2011年5月のお知らせ

2011年05/31

現在発売中の『週刊ポスト(6月10日号)』に小生が提供した「朝鮮王朝儀軌」の写真が掲載されています。

菅首相が引き渡しを決めてしまった「朝鮮王朝儀軌」。その167冊の内、宮内庁が大切に保管していたものの一部をご紹介しています。
詳しくは是非、「週刊ポスト」をお読み下さい。


2011年05/30

明日、参議院外交防衛委員会にて「対中ODA」や「TPP」に関し質問をします。

明日、5月31日(火)午前10時からの参議院外交防衛委員会にて質問に立ちます。
内容は主に、「中国に対するODA」や「日米首脳会談におけるTPP」などについての予定です。
小生の持ち時間は午前10時55分から11時35分の40分間です。
下記の参議院ホームページにて生中継されますので、ご覧下さい。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
後日、ホームページ上の「動画」コーナーにも掲載します。


2011年05/27

『JBpress』にて「マット安川のずばり勝負」にゲスト出演した際のダイジェストが掲載されました。ご覧下さい。

5月20日にゲスト出演したラジオ日本「マット安川のずばり勝負」でお話した内容が、下記のサイト「JBプレス」にアップされました。放送を聞き逃してしまった方、文章でもう一度お読みになりたい方、皆さん是非アクセスしてみて下さい。番組放送時の様子も掲載されています。お楽しみ下さい。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/9360


2011年05/26

本日、5月26日(木)午後5時30分からラジオ日経の「マーケット・トレンド」にて最新の国際情勢について解説します。お楽しみ下さい。

本日で7回目となるラジオ日経「マーケット・トレンド」でのコメント。午後5時30分から45分までの生放送です。バックナンバーは「動画」コーナーからいつでもお聞き頂けます。今回は「フランスで行われているサミット」についてお話する予定です。是非、お楽しみ下さい。
http://www.radionikkei.jp/


2011年05/25

明日、参議院外交防衛委員会にて「日韓図書協定」に関し質問をします。

明日、5月26日(木)午前10時からの参議院外交防衛委員会にて質問に立ちます。
内容は、「朝鮮王朝儀軌などの引き渡しを決めた日韓図書協定の是非」について。
小生は“反対”の立場から質疑をします。
小生の持ち時間は午前10時55分から15分間です。
下記の参議院ホームページにて生中継されますので、ご覧下さい。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
後日、ホームページ上の「動画」コーナーにも掲載します。


2011年05/25

現在発売中の『FLASH(6月7日号)』にて、特集「新聞・テレビが絶対に報じない天下の暴論」の中で小生のコメントが掲載されています。

今回は「2012年までに日本は再度大津波に襲われる」というテーマでインタビューに応じました。小生の他にも、森永卓郎氏、広瀬隆氏、大澤正明氏、内田樹氏らが、それぞれの視点から大胆な意見を述べられています。
詳しくは是非、最新号の『FLASH』をお読み下さい。


2011年05/20

本日(5月20日)発売の『東京スポーツ』に「中国大使館の土地取得問題」について小生のコメントが掲載されています。

記事から冒頭の部分のみを引用します。
「大震災と原発事故に隠れて日本の土地を買いあさっている中国に、菅内閣は手を貸していた——。先月26日、東京・港区南麻布の一等地を中国大使館に落札させていた。もともと日本の国家公務員共済組合連合会(KKR)の土地を約60億円で売り払っていたのだ。この文字通りの売国行為に対して「菅内閣は国を守る発想が全くない!!」と浜田和幸氏は激怒している。」
詳しくは、本日付けの『東京スポーツ』をご覧下さい。
なお、この記事の隣に掲載されている「日中韓首脳会議でも“売国”行動」も無視できません。なぜなら、中国と韓国の首脳を福島に来させるために、菅政権は「中国には尖閣問題を、韓国には竹島問題を主要議題からは外すことを約束した」(外務省関係者)というからです。


2011年05/19

明日、午後12:30からラジオ日本の生放送番組『マット安川のずばり勝負』に出演します。

明日、5月20日(金)12時30分からのラジオ番組『マット安川のずばり勝負』にゲスト出演します。
小生は午後1時頃に登場予定です。
マット安川氏と「列島覆う内憂外患、政治家が今なすべきこととは」をテーマに1時間ほど対談します。
ラジオ日本は1422kHzでお聞き頂けます。
是非、お楽しみ下さい。


2011年05/19

本日、5月19日(木)午後5時30分からラジオ日経の「マーケット・トレンド」にて最新の国際情勢について解説します。お楽しみ下さい。

本日で6回目となるラジオ日経「マーケット・トレンド」でのコメント。午後5時30分から45分までの生放送です。バックナンバーは「動画」コーナーからいつでもお聞き頂けます。今回は「小麦さび病」についてお話する予定です。是非、お楽しみ下さい。
http://www.radionikkei.jp/


2011年05/17

現在発売中の『週刊ポスト(5月27日号)』に幻の放射能除去装置「オメガ計画」について小生のコメントが掲載されています。

その計画では、半減期が30年といわれるセシウムを45分で処理できるようになる、とまで言われていた。今、一体どうなっているのか。
詳しくは是非、「週刊ポスト」をお読み下さい。


2011年05/17

本日、日本経済新聞の一面下の新刊広告に拙著『恐るべきTPPの正体』が好評発売中として紹介されています。

本日(5月17日)、日本経済新聞に拙著の『恐るべきTPPの正体』が紹介されています。推薦者・藤原正彦先生の帯の効果もあり、多くの方々に読まれているようです。まだお読みでない方は是非お早めに!
菅政権は6月末までにTPP参加の是非を決めると約束していましたが、東日本大震災の対応を優先するため、当面棚上げするとの観測が広がっています。しかし、現実にはTPP協議の担当局長会議を再開したり、アメリカとの協議も水面下で進めているようです。こうした情報を隠ぺいするような取り組みは、何としてもやめさせなければなりません。
なぜ、菅政権がそうした動きをするのか、拙著をお読み頂ければ、ご理解頂けると思います。


2011年05/16

明日、参議院外交防衛委員会にて質問をします。

明日、5月17日(水)午前10時からの参議院外交防衛委員会にて質問に立ちます。
内容は、昨日に引き続いての「中国大使館による国家公務員共済組合連合会所有の都内一等地取得」と「TPP」並びに「エネルギー資源の確保」について。
小生の質疑予定時間は午前11時15分から45分間です。
下記の参議院ホームページにて生中継されますので、ご覧下さい。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
後日、ホームページ上の「動画」コーナーにも掲載します。


2011年05/16

本日、午後8時から「日本文化チャンネル桜」にてインタビューが放送されます。

本日、5月16日(水)午後8時から日本文化チャンネル桜の「桜プロジェクト」にて小生のインタビューが放送されます。8時30分頃から約30分の予定です。内容は主に「中国大使館による都内一等地取得」について。
スカパー!217チャンネル及び下記のyoutubeのページでご覧頂けます。
是非、お楽しみ下さい。
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja


2011年05/16

本日、参議院行政監視委員会にて質問をします。

本日、5月16日(水)午後1時からの参議院行政監視委員会にて質問に立ちます。
内容は主に「中国大使館による国家公務員共済組合連合会所有の都内一等地取得」について。
小生の質疑予定時間は13:55から30分間です。
下記の参議院ホームページにて生中継されますので、是非ご覧下さい。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


2011年05/12

本日(5月12日、木)、午後5時30分からラジオ日経の「マーケット・トレンド」にて最新の国際情勢について解説します。お楽しみ下さい。

本日で5回目となるラジオ日経「マーケット・トレンド」でのコメント。午後5時30分から45分までの生放送です。バックナンバーは「動画」コーナーからいつでもお聞き頂けます。今回は「福島原発」と「オメガ計画」についてお話する予定です。是非、お楽しみ下さい。
http://www.radionikkei.jp/


2011年05/09

中国大使館による東京都内の土地買収に関してJ−castニュースから取材を受けました。その内容を紹介しますので、ご一読下さい。

「中国が港区の一等地を落札 60億円で購入の狙いは何か」
中国大使館が東京・港区の一等地を日本の国家公務員共済組合連合会(KKR)から60億円強で落札していたことが分かり、話題になっている。国会議員からは、中国は日本で土地を買い漁っているのではとの指摘も出ている。
中国側が今回購入したのは、大使館別館の隣にある5677平方メートルの土地だ。南麻布の一等地に位置し、周囲にはドイツ大使館や有栖川宮記念公園などがある。

[名古屋や新潟でもトラブル]
この土地を所有していたKKRによると、もともと旧郵政省の共済組合が職員から集めた年金で購入し、宿舎用地として郵便局に貸し付けていたものだった。この組合がKKRに加入後、郵便局の事情で宿舎の必要がなくなった。その結果、2011年4月26日に一般競争入札が行われ、中国大使館が落札した。
このことは、自民党の浜田和幸参院議員が5月2日のブログで書き、ネット上で話題になった。
浜田議員によると、中国側は、大使公邸と大使館員宿舎のために土地を手に入れたのだという。入札は、日本の外務省がお膳立てしたと言われているとも指摘した。
日本国内では、名古屋市の国有地や新潟市の市有地も、中国総領事館が購入しようとしているとして話題になった。名古屋のケースは、国家公務員の宿舎跡地だ。いずれも、土地が中国側のものになれば、治安などの面で生活に悪影響が出ると反対が出て、10年秋には凍結状態になったと報じられている。
浜田議員は、今回の落札には、外務省のバックに菅直人政権の考え方があると指摘。名古屋などの状況を踏まえ、「自ら国土を献上するような行動」などと菅首相らを批判している。
東京の一等地を中国側に売却することで、何か問題は出ないのか。

「民有地なので、賃貸でなくても問題はない」
KKRの担当者は、取材に対し、手続き的には問題ないと強調する。
「落札後は、国有地と思い込んでの問い合わせが数件ありました。しかし、私どもは、国の認可団体ではありますが、行政機関ではないので、勘違いされています。土地は、あくまで私どもの民有地ですので、賃貸でなくても問題はないと思っています」
中国側が土地購入に踏み切った意図については、「落札後の用途制限はしていませんので、用途までは承知していません」と言う。また、浜田和幸議員が、外務省がお膳立てしたと言われていると指摘したことについては、「承知していません」と否定した。
これに対し、浜田議員は、取材に答え、「中国では、大使館などの土地は賃貸しか認められていないのに、外交上の平等に反します。日本とは尖閣問題なども引きずっていますし、中国の姿勢には、不信感を持たれているんですよ。土地は、チャイナタウンのように開かれたものに使われるわけではないので、もっと説明が必要だと思います」と話している。

http://www.j-cast.com/2011/05/08094883.html?p=all


2011年05/05

本日配信となった時事通信「Janet」にて拙著『恐るべきTPPの正体』の読みどころを紹介しました。ご一読下さい。

東日本大震災の影響で、参加に向けての協議が一時、棚上げされたかのように見えた「TPP」。地域内の貿易や経済活動を活発にするため、関税をゼロにしようとする「環太平洋パートナーシップ協定」のことであるが、ここにきて「震災からの復興には参加が欠かせない」との論調が急浮上。実はアメリカからの強い要望が背景にあるのだが、震災復興の道筋もはっきりしない状況下で、拙速にTPP加盟を決めることは大いに問題である。
最近来日したクリントン米国務長官は全米商工会議所のドナヒュー会頭を伴い、復興支援への協力を申し出るのと同時に、TPPの早期加入を求めたといわれる。「いまこそ、“平成の開国”が必要だ」と、声高に叫ぶ政治家や経済人も多い。民主党の岡田克也幹事長に至っては「アメリカの意向には逆らえない」とまで言い出す有様。
はたして、TPPとは本当に「日本の開国」に欠かせない経済協定なのだろうか。そもそも、わが国があたかも鎖国状態にあるような錯覚を与える「平成の開国論」自体が、おかしいのではないのか。食糧ひとつをとっても、自給率が40%ということは、海外から60%の食糧を輸入しているわけで、先進国の中でこれほど開放的な国はないのである。
確かに、わが国ではコメをはじめ一部の農産物には高い関税が課せられている。しかし、自国民の食の源泉を守るのは当たり前のこと。アメリカであろうと、イギリスであろうと、どこの国でも自国のために農業の保護や食料の安定供給を求めて厳しい規制や関税という防衛策を講じている。
実は、TPPをめぐる問題は奥が深い。決して「海外との貿易が促進される」といった単純な話ではないのである。というのも、TPPで扱う分野は第一次産業にとどまらず、サービス産業すべてを対象にしているからだ。農林水産業、建設、医療・福祉、通信・金融、法律・会計、教育・メディアなど、ヒト、モノ、カネの流れどころか、「価値観」までをも対象にし、アメリカ政府は「これまでに前例のない高度な自由貿易を目指す」という。
ところが、わが国の政府はこれまで「交渉に参加していないので、詳しい協定の内容は分からない。そのためTPPに参加してみないと、個別の産業にどのような影響が出るのかは答えられない」(菅直人首相)と、当事者意識の薄い発言を繰り返すばかりであった。
その一方で、「関税撤廃の対象にならない項目が1〜5%はありそうなので、コメなど日本の重要品目は自由化の対象外にできる」(海江田万里経済産業相)と希望的観測も述べている。そうした甘い認識ではアメリカの思うつぼにはまるだけ。詳しくは本書に譲るが、TPPはアメリカ政府と産業界が一体となり、わが国の構造改革を成し遂げようとする、アメリカに都合のよい「日本改造計画」に他ならないのである。受けて立つにはしっかりした覚悟と戦略が必要である。
TPPには「国境や国家主権をなくすという毒薬」が仕込まれている。ここは、心を鬼にしてでも、日本の未来のために、平成の開国論」に騙されてはならない踏ん張りどころである。きっちりとした情報公開のもとで、TPP加盟の是非を議論すべきである。


2011年05/02

「未来トレンド分析シリーズ」の連載を始めました。お楽しみ下さい。

下記のサイト「NETIB NEWS」にて「世界の食糧危機をネタに大儲けを目論むアメリカのアグリビジネス」と題する連載を始めました。是非ご一読下さい。
http://www.data-max.co.jp/2011/04/post_14610.html

218

動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  2. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  3. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  4. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  5. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  6. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  7. 2016/6/22

    東京都選挙区から出馬致しました

  8. 2016/6/15

    『IoT環境におけるサイバーセキュリティ』セミナーで講演をしました。

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