2009年2月のお知らせ

2009年02/25

現在発売中の「経済界」(3月10日号)に「金融崩壊の元凶は歪んだMBA教育にある」と題するインタビュー記事を発表しました。是非、ご一読下さい。

「時代を切り拓く経済の新潮流」を標榜する隔週発行の「経済界」。最新号の特集は「戦略思考でどん底不況を乗り切れ!」です。その中で、「MBA経営で日本は再生できるのか」と題し、MBAを持つ経営者が熱い議論を戦わせています。小生は「金融崩壊の元凶は儲け至上主義のMBA教育にある」との視点から最新のアメリカMBA事情を紹介しながら、日本に欠かせない問題提起を行いました。経済に限らず、日本の政治にもチェンジが必要です。お楽しみ下さい。


2009年02/20

現在発売中の「新潮45」3月号にて「オバマは本当に大丈夫か?」と題する小論を発表しました。オバマ新大統領の変わり身の早さや強かな人心掌握策を分析してあります。是非、ご一読下さい。

新編集長の下でハード路線を目指す「新潮45」。3月号も読み応え、咀嚼のしがいのある論文が目白押しです。五木寛之氏の「はじまった”地獄”をどう生きるか」の次に登場するのが、小生の「オバマは本当に大丈夫か?」論文。就任演説や祝賀イベントから読み解く「オバマ流チェンジ」の本質に迫りました。オバマに賭けたウォールストリートやバイオ・軍需産業の狙いはどこにあるのか。日本にとっても要注意です。是非、お楽しみ下さい。


2009年02/19

2月21日(土曜日)、朝日ニュースター「よみがえれ、ニッポン」にて、オバマ政権とアメリカ経済の行方について語ります。ご覧下さい。

「朝日ニュースター」チャンネルの品格を高めていると好評の「よみがえれ、ニッポン」。進行役のばばこういち氏の熱意が伝わる長寿番組です。当日、既にご案内しているように、小生は米子で開かれる「中海”水”フォーラム」にて基調講演を行うため、朝日ニュースターのスタジオには顔を出せません。そのため今回はVTR出演となります。IMFの予測では2009年の世界の失業者の数は5000万人を突破するとのこと。アメリカでも7万社の倒産と500万人の失業が懸念されています。日本や中国への影響も計り知れません。オバマ政権への期待は高いのですが、アメリカ経済の再生は可能なのか。日本が貢献できる分野はどこなのか。番組の中でコメントします。お楽しみ下さい。放送時間は午後4時から5時30分です。


2009年02/17

明日(2月18日、水)の朝6時30分より、ニッポン放送「上柳昌彦のお早う」に生出演し、クリントン国務長官の来日の狙いと成果について解説します。お楽しみ下さい。

朝のラジオ番組では抜群の人気を誇っているのがニッポン放送の上柳昌彦氏の「お早うグッデイ」。朝6時からの番組ですが、格調の高さと物事の本筋を突いたニュース解説が特徴です。明日の番組では来日中のアメリカのヒラリー・クリントン国務長官にスポットライトを当てます。彼女の人となり、政治的野心、対日観やオバマ大統領との間合いなど、意外な側面を明らかにしようと思います。アーカンソー州のファーストレディであった頃のエピソードやオバマ候補と接戦を演じた予備選での裏話なども紹介するつもりです。是非、お聞き下さい。小生の登場するのは朝6時30分からです。


2009年02/13

現在発売中の「週刊新潮」にて「麻生総理の英語力に悲鳴を上げたホワイトハウス」に関するコメントを載せています。オバマ大統領の英語を「インテリジェンスの高そうな英語」と論評した麻生総理がET総理と呼ばれる背景を解説しました。ご一読下さい。

今週号の「週刊新潮」(2月19日号)のワイド特集は「底なし沼」。そのトップに取り上げたのが「英語自慢の麻生総理」です。漢字力について揚げ足を取られる総理ですが、こと英語に関しては自信たっぷりです。何しろイギリスとアメリカに留学したり、会社経営に際しても海外の取引先とは英語で渡り合ったとのこと。確かに、外相時代や総理として国連で行った演説などはなかなか堂に入ったもの。特に、国連総会では同時通訳の機械の調子が悪かったため、真っ青になった駐国連大使が演台に駆け寄ったのですが、本人は落ち着いて「この機械は日本製じゃないようだ」とジョークでその場を巧みに収めました。とはいえ、大統領となったオバマ氏との初の電話会談を英語で行ったのは問題です。やはり吉田茂総理に対して「日本語で話すべき」と進言した白州次郎氏のアドバイスを思い出すべきでした。とうのも、オバマ氏の英語は演説集が日本ではバカ売れしていますが、アメリカでは「卑猥な4文字表現を使いすぎる」と悪評紛々です。麻生氏の正統派英語では太刀打ちできないオバマ英語のダーティーぶりを知らない官邸の情報不足を露呈したといえそうです。その結果、ホワイトハウスからは「麻生総理の英語はさっぱり分らない」という理不尽な評価を得る始末。本来ならば、これこそオバマ氏のアジア情勢に対する関心の低さを明らかにした格好のエピソードでしょう。果たして16日から来日するヒラリー・クリントン国務長官がどこまでフォローするのか。大いに注目したいところです。ちなみに、2月17日(火曜)の日テレ「情報ライブ ミヤネ屋」にて、ヒラリー来日について解説します。ご覧下さい。


2009年02/11/

講演会のご案内(鳥取、島根両県の皆さんへ):2月22日(日)、米子で開催される「中海『水』フォーラム」にて「世界の水問題:今、何が起こっているのか?これからどうなるのか」と題する基調講演を行います。是非、お誘い合わせの上、ご参加下さい。

来る2月22日(日)、午後1時25分から4時30分まで、米子ふれあいの里・大ホールにて「中海『水』フォーラム」が開催されます。主催は島根大学「科学技術による地域活性化戦略」調査研究チームとNPO法人、自然再生センターです。共催するのがNPO法人、中海再生プロジェクト。小生は冒頭に基調講演を行います。テーマは「世界の水問題」です。約1時間半の講演の後、島根大学の高安克己副学長(中海自然再生協議会長)のコーディネートの下、パネル討議が予定されています。小生も参加します。世界の水環境をめぐる現状を分析した上で、わが国の環境政策に言及し、その上で地元、中海の再生を軸にした地域活性化の方策を議論します。奮ってご参加下さい。
詳しいお問い合わせは下記宛てにお願いします。
自然再生センター:0852−21−4882
中海再生プロジェクト:0859−29−2854


2009年02/05

本日(2月5日)発売の「週刊新潮」(2月12日号)にて「ヒラリー国務長官訴訟に登場する日本人」についてコメントを載せました。来日間近のヒラリー・クリントン新国務長官が引きずる日本絡みの”疑惑”とは何か?ご一読下さい。

現在発売中の「週刊新潮」の「ワイド特集:凍った人びと」に登場するのが、元ファーストレディで、オバマ政権下で新たな国務長官に就任したヒラリー・クリントンです。ホワイトハウスを舞台に世界中の大富豪たちから寄付金を集めまくったヒラリー夫人。意外な裁判沙汰を抱えていたようです。しかも、その渦中の人物の一人が日本人。オバマ大統領のお気に入りの「スパイダーマン」も絡むだけに、アメリカでは関心が高まっています。7年近く塩漬けにされてきた裁判の初公判がようやくこの7月に開かれることになった模様。国務長官として初の外遊先に日本を選んだヒラリーの「隠された古傷」。事件の背景や問題の日本人の正体など詳しくは、本日発売の「週刊新潮」をご一読下さい。


2009年02/04

ネットマガジン「MoneyZine(マネージン)」にて、連載「ヘッジファンド」の第17回を公開しました。今回のテーマは「オバマ新大統領とヘッジファンド」です。是非、ご一読下さい。

世界の期待を集めるバラク・オバマ新大統領。就任以来矢継ぎ早にブッシュ政権時代の政策を逆回転させています。確かに、チェンジを掲げただけのことはありそうです。しかし、大統領就任式にかかった費用の捻出に際してはヘッジファンド業界を当てにしたり、ロビイストを排除すると公約していながら閣僚には元ロビイストを重用するなど、言行不一致も目立ちます。ウォールストリートとの癒着関係も際立っているようです。ルービン元財務長官の息子は政権移行チームで金融担当の要でした。その関係からか、ルービン氏がシティ・グループに多額の損失をもたらしたにも係らず、その責任を不問にし、公的資金の注入を決めています。実に不可解な動きです。その他、オバマ大統領の隠された金権体質を翔泳社のネットマガジン「マネージン」で明らかにしました。是非、ご一読下さい。なお、ルービン疑惑については現在発売中の「週刊新潮」(2月5日号)にもコメントを載せていますので、合わせてお楽しみ下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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