Facebook限定のお勧め図書シリーズ第7弾はブルーノ・タウト著『ニッポン』!

小生のFacebookでお気に入りの図書を紹介してきましたが、本日、第7弾としてドイツが生んだ世界的建築家ブルーノ・タウト著の『ニッポン』(講談社学術文庫)をアップしました。「優れた人の直感は凡人の百考に勝る」と言いますが、タウトの日本観察記は正に「目から鱗」です。昭和16年に出版されたものですが、今こそ「日本文化を再発見する」上で熟読に値すると思います。なお、小生、10月20日と21日、沖縄県で開催される「日中友好映画祭」記念式典とシンポジウムに出席する予定です。尖閣を巡る問題で日中関係が冷え込んでいますが、中国からの代表団と真摯な議論を重ねたいと思います。その成果は追ってご報告します。ご期待下さい。

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  1. 2021/4/4

    ベトナムの新聞に拙著『未来の大国』が掲載されました。

  2. 2021/3/16

    人民網にインタビュー記事が掲載されました

  3. 2021/3/4

    データ・マックスに鼎談が掲載中

  4. 2021/3/3

    講演会のご案内

  5. 2021/2/21

    拙著『未来の大国』がベトナムの新聞で紹介されました。

  6. 2021/2/12

    浜田和幸がイランのテレビ局PKGからインタビューを受けました。

  7. 2021/1/27

    読売新聞に浜田和幸の小論が含まれている「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」の広告が掲載されました。

  8. 2021/1/26

    「まぐまぐ大賞2020」の政治経済部門第1位に選ばれました!

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