2010年2月のお知らせ

2010年02/26

本日(2月26日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「中国経済I」です。お楽しみ下さい。

日本中の女性読者に支えられ、「フィーメール」の「おバカ編集部が聞く:第2ステージ」の連載も29回目を迎えました。今回取り上げたのは、ズバリ「中国経済」です。この5月から始まる上海万博の経済波及効果は20兆円といわれていますが、一方でバブル崩壊を危惧する声も聞かれます。いったい、中国経済はどこに向かっているのか。日本にとっては今やアメリカ以上に大きな貿易相手国になった中国。その内需拡大策に世界が期待を寄せています。果たして、どこまで中国の経済力は頼りになるのでしょうか。答えを知りたい方は、本日公開された「フィーメール」をご一読下さい。
http://www.fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/20100225.cfm


2010年02/25

講演会のご案内(2月27日、土曜、午後1時30分〜2時30分、鳥取市にて「これでいいのか?!日本の政治」)

わが郷里の鳥取県とお隣島根県のことを「日本のチベットだ。人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるが、人口の少ないところ」(読売新聞)と発言する民主党の選挙対策委員長。これが政権与党の重鎮の国会議員の言葉かと思うと、あきれてしまいます。一体なぜこんな失礼な発言が次々と出てくるのか。多くの日本の政治家からは「言霊」への思いがなくなったようです。その背景を分析する講演会が下記の要領で開催されます。ご関心の向きは奮ってご参加下さい。
テーマ:「これでいいのか?!日本の政治」
講師:浜田和幸
日時:2月27日(土)午後1時30分〜2時30分
場所:鳥取市吉成南2丁目会館
主催:自民党美保南支部
参加費:無料


2010年02/24

「フラッシュ」(光文社)最新号にて「トヨタ自動車のリコール問題の深層」を分析しました。是非、ご一読下さい。

「フラッシュ」最新号(3月2日号)には「トヨタが米国に潰された証拠写真」が掲載されています。米議会の公聴会で厳しい糾弾を受けているトヨタ。なぜ、ここまでこじれてしまったのか。プリウスと同じ不具合が生じたフォードのフュージョンは北米カーオブザイヤーを受賞。この違いはどこから来るのか。対応のスピードの違いです。対応の内容はトヨタもフォードも同じ。しかし、フォードの素早い謝罪と無償改修と比べ、トヨタの対応は遅すぎた。その間、株価も1000円以上の値下がり。かつてのトヨタでは考えられなかった異常事態。詳しくは「フラッシュ」にて。


2010年02/17

「鳥取から新しい風を!」のキャンペーン展開中です。魅力ある地域の資源活用のシナリオ作りに邁進しています。ご期待下さい。

人口は日本一少ない鳥取県ですが、山、川、畑、海、空、いずれをとっても魅力あふれる土地柄です。森林資源の豊富な鳥取県はCO2の吸収力は抜群。自然の力を活かした環境対策や新エネルギービジネスを推進することで、経済基盤の強化・安定と雇用の確保・増大が可能になると思います。若桜町や日南町などでの会合を通じて実感しました。自然を活かした「歩留まり100%」の循環型地域産業ビジョンをまとめる準備中です。「林業・農業・商業」と「医療・福祉・教育」の融合を目指します。3月からは鳥取県内各地で住民集会を開催します。追って告知しますので、是非、お立ち寄り下さい。ご意見をお待ちしています。鳥取から新しい風を!「和を大切にし、皆の幸を願う」”和幸”。そんな自らの名前に恥じないようなキャンペーンを進めます。「ホワイト・ハマコー」の出発です。ご声援のほど、宜しくお願い致します。


2010年02/15

渋沢栄一記念財団の機関誌「青淵」2月号に時評「リバース・エイジングの効用」を発表しました。講演会(2月24日)もあります。合わせて、お楽しみ下さい。

わが国の近代企業経営の祖、渋沢栄一氏を記念する「財団法人渋沢栄一記念財団」の機関誌「青淵」の2月号に小論を発表しました。題して「リバース・エイジングの効用:若返りは思ったほど難しくない」。ハーバード大学のランガー教授が推進する「医者に頼らない若返り理論」を分析、紹介してみました。その方法は極めて簡単で、自分自身の健康や身の回りの出来事に主体的に係わる意識を持つことに尽きるということです。詳しくは「青淵」をご一読下さい。なお、同テーマで小生の講演が下記の要領で予定されています。ご関心の向きはご参加下さい。どなたでも大歓迎です。
日時:2月24日(水)午後2時〜3時
会場:新宿明治安田生命ホール(新宿駅西口正面)
主催:浅草寺「仏教文化講座」(第651回)
問い合わせ先:金龍山浅草寺
会費:無料


2010年02/11

九州企業特報にて「ある国際政治経済学者の、参議院選挙立候補の決断」と題するニュース記事が配信されました。是非、ご一読下さい。

「2010年は激変してこそ残る〜満ち潮・引き潮」と銘打ったデータ・マックス社のウェブ情報記事が話題となっています。Net-IB九州企業特報内の「コダマの核心」シリーズですが、小生の決意に関し、核心を突く分析が展開してあります。小生のこれまでの「未来トレンド分析シリーズ」と合わせて、ご一読頂ければ幸いです。
http://www.data-max.co.jp/2010/02/201019_1.html


2010年02/08

時事通信「Janet-e」の連載「世界のエネルギー事情(3)」を発表しました。今回は経済成長著しいインドです。「原発ルネッサンス大国を目指すインド」。どうぞご参考にして下さい。

時事通信社のネット配信マガジン「Janet-e」で連載中の「世界のエネルギー事情」の第3回を公開しました。第1回のアメリカ、第2回の中国に次ぎ、今回はインドを取り上げました。原子力発電の新興市場として注目を集め始めているインド。2020年までに2万メガワットの発電量を目標としていましたが、最近では「2032年には6万3000メガワットにまで発電容量を拡大させる」と目標を高めています。親日国家インドのエネルギー事情と日本との技術協力の可能性について分析しました。時事通信の会員専用サイトですが、会員の皆様は是非アクセスしてみて下さい。Janet-eについては下記をご覧下さい。
http://janet.jw.jiji.com


2010年02/02

本日(2月2日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「デフレII」です。お楽しみ下さい。

熱心な女性読者に支えられ、ネット・マガジン「フィーメール」は快調にアクセス数を増やしているようです。中でも「おバカ編集部が聞く」は大好評。嬉しい限りです。シリーズ第2弾の28回目のテーマは「デフレ」。このところ報道が過熱気味ですが、デフレあるいはデフレ・スパイラルとは何なのか。物価が下がり、お金の使い出がある半面、生産コストを下げるため賃金カットを強いられるケースが急増中です。これでは安心してお金を使えません。いったい、いつまでこんな状況が続くのか。最新情報をもとに、これからの展望を明らかにしました。是非、ご一読下さい。
http://www.fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/20100202.cfm

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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