
社団法人「浄水器協会」(会長:東レ)が主催した「日本の水をもっと大切に使うための水フォーラム」における、小生の基調講演「水輸入大国・日本の検証」の内容が本日付けの「日本水道新聞」に掲載されました。「生活と水文化をより豊かに」をスローガンに開催された「浄水フォーラム」。詳しい内容は紙面をお読み下さい。

開会あいさつ:山本信一(浄水器協会会長、東レ(株)環境アメニティ部門生産部長)
基調講演:浜田和幸
パネル討議者:近藤かおり(日本水フォーラム・マネージャー)
早川哲夫(麻布大学生命・環境科学部教授)
今別府靖子(料理研究家・栄養士)

楽しみながら水問題を理解できる、ためになるパネルでした。

詳細は「日本水道新聞」まで。

http://www.suido-gesuido.co.jp



2010年03月03日 UP
竹村健一先生主宰の「世相」3月号に「40年後の日本」と題する対談が掲載されました。是非、お楽しみ下さい。
「今が見える、明日がわかる」と銘打った「月刊世相」。今月の対談ゲストは民主党最高顧問の渡部恒三氏、評論家仲間の日下公人、渡部昇一両氏と小生です。小生の取り上げたテーマは「中国共産党の進める40年後の日本自治計画」です。竹村先生もびっくりで、日本人の国家としての気概が今ほど問われる時はないと、大いに盛り上がりました。是非、ご一読下さい。

問い合わせ:太陽企画出版「月刊世相」編集・発行人 竹村真紀 電話03−3504−2723

メールアドレス:sesso@taiyoo.com



2010年03月01日 UP
現在発売中の「週刊新潮」に「トヨタのリコール問題の深層」に関するコメントを載せています。ご一読下さい。
米メディアと米議会が繰り広げる「トヨタ叩き」。その急先鋒が下院監視・政府改革委員会の共和党筆頭理事、ダレル・アサイ議員です。この人物は自動車盗難警報装置ビジネスで大儲けし、下院で最も裕福といわれるのですが、かつて車泥棒で逮捕された前歴の持ち主。果たして、トヨタ叩きの裏側で展開される熾烈な市場争いの深層は。11月の中間選挙を意識したきな臭い動きも感じられます。詳しくは「週刊新潮」(3月4日号)をお楽しみ下さい。



2010年02月26日 UP
本日(2月26日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「中国経済I」です。お楽しみ下さい。
日本中の女性読者に支えられ、「フィーメール」の「おバカ編集部が聞く:第2ステージ」の連載も29回目を迎えました。今回取り上げたのは、ズバリ「中国経済」です。この5月から始まる上海万博の経済波及効果は20兆円といわれていますが、一方でバブル崩壊を危惧する声も聞かれます。いったい、中国経済はどこに向かっているのか。日本にとっては今やアメリカ以上に大きな貿易相手国になった中国。その内需拡大策に世界が期待を寄せています。果たして、どこまで中国の経済力は頼りになるのでしょうか。答えを知りたい方は、本日公開された「フィーメール」をご一読下さい。

http://www.fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/20100225.cfm



2010年02月25日 UP
講演会のご案内(2月27日、土曜、午後1時30分〜2時30分、鳥取市にて「これでいいのか?!日本の政治」)
わが郷里の鳥取県とお隣島根県のことを「日本のチベットだ。人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるが、人口の少ないところ」(読売新聞)と発言する民主党の選挙対策委員長。これが政権与党の重鎮の国会議員の言葉かと思うと、あきれてしまいます。一体なぜこんな失礼な発言が次々と出てくるのか。多くの日本の政治家からは「言霊」への思いがなくなったようです。その背景を分析する講演会が下記の要領で開催されます。ご関心の向きは奮ってご参加下さい。

テーマ:「これでいいのか?!日本の政治」
講師:浜田和幸
日時:2月27日(土)午後1時30分〜2時30分
場所:鳥取市吉成南2丁目会館
主催:自民党美保南支部
参加費:無料
問い合わせ:0857(53)1020 中尾支部長



2010年02月24日 UP
「フラッシュ」(光文社)最新号にて「トヨタ自動車のリコール問題の深層」を分析しました。是非、ご一読下さい。
「フラッシュ」最新号(3月2日号)には「トヨタが米国に潰された証拠写真」が掲載されています。米議会の公聴会で厳しい糾弾を受けているトヨタ。なぜ、ここまでこじれてしまったのか。プリウスと同じ不具合が生じたフォードのフュージョンは北米カーオブザイヤーを受賞。この違いはどこから来るのか。対応のスピードの違いです。対応の内容はトヨタもフォードも同じ。しかし、フォードの素早い謝罪と無償改修と比べ、トヨタの対応は遅すぎた。その間、株価も1000円以上の値下がり。かつてのトヨタでは考えられなかった異常事態。詳しくは「フラッシュ」にて。



2010年02月17日 UP
「鳥取から新しい風を!」のキャンペーン展開中です。魅力ある地域の資源活用のシナリオ作りに邁進しています。ご期待下さい。
人口は日本一少ない鳥取県ですが、山、川、畑、海、空、いずれをとっても魅力あふれる土地柄です。森林資源の豊富な鳥取県はCO2の吸収力は抜群。自然の力を活かした環境対策や新エネルギービジネスを推進することで、経済基盤の強化・安定と雇用の確保・増大が可能になると思います。若桜町や日南町などでの会合を通じて実感しました。自然を活かした「歩留まり100%」の循環型地域産業ビジョンをまとめる準備中です。「林業・農業・商業」と「医療・福祉・教育」の融合を目指します。3月からは鳥取県内各地で住民集会を開催します。追って告知しますので、是非、お立ち寄り下さい。ご意見をお待ちしています。鳥取から新しい風を!「和を大切にし、皆の幸を願う」”和幸”。そんな自らの名前に恥じないようなキャンペーンを進めます。「ホワイト・ハマコー」の出発です。ご声援のほど、宜しくお願い致します。

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