2009年12月のお知らせ

2009年12/30

今年もあとわずか。新年は1月3日(日)中海TVの討論番組「地域の近未来像:今、地域に必要なこと」への出演が仕事始めとなります。地域から日本を変える。意気込みと具体的ビジョンを語ります。ご覧下さい。

鳥取県西部地区をカバーする「中海テレビ放送」。ケーブルTVとしては異色の存在です。同社はサテライト・コミュニケーションズ・ネットワークス(SCN)と連動し、全国130以上のケーブル局と地域情報番組を相互に供給しあう体制を確立、普及させています。日本初の試みといえるでしょう。選挙報道に関しても地域密着型の速報体制を敷いているため、地元NHKを抜く高い視聴率を獲得しているようです。また、地域の環境浄化や地場産業の育成にもユニークな取り組みを続けています。さて、その中海TVの新春特番「地域の近未来像:今、地域に必要なこと」が以下のスケジュールで放送されます。是非、お楽しみ下さい。司会は放送ジャーナリストのばばこういち氏。小生以外の出演者は野村総合研究所の山口高弘氏、がいなネット理事長の小田貢氏、行政書士の後藤秀一氏です。1時間番組です。チャンネルはアナログ4ch、デジタル112chとなります。
1月3日(日)08:30、13:30、18:00、24:00
1月5日(火)18:00
1月6日(水)23:00
1月7日(木)09:00、25:00
1月12日(火)25:00
1月14日(木)12:00
1月19日(火)21:00
http://www.chukai.ne.jp


2009年12/28

「本コレ!」サイトにて新著『ノーベル平和賞の虚構』が紹介されています。他にも出版界の耳より情報が満載。ご一読下さい。

本が大好きという「絶滅の危機に瀕している」人種にとって強い味方の「本コレ!」サイト。小生の最新刊『ノーベル平和賞の虚構』(宝島社)も?必読書”として取り上げられています。他にも、出版業界の内幕や編集者のナマ情報が満載。「工事中」のコーナーもあるが、「くず本ウォーカー」は読みでがあります。
http://www.honkore.com


2009年12/24

本日(12月24日)、ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。今回のテーマは「タイガー・ウッズのスキャンダルが引き起こすニュービジネスの数々」。是非、ご一読下さい。

ゴルフ界のスーパースターによる不倫騒動が世界の耳目を集めている。賞金獲得総額でもけた外れだったが、女性問題でも”前代未聞のタイガーぶり”を発揮。とはいえ、世界のメディアや投資家の間では、意外なタイガー・ウッズ効果ともいえるニュービジネスが台頭している。視点を変えれば、どこにでも商売の種を見いだせる好例といえるだろう。是非、お楽しみ頂きたい。翔泳社の「マネージン」のサイトからアクセスできます。「浜田和幸が明かすヘッジファンドの全貌」です。掲載開始と同時にアクセスランキングで第一位となっています。
http://moneyzine.jp/article/detail/182092


2009年12/21

本日(12月21日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「日航再建問題」です。JALの未来はどうなるのか。お楽しみ下さい。

女性読者の圧倒的な支持を受け、フィーメールの「おバカ編集部が聞く」のセカンド・シリーズは第27回を迎えました。今回のテーマは「日本航空の再建問題」です。日本を代表する「ナショナル・フラッグ・キャリア」が迷走中。いったいどうしてここまで低空飛行を余儀なくされるようになったのか。再び世界の大空に雄姿を羽ばたかせる日は来るのだろうか。JALを取り巻く経営環境や企業体質を分析しました。是非、ご一読下さい。
http://www.fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/912/21.cfm


2009年12/17

今週土曜日(12月19日)、朝7時05分よりラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」に出演し、新著『ノーベル平和賞の虚構』について語ります。お楽しみ下さい。

先週は普天間基地移設問題と日米関係について語りましたが、今週は拙著『ノーベル平和賞の虚構』(宝島社)を話題にします。コペンで開催中のCOP15は中国、インドの反発でまとまりそうにありません。ゴア元副大統領は地球温暖化を強調するあまり「平気で嘘をついてきた」と糾弾されています。COP15の直前に暴露された「データ偽造疑惑」を突き付けられ、”環境問題の伝道師”は記者会見から逃げ出す有様。このノーベル平和賞の先輩にあたるゴア氏のアドバイスや支援を受けてきたのがオバマ大統領です。「核のない世界」をアピールしながら、北朝鮮の将軍様には密書を送っていたことが判明。核軍縮を新たな利権に仕上げようとする魂胆が見え隠れします。ノーベル平和賞とはいったい何なのか。陰で操るノルウェーの投資ファンドの思惑を明らかにします。細川珠生さんの繰り出す鋭い質問も聞き逃せません。より詳しく知りたい方は拙著をご一読下さい。『ノーベル平和賞の虚構』は宝島社から1000円(税込)で発売中です。


2009年12/16

本日(12月16日)発売の「サピオ」(新年合併特大号)にて「中国未来図:2050年制覇地図の不気味な謀略」と題した小論を発表しました。是非、ご一読下さい。

国際情報誌「サピオ」(小学館)の最新号(12月23日・1月4日合併号)の特集は「世界を呑み込む強欲中国」です。その中で、小生は最近注目を集めている中国の描く「2050年の世界制覇地図」の真偽と狙いについて分析しました。くだんの地図では朝鮮半島、東南アジア、インド、オーストラリアまですべて中国領になっています。いったい誰がどんな目的で、こうした大胆不敵な未来図を流布しているのでしょうか。香港、インド、オセアニアではまったく話題になっていません。明らかに日本人を狙った情報心理戦の一環と思われます。そうした背景を探ってみました。是非、早めにご一読下さい。


2009年12/14

現在発売中の「ブルータス」(マガジンハウス)の新年合併号にて「エジソンと出会う本」として『エジソン発想法』と『快人エジソン』が取り上げられています。是非、お楽しみ下さい。

「ブルータス」の最新号(1月1日・15日合併号)の特集は「本が人をつくる」。その中で、「本があるから偉人たちと対話できる」とのコーナーが出色です。世界と日本の偉人30人に関する「自伝、評伝、愛読書」が150冊紹介されています。坂本竜馬、渋沢栄一、トーマス・エジソンがトップ3です。エジソンに関して5冊の本が取り上げられていますが、うち2冊は拙著です。ご存知『快人エジソン』(日経ビジネス人文庫)と『エジソン発想法』(幸福の科学出版)でした。発明王の知られざるエピソード、特に無名の日本人青年たちとの交流や日記に残された本人の生の声を是非もう一度噛みしめて下さい。エジソン曰く「自信を取り戻すということが、ほかのどんな要素と比較しても、いちばん重要である」。鳩山総理にも谷垣総裁にも噛みしめてもらいたい言葉です。


2009年12/13

明日(12月14日、月)の朝は2本のラジオ番組に出演します。ニッポン放送の「お早うグッデイ!」と山陰放送「浜田和幸の情報探検隊」です。お楽しみ下さい。

12月14日(月)の朝6時30分からはニッポン放送の「上柳昌彦のお早うグッデイ!」にて、沖縄普天間基地問題について最新情勢の分析を行います。米軍がさる11月20日に発表した環境アセスメント報告書の中味を見ると、日本政府の説明と大きく違う内容になっており、沖縄からグアムへの米軍移転が明確に打ち出されています。いわば条件整備の必要性が求められているのであり、鳩山政権がアメリカの真意を理解し、きちんと話し合いをもてば解決できるもの。そうした背景を解説します。また、毎週月曜の朝9時15分はお馴染の山陰放送(BSS)「浜田和幸の世界情報探検隊」です。先週はロスのタイガー・ウッズ教会の現状を報告しましたが、その後、同教会はついに閉鎖を決めました。罪作りなタイガーですね。明日も他では聞けないホットな話題を用意しています。鳥取、島根の皆さん限定ですが、お楽しみ下さい。


2009年12/11/

この週末は2本のラジオ番組に出演します。ラジオ日本と文化放送です。ともに朝7時からです。是非、お楽しみ下さい。

早起きの皆さんにご案内です。12月12日(土曜)、朝7時05分、ラジオ日本「細川珠生のモーニングトーク」にて「日米関係の刺となった普天間基地問題」について語ります。また、12月13日(日)は朝7時、文化放送系列「竹村健一の世相ホットライン」にて「オバマ大統領の世界戦略」について分析する予定です。ノーべル平和賞を受賞したオバマ氏ですが、アメリカでの世論調査を見ると、「ブッシュ大統領の方が良かった」とする意見が多くなっています。大統領に就任した年の年末の支持率としては史上最低です。まさに「悪い方向にチェンジ」したというのがアメリカ国民の受け止め方のようです。その背景を分析し、今後の日米関係の方向性について竹村健一氏と対談をします。是非、お聞き下さい。


2009年12/08

今週、新著『ノーベル平和賞の虚構』(宝島社)が出版されます。12月10日(木)の授賞式に合わせた緊急出版です。是非、お楽しみ下さい。

オバマ大統領自身が驚いたと言われるノーベル平和賞決定のニュース。調べてみると意外な事実が明らかになりました。なぜ、オバマ大統領が受賞することになったのか。ノルウェー政府のしたたかな外交戦略に加え、環境、軍縮、原発利権をめぐる巨大ビジネスの構図が浮かび上がってきました。オバマ氏とノーベル平和委員会によるケニアを舞台にした秘密工作の驚くべき実態も。欧米の年金ファンドや環境投資ファンドが仕組む「ノーベル平和賞バブル」のスキームも明らかにしました。オバマ政権の進める「緑のニューディール」政策に乗せられつつある鳩山政権の「24%削減」宣言のリスクも分析してあります。日本の誇る環境関連技術を吸い取ろうとする欧米や中国、ロシアの「強欲ファンド」は「友愛総理」を弄んでいるとしか思えません。「平和」に弱い日本人のメンタリティーを巧みに突いてくる欧米の「平和デリバティブ・ビジネス」の最前線を紹介し、日本の進むべき方向性を明示しました。是非、お読み下さい。定価1000円(税込)です。


2009年12/04

昨日(12月3日)、ネットマガジン「フィーメ−ル」の連載を更新しました。今回のテーマは「普天間基地移設問題」です。もめている原因は何か。是非、ご一読下さい。

沖縄に集中する米軍基地。中でも普天間基地は市街地と隣接するため、騒音公害や離着陸の危険は深刻です。小生も米軍のヘリに乗りましたが、鼓膜が破れそうになりました。さて、普天間基地の移設問題が日米間にとどまらず、沖縄と本土との間にも大きな影を落としています。いったい、この問題の本質は何か。鳩山総理の対米外交の本気度を占う試金石でもあります。そうした背景を分かりやすく解説しました。ご一読下さい。「フィーメール」は小生の連載以外にも、得するプレゼントや楽しい話題が満載です。女性読者が中心ですが、男性が読んでもためになる情報が豊富です。是非、お楽しみ下さい。
http://www.fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/912/03.cfm


2009年12/03

本日(12月3日、木曜)、日本テレビ「ミヤネ屋」にて、日米地位協定の問題点についてコメントします。ご覧下さい。

「情報ライブ・ミヤネ屋」は大阪発のワイドショーですが、今や全国をカバーするまでの勢いをつけてきました。本日もさまざまな旬の話題が取り上げられます。小生は日米地位協定の抱える問題点を短く解説する予定です。この夏、武蔵村山市でミニバイクの女性が道路に張られたロープに引っ掛かり、転倒し頭蓋骨骨折の重傷を負いました。その犯人が在日米軍横田基地内などに住む米兵の子供4人(15〜18歳)ということが判明。しかし、日米地位協定の壁に阻まれ、日本の警察は取り調べも逮捕もできません。似たような事件はこれまでも多数発生していますが、日本政府は日米同盟関係を重視するあまり、米軍関係の犯罪者の扱いには慎重な姿勢をとり続けてきました。シンガポール政府が犯罪を犯したアメリカ人の子弟に対し鞭打ち刑を執行したのとは大違いです。なぜ、日本政府は及び腰なのか。なぜ、アメリカ軍は日本の警察の要請を無視するのか。本日の番組内でコメントする予定です。とはいえ1分半ほどの瞬間技です。お見逃しのないように。小生はスタジオトークの後、電話での出演となります。番組は午後1時55分から3時55分です。お楽しみ下さい。


2009年12/01

本日(12月1日)、ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。今回のテーマは「オバマ氏ノーベル平和賞の怪:ノルウェー株式市場を結ぶ”見えない糸”」です。是非、ご一読下さい。

ヘッジファンドと国際経済を分析する「マネージン」(翔泳社)の連載も27回目となりました。今回、取り上げたのはノルウェー政府が運営する年金基金とノーベル平和賞の連携プレーです。オバマ大統領が受賞することになったノーベル平和賞。オスロでは12月10日に授賞式が開かれる予定です。実績のないオバマ氏が受賞することになった背景を明らかにしました。詳しくは12月9日に緊急出版される拙著『ノーベル平和賞の虚構』(宝島社)に譲りますが、オバマ氏を選んだノルウェーの深慮遠望には驚かされます。是非、お楽しみ下さい。
http://moneyzine.jp

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  2. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  3. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  4. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  5. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  6. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  7. 2016/6/22

    東京都選挙区から出馬致しました

  8. 2016/6/15

    『IoT環境におけるサイバーセキュリティ』セミナーで講演をしました。

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