2011年1月のお知らせ

2011年01/31

新連載「世界を飲み込む水危機と中国:日本の切り札”水技術”」が始まりました。NetIB-NEWSでご覧頂けます。お楽しみ下さい。

スイスのダボス会議に勇んで乗り込んだ菅首相でしたが、世界のリーダーや投機マネーの兵(つわもの)たちにいいようにあしらわれただけ。何のために多額の税金を使ってまで出かけたのか。こうしたメンツのみを重視する海外出張こそ、仕分けの対象にすべきです。国債の格下げに続いて、国際舞台でのアピール性のなさに、海外メディアもあきれています。とはいえ、このダボス会議で最近大きな話題となっているのが環境問題と水危機。菅総理は無関心のようですが、日本の海外戦略の切り札になる可能性を秘めている分野です。そうした背景をまとめ、下記のネット情報空間で公開中です。ご参考にして頂ければ幸いです。
http://www.data-max.co.jp/trend.html


2011年01/27

新たな時代を読み解くウェブマガジン「nonfictionJ」にてインタビュー記事が掲載されました。テーマは「日本の水技術は対中戦略の『武器』になる」です。是非、ご一読下さい。

中国資本による日本の企業や森林資源の買い占めの動きが問題となっています。その背景には何があるのでしょうか。中国の狙い、そして世界から注目される日本の水関連技術の「知られざる実力」を分析してみました。是非、下記にアクセスし、ご一読下さい。
http://nonfiction-j.com/


2011年01/26

本日(1月26日)、夜8:30から衛星放送BS11にて、自民党参議院の新人議員による討論会が放送されます。是非ご覧下さい。

先週に引き続き、小生を含む6人の自民党参議院議員をゲストに、司会の山本一太と丸川珠代両参議院議員の計8名の討論会『自論対論』が放送されます。今夜は後編です。お楽しみ下さい!


2011年01/24

本日(1月24日)発売の「週刊ポスト」(特集「アメリカは今年、新たな戦争を始める」)にコメントが掲載されています。ご一読下さい。

本日発売の「週刊ポスト」(2月4日号)の特集「天下の極論」の目玉は「アメリカは今年、絶対に戦争する」という衝撃的なもの。ワシントン大学国際センターのレスリー・ヘルム上級研究員の分析をベースにした記事ですが、小生もイラン、北朝鮮、アフリカでくすぶる戦争の火種を解説しています。特に、注目すべきはイランの核研究者が北朝鮮に多額の現金をもって潜入していること。また、アフリカの資源をめぐる米中の対立、緊張関係も目が離せません。折から、日本では通常国会が始まりましたが、菅総理も前原外相もアメリカの真意や世界の紛争が日本に波及する危険について馬耳東風の様子。危機管理のレーダーを研ぎ澄ますためにも、「週刊ポスト」の特集をご一読下さい。


2011年01/19

本日(1月19日)、夜8:30から衛星放送BS11にて、自民党参議院の新人議員による討論会が放送されます。是非ご覧下さい。

司会は山本一太と丸川珠代。ゲストとして登場する小生を含む6人の自民党参議院議員が来週から始まる通常国会に臨む“熱い思い”を語ります。政策の本質に迫る本格討論番組「“自”論対論」です。ご期待下さい!
小生が出演するのは本日(1月19日)と来週(1月26日)の2回、ともに夜8:30からです。是非ご覧下さい。


2011年01/19

明日(1月20日)緊急出版される「別冊宝島」に、日本経済の行方を分析したインタビュー記事が掲載されます。デフレ脱却のシナリオを明示しました。是非、ご一読下さい。

1月20日発売の「別冊宝島」(1719号)の特集は「今買いの株」です。カリスマ株式評論家として人気の高い山本伸氏と小生の対談が巻頭に掲載されています。題して、「日本株にバブルがやってくる」。デフレ脱却が日本の景気と株価上昇のカギを握るはず。緊迫化する米中関係、混乱する国内政治、悲観論が蔓延する日本経済を立て直す条件とは一体何か。日銀の改革案も含め、3つのポイントから読み解きます。是非、ご一読下さい。


2011年01/14

「週刊現代」1月29日号にコメントが掲載されています。

今週、発売中の「週刊現代」1月29日号(P.72)に中国が購入を進めている名古屋城近くの巨大領事館計画について、小生のコメントが掲載されています。
昨年の参議院外交防衛委員会でも取り上げましたが、中国政府は日本国内の政令都市のど真ん中に巨大な外交施設を建設する名目で、土地の購入を進めています。ところが日本の外務省は、いくら求めても中国国内に土地を取得することはできません。
中国だけが日本の国内で一方的に土地を購入できるのに、日本は買えないというのでは、外交上の平等の観点からも、問題視せざるを得ません。前原外務大臣は、検討を約束していましたが、具体的な動きがありません。1月24日から始まる通常国会でも、このことは問題にしなければと考えています。


2011年01/08

本日(1月8日)、『中国最大の弱点、それは水だ!』(角川SSC新書)が発売されました。是非ご一読下さい。

1月8日(土曜)、地元鳥取県は晴天に恵まれました。年末年初に降り積もった大雪も解け始めています。農作物や漁船などに大きな被害が出ただけに、久しぶりの太陽の光はまぶしいほどです。そんな中、小生の新著が全国の主要書店で発売になりました。タイトルはすでにご案内してある通り、『中国最大の弱点、それは水だ!』(角川SSC新書)。急速な経済成長を遂げる中国ですが、環境や健康問題では国民の不満や怒りが煮えたぎっているようです。こうした不平不満のマグマを鎮めるためにも、「水資源を確保する」ことが至上命令になっているのが、今の中国に他なりません。実は、尖閣諸島問題も水面下では密接にからまっている話です。なぜ、中国が「尖閣も沖縄も固有の領土である」と叫び始めたのか。そうした背景はもちろん、中国がノドから手が出るほど欲しがっている「日本の最先端の水技術」の数々を新たな視点から紹介、分析しました。日本にとって外交上もビジネス上も、「最強兵器」になりうるのが「水関連技術」です。是非、ご一読の上、ご感想などお聞かせ下さい。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4047315370.html


2011年01/01

謹賀新年!本年も宜しくお願いします。

明けましておめでとうございます。山陰地方では「四季」から「二季」への激変を予感させる大雪の年明けとなりました。自然界からの厳しいメッセージと受けとめ、身を引き締めていく覚悟です。本年は「国際森林年」。わが国は「海洋国家」であるとともに、国土の75%が森林という「森林大国」でもあります。ところが木材の自給率は28%しかありません。使うべき木材が豊富にあるにもかかわらず、4分の3を外国に依存しているわけです。食糧の自給率の低さも問題ですが、木材資源の活用も重要な課題といえます。その森林資源を活かすにも、水資源は欠かせません。そうした水問題にスポットをあてた新著が今月出版されます。『中国最大の弱点、それは水だ!』(角川SSC新書)です。水と森をめぐる現状と可能性をまとめました。また、尖閣諸島問題の裏側に隠された真実も明らかにしています。”知的お年玉”をお楽しみ下さい。今年も宜しくお願い致します。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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