2009年1月のお知らせ

2009年01/29

本日(1月29日)、朝8時からのフジTV「とくダネ!」にて、オバマ大統領の就任1週間の分析評価を行います。是非、ご覧下さい。

200万人を超える聴衆を集めたワシントンでの大統領就任式から1週間が過ぎ、オバマ新政権はアメリカと世界が直面する課題に向けて敢然と取り組み始めました。ハネムーン期間中とはいえ、100年に1度の危機の真っ最中。祝賀ムードに浸っている余裕はないはず。矢継ぎ早にブッシュ政権時代の政策を転換する姿勢を見せています。金融機関やビッグ3への厳しい注文。テロ掃討に向けての硬軟取り混ぜた作戦展開。中国やイスラム圏との対話と圧力。用意周到な政権移行チームの強い意思を感じます。今朝の「とくダネ!」では小生の分析を交えながら、オバマ新大統領の船出を分析し今後の航海を占います。ご覧下さい。


2009年01/28

本日(1月28日)、ネットマガジン「フィーメ−ル」の連載コーナーを更新しました。今回のテーマは「ガザ地区」です。戦火の収まらないイスラエルとパレスチナの歴史と今を解説しました。是非、ご一読下さい。

女性読者の熱い支持で人気沸騰中のネットマガジン「フィーメール」。小生の担当する「おバカ編集部が聞く」のコーナーは同サイトのアクセス数で第一位をキープしているようです。読者の皆様のお陰です。シリーズ第2弾の第17章は「ガザ地区」。日本から遠く離れていますが、中東情勢はわが国のエネルギー事情を左右します。この機会に、古くて新しいパレスチナ問題を紐解いてみました。是非、ご一読下さい。
http://www.fe-mail.co.jp


2009年01/25

講演会のご案内(沖縄の皆様へ)です。「急成長する東アジア:沖縄の役割」と題し、那覇、宮古島、石垣島で講演します。お誘い合わせの上、ご参加下さい。

アメリカ発の金融危機が世界的な景気後退をもたらしています。しかし、東アジア諸国に関していえば、1997年のアジア通貨危機の教訓を生かした予防策を発動し、その被害を最小限に食い止めています。その結果、2009年の実質GDP成長率も6.7%と予測されるほどで、今後の世界経済の回復には最も大きな貢献が期待される地域といえるでしょう。なにしろ、この地域には31億人の人口と11兆ドルの経済規模があります。中国政府は4兆元(57兆円)の景気刺激策を発表。内需拡大路線を鮮明に打出しました。こうした成長要因を秘めた東アジア市場の中でも、特に投資のポテンシャルが高い分野が環境、エネルギー、農林水産業です。こうした状況を踏まえ、沖縄の地理的要因と経済・技術的優位性を活用し、この急成長をとげるアジア地域とのビジネスチャンスを拡大するにはどうすればよいのか。「100年に1度の飛躍のチャンス」をつかむ戦略を提示します。是非、ご参加下さい。参加料は無料です。日程と会場は以下の通り。
1月30日(金)午後1時〜5時、那覇厚生会館(那覇市おもろまち1−1−1那覇市上下水道局庁舎B棟3階)
1月31日(土)午後6時30分〜10時、宮古島市平良中央公民館(平良市下里315)
2月1日(日)午後1時〜5時、石垣市商工会(石垣市浜崎市1−1−4)
申し込み先:沖縄福寿科学研究機構
担当:平良克次


2009年01/22

明日(1月23日、金曜)夜9時50分、NHK教育TV「視点論点」にて「迫り来る水危機」と題して話します。是非、ご覧下さい。

アメリカのオバマ新大統領も繰り返し述べているように、世界の水問題が深刻化しています。水の不足と汚染が水戦争を引き起こしかねません。と同時に、水環境の悪化を新たなビジネスに結びつける動きも加速しています。金融危機の次に世界を襲うのは水と食糧をめぐるクライシスかも知れません。その実態と今後の見通し。さらには日本が誇る水関連技術の可能性について語ります。放送時間は1月23日(金)、夜9時50分〜10時の10分間です。是非、ご覧下さい。また、このテーマに関しては拙著『ウォーター・マネー「水資源大国」日本の逆襲』(光文社)を合わせてご一読下さるようご案内致します。


2009年01/21

明日(1月22日、木曜)は朝5時30分よりニッポン放送(ラジオ)と朝8時からフジTV「とくダネ!」にてオバマ大統領の対日政策や閣僚人事のついて語ります。お楽しみ下さい。

ニッポン放送の早朝番組はご存知、小倉淳氏の独壇場です。明日は5時30分から「オバマ新大統領と日本」と題して、第44代のアメリカ大統領と日本との意外な結びつきを紹介します。また、朝8時から9時の間、フジTVの「とくダネ!」にて「オバマを支える新閣僚の注目点」について語ります。取り上げるのはガイトナー財務長官、ヒラリー国務長官、ゲーツ国防長官です。ガイトナー氏とはかつて日本や中国問題についてしばしば議論した間柄。その人柄を含め、経済手腕について紹介します。お楽しみ下さい。


2009年01/20

本日(1月20日)と明日(1月21日)、2晩とも夜7時30分から8時30分まで「日本文化チャンネル桜」にて「中東問題と世界経済」と題して討論を行います。オバマ政権の中東政策や金融再建プランを検証します。ご覧下さい。

じっくりと議論する場を提供している「チャンネル桜」。今回の「討論!2009 日本よ、今、、、」で取り上げるのは「中東問題と世界経済」です。イスラエルとパレスチナの戦争は今後どうなるのか。イランの動きやシリア、レバノンの対応は。ウサマ・ビンラディンの新たなテロ予告テープの意味は。昨年、大統領選挙期間中にわざわざイスラエルを訪問したオバマ氏の狙いは何だったのか。イラク、アフガニスタン情勢の展望は。パウエル、キッシンジャー両元国務長官が表明した「第4次中東戦争の危機」はオバマ新政権の下で回避できるのか。こうした緊迫する中東情勢が世界や日本の経済に及ぼす影響を徹底的に議論します。小生以外の討論参加者は以下の通りです。
池田明史(東洋英和女学院大学教授)
大高未貴(ジャーナリスト)
加瀬英明(外交評論家)
藤井厳喜(国際問題アナリスト)
三橋貴明(中小企業診断士、作家)
司会は水島総氏です。お楽しみ下さい。
インターネット放送でもご覧頂けます。
http://www.so-tv.jp/


2009年01/19

1月21日(水)の朝5時30分から8時30分まで、TBSの「みのもんたの朝ズバ」に出演し、オバマ新大統領の就任式の解説を行ないます。是非、ご覧下さい。オバマ氏の知られざるエピソードも紹介します。

TBSテレビの朝の人気番組「みのものたの朝ズバ」。司会のみのさんは大の読書家です。拙著もよく読んでいるそうです。アメリカの事情にも関心が高く、オバマ新大統領のネタをよく取り上げています。1月17日から始まった「オバマ・ウィーク」は20日の宣誓式でピークを迎えます。その様子を実況中継を交えながら、日本時間では21日(水)の早朝から解説します。オバマ氏の就任演説のポイント、パレードの注目点、知られざるオバマファミリーの魅力とアキレス腱、祝賀行事の裏舞台や落とし穴、新政権の対日政策や経済立て直し戦略の内容にも迫ります。是非、お楽しみ下さい。


2009年01/18

現在発売中の週刊誌3誌に小生のコメントが掲載されています。いずれもオバマ新大統領に関するものです。是非、ご一読下さい。

アメリカではオバマ特需に期待する声が大きくなっています。しかし、オバマを待ち受ける落とし穴も大きくなる一方です。そこでオバマが直面する地雷原を3つの観点から分析し、下記の3誌に紹介しました。
「週刊新潮」(1月22日号):オバマにはアメリカ憲法に照らして大統領になる資格がない、との疑惑。ハワイ生まれといわれるが、出生証明書の提出を頑なに拒んでいるのはなぜか。
「サンデー毎日」(1月25日号):経済立て直しの秘策として検討が進む”北米連邦”と新通貨への移行の可能性はあるのか。また、自衛隊の海外派兵を含む日本への要求はどこまでエスカレートするのか。
「週刊ポスト」(1月30日号):オバマ就任翌日の危機説を唱えたパウエル前国務長官やキッシンジャー元国務長官の真意はどこにあるのか。第5次中東戦争の可能性は。
いずれも日本の将来を大きく左右する問題ばかり。1月20日の就任式をテレビで見る際にも、予備知識として頭に入れておいて損しない情報です。オバマ新大統領の目指す「チェンジ」の中身は拙著『大恐慌以後の世界』(光文社)をお読み下さい。ちなみに、「週刊新潮」(1月22日号)の「ブックス」コーナーにも書評が掲載されています。


2009年01/18

本日(1月18日、日曜)、お昼、テレビ朝日「サンデースクランブル」にて間近に迫ったオバマ新大統領の就任式や対日政策の問題点について語ります。お楽しみ下さい。

テレビ朝日の「サンデースクランブル」。本日のテーマは「オバマ外交に占める日本の位置」です。アメリカが直面する内外の課題を整理し、オバマ新政権の先行きを分析します。環境エネルギー政策を重視し、代替エネルギー開発に力を入れるという「緑のニューディール」を標榜するオバマ氏。ところが、就任式では平均的アメリカ人家庭の6年分以上のCO2が排出されても平気のようだ。船出の瞬間から「言行不一致」のオバマ丸。どんな航路をたどるのか。日米関係の推移をふくめ、オバマ新大統領の舵取りを分りやすく解説します。是非、ご覧下さい。


2009年01/17

本日(1月17日、土曜)、午後4時から朝日ニュースター「よみがえれニッポン」に生出演し、「立ちすくむ資本主義経済と日本の突破力」と題する議論を展開します。是非、ご覧下さい。

朝日ニュースターの定番「よみがえれニッポン」。司会進行はばばこういち氏。本日のメインテーマは「資本主義と個人主義の行方:21世紀の新たな社会観の創造」です。少し硬いテーマですが、「100年に1度」と呼ばれる金融危機を前にし、世界も日本も思考や行動の大転換を迫られています。本日からワシントンでは「オバマ新大統領就任祝賀ウィーク」が始まります。オバマ氏はアメリカ発の金融危機をどう総括するのか。経済のみならず政治、軍事、文化などあらゆる局面でのチェンジを模索するアメリカに比べ、日本の対応はいまだ「ぬるま湯」的。日本の突破力はどこに見出せるのか。レギュラーコメンテーターが勢ぞろいしての大討論会。お楽しみ下さい。


2009年01/16

「時事トップ・コンフィデンシャル」の連載「技術か変える世界マップ」第3回を発表しました。今回は「進化した人間の創造に挑むアメリカ」です。ご関心の向きはご一読下さい。

時事通信社が発行する情報誌「時事トップ・コンフィデンシャル」。昨年から「技術が変える世界マップ」と題する連載を始めました。1月16日号で取り上げたのはミトコンドリアに注目するアメリカの研究機関と国防総省。ほとんど全ての生物の細胞に含まれるミトコンドリアの役割は吸収した酸素をエネルギーに変えること。ところが、その過程でDNAや他の細胞内の要素を破壊する酸化物も生み出します。生と死を左右するといっても過言ではありません。ところが、そんなミトコンドリアによって破壊された細胞を修復する機能を持つ遺伝子の存在が明らかになり、それを人工的に増やすことで人間の寿命を30%近く延ばす研究が始まったのです。更に、国防総省は多額の研究費を投入し、「進化した人間を創造するプロジェクト」を進めています。「飲まず、食わず、眠らず」戦い続ける兵士を生み出すのが目標。その驚愕の研究最前線を報告しました。是非、ご一読下さい。ただ、こちらは有料となります。
http://www.jiji.com/service/senmon/current/


2009年01/14

明日(1月15日、木曜)は文化放送「こらむパンチ」に出演し、「黒人大統領誕生の軌跡」について語ります。時間はお昼の12時10分から約20分間。是非、お楽しみ下さい。

1月20日の大統領就任式を目前に控え、アメリカでは17日から祝賀ウィークが始まります。不景気風を吹き飛ばそうとアメリカでは「オバマ特需」に期待が集まっています。第44代の大統領にちなんで、あちこちで「44ドルセール」や「4ドル40セント特売」が華やかです。宣誓式が間近で見られるチケットは国会議員が無料で支持者に配るのですが、なんとネット上では「4万ドル」の高値がついています。このままでは「4万4000ドル」になるかも知れません。この期間にワシントンを訪れる訪問者の数は400万人。舞台裏では熾烈な陣取り合戦が繰り広げられています。大統領就任式に関しては注目点がいくつもあります。パレードや祝賀舞踏会では多くの国民と触れ合い、アメリカの団結をアピールするようですが、白人至上主義組織はオバマの命を奪うと息巻いており、警備陣はピリピリ。ミッシェル夫人は日本製の薄手の防弾チョッキを夫に着せようと必死に説得中。しかし、史上最もスリムな大統領を標榜するオバマ氏は断固拒否の姿勢を崩していません。この防弾チョッキ論争をはじめ、ミッシェル夫人は夫の浮気性がホワイトハウスで爆発しないように自分の母親をシカゴから呼び寄せ、監視の目を強化しようとしています。オバマ氏の意外なアキレス腱を分析し、今後のアメリカ経済や日米関係を展望したいと思います。番組のホストは鋭い突っ込みで知られる「週刊新潮」の編集部長、中瀬ゆかりさん。是非、お聞き下さい。


2009年01/07

本日(1月7日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「景気」です。是非、ご一読下さい。

女性読者の圧倒的な支持を得ている「フィーメール」。『おバカ編集部が聞く』のシリーズも好評のうちに第16回を迎えました。今回取り上げたのは「景気」です。世界的な景気後退が問題となっていますが、そもそも景気判断は誰がするのか。一体いつ景気は底を打つのか。素朴な疑問にお答えしています。なお、本日発売の「サンデー毎日」(1月18日号)の特集「起こりうる禍福:50の確率」にて、小生は「2009年のヘッジファンドの動き」を分析しています。合わせて、お楽しみ下さい。
www.fe-mail.co.jp


2009年01/06

本日(1月6日)、ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。今回のテーマは「遺伝子組み換え作物の光と影」です。ご一読下さい。

翔泳社の人気サイト「マネージン」での連載は今回で16回となります。新年最初のテーマは「金融危機の次は食糧危機の到来か。遺伝子組み換え作物の光と影」。金融危機に加えて、世界各地で人口増加と異常気象が問題となっています。食糧増産に役立つと遺伝子組み換え(GM)作物への期待が高まっているようです。不動産バブルで痛手を負ったヘッジファンドが食糧ビジネスに新たな活路を見出そうと新たな取り組みを始めています。その現状と課題を分析してみました。是非、お楽しみ下さい。
http://moneyzine.jp


2009年01/05

謹賀新年!1月6日(火)は日テレの「ミヤネ屋」にて「オバマ新政権の行方とミッシェル夫人の魅力」について解説します。お楽しみ下さい。

宮根誠司氏の軽妙な司会で午後のワイドショーに新旋風を巻き起こした「情報ライブ、ミヤネ屋」(よみうりTV、日本テレビ)。新年の放送は1月6日(火)の午後1時55分から。2009年をさまざまな視点から占います。小生は1月20日に就任式を控えたオバマ米大統領のエネルギーや対日政策の行方を解説する予定です。おまけにミッシェル夫人の実力と魅力にもスポットをあてます。是非、ご覧下さい。なお、本日発売の「SAPIO」の新春特別企画「私が愛した美人女優ベスト50」と「新刊お勧めベスト」に小生のコメントが掲載されています。

230

動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

動画の一覧へ

活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

活動記録の一覧へ

最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

一覧へ
トップへ戻る