2009年4月のお知らせ

2009年04/28

現在発売中の「サンデー毎日」と「週刊新潮」に小生のコメントが掲載されています。アメリカのホワイトハウスをめぐる最新動向です。お楽しみ下さい。

週刊誌の世界ではゴールデンウィーク特大号が幅を利かせています。そんな中、「サンデー毎日」では、オバマ大統領を上回ったミッシュル夫人の人気急騰の背景と、そんな彼女を早くも「女性初の大統領候補」として担ごうとする勝手連の動きを紹介しました。また、「週刊新潮」では大統領選挙の時の借金返済に苦しむヒラリー・クリントン国務長官が始めた夫を使ったニュービジネスについて取り上げました。いずれもアメリカらしい政治ネタです。お楽しみ下さい。


2009年04/24

現在発売中の「サピオ」(5月13日号)と「週刊新潮」(4月30日号)に小生の書評とコメントが掲載されています。ご一読下さい。

「サピオ」の「書闘倶楽部」は読書家にとって見逃せないコーナーです。「この本はこう読め」をモットーに、毎回、刺激的な読書の薦め論が展開されているからです。現在発売中の5月13日号では、『「脱・石油社会」日本は逆襲する』(清水典之著、光文社)を取り上げました。脱化石燃料ビジネスの現場を丹念に歩いた清水氏のデビュー作です。世界をリードする日本に技術開発の現状を知ることができ、自信が湧いてくること請け合いです。また、「週刊新潮」の今週号では「ブッシュもびっくり?オバマ失言はこんなにあった」と題する特別読み物に素材とコメントを提供しました。天才コミュニケーターと言われるオバマ大統領ですが、結構、暴言、妄言、意味不明の発言があります。日本で売れている「オバマ演説集」などより、「オバマ迷言集」の方が、彼のホンネが透けて見えるのでオバマ理解には役に立つでしょう。是非、お楽しみ下さい。


2009年04/20

本日(4月20日、月)夕方のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」にてジャッキー・チェン氏の「中国人には管理が必要」とする発言の真意を解説します。ご覧下さい。

夕方5時直前に始まるテレビ朝日の「スーパーJチャンネル」。本日は香港のスーパースター、ジャッキー・チェン氏の発言を取り上げます。いくら海南島で開かれた中国人ビジネスマン中心の会合とはいえ、なぜ、このタイミングで中国政府のお抱えタレントのような発言をしたのか。彼は天安門事件の時には中国政府を批判したものの、その後は北京オリンピックや中国の宇宙飛行成功時など、ことあるごとに中国礼賛の発言や行動を繰り返していました。そこまで中国べったりになる背景を明らかにします。中国映画協会の副会長に就任しているチェン氏の政治的思惑も分析します。お楽しみ下さい。


2009年04/20

現在発売中の「新潮45」5月号に「消え去ったオバマの神通力」と題する小論を掲載しました。現地の最新ルポです。是非、ご一読下さい。

総合月刊誌の廃刊が相次ぐ中、「新潮45」は新編集長の下、大いに奮闘しています。5月号はGW特大号と称し、いつにも増して内容豊富です。小生は3月にアメリカ各地を訪ねた際の観察を軸に「消え去ったオバマの神通力」と題する論文を載せています。アメリカでは「アーウー大統領」と揶揄されるオバマ氏。役者としては天才的な演技力を発揮していますが、台本やプロンプターのない局面では失言、暴言、妄言のオンパレードです。間もなく「ハネムーン期間」と呼ばれる”就任後100日”が終わります。国民の不満や怒りが爆発する可能性も否定できません。オバマとアメリカの未来を分析しました。是非、お楽しみ下さい。


2009年04/19

最新の「別冊宝島」のテーマは「IT革命を凌ぐ環境・エネルギー革命の世紀へ!」。その中で「オバマが仕掛ける環境バブルのシナリオ」と題する特別ロング座談会を開きました。是非、ご一読下さい。

「別冊宝島」(1617号、5月18日号)の特集は「環境バブルで日本が変わる!」です。オバマ大統領が仕掛けるグリーン・ニューディールの激震という観点で小生を含む3人の専門家がエネルギーと環境ビジネスの現状を分析、近未来を展望しました。ご一緒したのはケンブリッジ・フォーキャストの藤井厳喜氏、投資評論家の山本伸氏の論客2人。「基軸通貨はドルからカーボン通貨へ移行する!?」等々、刺激的な内容が盛り沢山です。是非、お楽しみ下さい。定価880円で、好評発売中です。


2009年04/18

本日(4月18日、土曜)、午後4時より朝日ニュースター「よみがえれニッポン」に生出演し、風力発電の可能性やエネルギー革命の未来について語ります。ご覧下さい。

朝日ニュースターの「みよがえれニッポン」の今回のテーマは代替エネルギーの行方です。特に風力発電の可能性を重点的に取り上げます。現在、風力発電の御三家はドイツ、アメリカ、スペイン。その後を猛追しているのがインドです。国土が狭く風力の安定供給に限界のある日本では、発電源としては二次的にならざるを得ません。しかし、アメリカなど風力発電大国に対して技術供与を続けているのは日本企業です。たとえば、日本風力開発はアメリカ中西部の大手電力会社に基幹システムを導入しています。日本の強みは蓄電池を使い、電力を蓄え安定的に供給できる低コスト体制を組み立てることができる点にあります。オバマ大統領が進める「緑のニューディール」政策に欠かせないのが日本の環境関連技術です。「風まかせ」と揶揄される風力発電ですが、日本発の技術で「風を切る」ように颯爽と未来を切り開いていきたいものです。エネルギー開発の現状と未来を語ります。是非、お楽しみ下さい。放送時間は本日午後4時から5時30分。司会はご存知、ばばこういち氏です。


2009年04/13

明日(4月14日、火曜日)朝6時30分、ニッポン放送(ラジオ)の「上柳昌彦のお早うGood Day!」にて「緊迫するタイの政情と日本」について語ります。是非、お聞き下さい。

ニッポン放送の朝の人気番組「上柳昌彦のお早うGood Day!」。明日のテーマは「非常事態宣言で揺れるタイの現状と今後の見通し」です。アピシット首相の指導力が問われているが、そもそもなぜアセアン会議が粉砕されるような事態になったのか。また、追放されたタクシン元首相がなぜいまだに勢力を維持しているのか。こうした事態にも係らず、日本からの観光客は平気でタイを訪れているようだが、大丈夫なのか。もろもろタイに関する疑問にお答えします。是非、お楽しみ下さい。小生のコーナーは朝6時30分からです。お耳逃しなく。


2009年04/13

本日(4月13日)、夕方、テレビ朝日の「スーパーJチェンネル」にて緊急事態宣言の発せられたタイの情勢について解説します。ご覧下さい。

アセアン会議がデモ隊の乱入によって中止になったタイの情勢は、その後も緊迫したまま。アピシット首相の車はデモ隊に囲まれ、命からがら脱出したような有様。一体、何が原因で、これほどの争乱状態になったのか。タイで燻る農民や貧しい労働者の不平、不満が経済危機の影響で益々悪化していることが背景にはあるようだ。オックスフォード大学卒業のアピシット首相のエリート臭も災いしているのかも。タクシン派の返り咲きはあるのか。近い国でありながら、日本ではあまり知られていないタイの国内政治情勢について解説します。小生の出番は夕方5時から。是非、ご覧下さい。テレビ朝日「スーパーJ」チャンネルです。


2009年04/11/

明日(4月12日)、テレビ朝日「サンデー・スクランブル」にてオバマ大統領の「核のない世界」演説と北朝鮮によるミサイル発射実験の関連性について解説します。是非、ご覧下さい。

北朝鮮によるミサイル発射実験は国際的に物議を醸しています。しかし、そうした動きを事前に察知していたアメリカのオバマ大統領は、ここぞとばかり、訪問先のプラハで「核のない世界を目指す」という演説を行ったわけです。北朝鮮によるミサイル発射実験に関してはアメリカはすべて織り込み済みだったはず。オバマ大統領の演説の背後に隠された狙いを分析します。一方で核のない世界を謳いあげながら、他方でイランやパキスタンに対する軍事作戦を進めるオバマ政権の最終目標はどこにあるのか。また、アメリカをはじめヨーロッパ諸国が密かに繰り広げる対北朝鮮ビジネスの実態も明らかにします。お楽しみ下さい。小生のコーナーはお昼12時30分頃になりそうです。


2009年04/08

韓国にて新著『THE NEXT WORLD ORDER』が発刊されました。『大恐慌以後の世界』(光文社ペーパーバックス)の韓国語バージョンです。日本語版をアップデイトしてありますので、韓国語でお読みになりたい方にはお勧めです。是非、お楽しみ下さい。

拙著『大恐慌以後の世界』(光文社)は折からの金融危機の影響もあり、版を重ねています。海外からの翻訳出版のリクエストも多く、その第一弾が韓国にて出版されました。第二弾は間もなく中国にて発刊となります。ご期待下さい。


2009年04/06

ネットマガジン「フィーメール」にて連載を更新しました。今回のテーマは「政治献金」です。西松建設からの献金疑惑で揺れる小沢民主党の行方を解説しました。是非、ご一読下さい。

女性読者の圧倒的な支持を得ているネットマガジン「フィーメール」。小生の連載第2ステージも19回目となりました。今回取り上げたのは「政治献金問題」です。政権奪取の一歩手前まで来ていた民主党ですが、小沢一郎代表の公設秘書の逮捕で、その展望もぐらついてきました。有権者の目も厳しく、「相変わらずの金権体質」に失望感が広がっています。いったい、こうした「政治と金」にまつわる問題はいつまで続くのか。なぜ、小沢代表も民主党も国民が納得するまできちんと説明しないのか。背景を解説しました。是非、ご一読下さい。
http://fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/90406.cfm


2009年04/02

本日(4月2日)、文化放送ラジオ「コラム・パンチ」にて、北朝鮮のミサイル発射計画について話します。番組は午前11時30分からです。お楽しみ下さい。

北朝鮮によるミサイル発射が迫っています。国際社会を相手に常に瀬戸際外交を展開する金正日将軍の今回の狙いと勝算は?脳梗塞の後遺症なのか、過度のダイエットのせいなのか、激やせの将軍様。なぜ、この時期にこうした行動にでるのか?アメリカや中国の思惑ともからめて最新情報をお届けします。番組のホストはお馴染み「週刊新潮」の美人編集部長、中瀬ゆかり嬢。是非、お聞き下さい。


2009年04/01

ネットマガジン「MoneyZine(マネージン)」にて、連載「ヘッジファンド」の第19回を公開しました。今回のテーマは「危険信号の灯ったオバマ政権の行方」です。是非、ご一読下さい。

翔泳社のネットマガジン「マネージン」は順調に読者を増やしているようです。小生の連載コーナーも評判のようで、アクセスランキングでは常に上位を占めています。今回のテーマは「オバマの危険信号」。就任100日を待たず、オバマ政権の前途が危うくなってきました。期待が高いだけに、結果を早く求めるアメリカ国民は苛立ち始めているようです。支持率も低落気味で、オハイオ州では50%台になった模様。最大の原因はAIGへの公的資金注入です。世界最大の保険会社を救済するのは致し方ないにしても、経営幹部の責任を追及せず、破格のボーナス支給を認めるというのでは、有権者の怒りは収まりません。なぜなら、ボーナスの出所は税金なのですから。どうして、このような厚顔無恥な救済計画が許されるのか。その背景を明らかにしました。是非、ご一読下さい。
http://moneyzine.jp

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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