2009年5月のお知らせ

2009年05/27

今週号の「週刊新潮」と「週刊文春」(ともに6月4日号)にてアメリカの新駐日大使に指名されたジョン・ルース氏について解説しました。ご一読下さい。

オバマ大統領による主要国大使の指名が相次いでいます。イギリス、フランスなどヨーロッパの国々に続き、中国や日本に派遣される大使の人事が発表されました。特徴は選挙資金をまとめてくれたバンドラーに対する論功行賞。ヨーロッパの主要国の大使に指名されたのはほとんどがニューヨークの金融機関の大物マネージャーたち。注目の駐日大使はジョン・ルース氏です。日本ではあまり知られていませんが、シリコンバレー最大の法律事務所の社長で、民主党のスポンサーです。他の法律事務所と違い、ルース氏のところは自前の投資ファンドを経営しており、将来性のあるベンチャーに積極的に投資をしています。なかでも、オバマ大統領が進める「緑のニューディール」に欠かせない環境エネルギー企業への投資やヘッドハンティングで他を圧倒している存在。前評判の高かったジョゼフ・ナイ教授より日本にとっては手ごわい相手になりそうです。中国の上海にもオフィスを構えています。


2009年05/25

本年2冊目の新刊『食糧争奪戦争』が発刊されました。「100年に1度の金融危機」の次に控えるのは「1000年に1度の食糧危機」。是非、お読み下さい。

『エジソン発想法』に続く、今年の第2作目は『食糧争奪戦争』(学研新書、760円)です。わが国では食糧や農業といえば、自給率の低さが最大の問題とされていますが、世界に目を向けると、われわれの想像を超えるスピードと範囲で「食糧環境の大転換」が巻き起こっています。あのビル・ゲイツが種子バンク建設に資金を投入し、未来の人類の生存をコントロールしようと「現代版ノアの方舟計画」を試みれば、ホワイトハウスではミッシェル夫人が「有機栽培の家庭菜園」作りに取り組むといった具合です。しかも、いずれの試みに対しても欧米の巨大アグリビジネスが密かに係わっています。彼らの狙いを明らかにし、日本の取るべき防衛策を検討してみました。世界的な異常気象や気象改変装置に関する研究の実態にもメスを入れた次第です。日本の食の安全に関心をお持ちの方にも、国際政治や金融ビジネスに興味を抱いておられる方々にも、是非ともお読み頂きたい内容です。お楽しみ下さい。


2009年05/18

今週、新刊『エジソン発想法』が出版されます。「非常識なアイデアが大成功を生む」ことを実証した発明王エジソンの日記を紐解いた作品です。是非、お楽しみ下さい。

5月20日から新著『エジソン発想法』(幸福の科学出版)が発売となります。エジソンに関する拙著としては、4冊目になります。今回はエジソンの日記に焦点をあて、大恐慌時代を先取りし、大成功を収めた発明王の企画力、指導力、突破力を詳しく分析しました。現代のアメリカや世界、そして日本を覆う不況、逆境を乗り越えるヒントが満載です。是非、ご一読下さい。定価は1500円です。


2009年05/16

本日(5月16日、土曜日)、朝日ニュースターの「よみがえれニッポン」に出演し、「オバマ大統領に立ちふさがる壁」と題して問題提起を行います。お楽しみ下さい。

本日より、「よみがえれニッポン」の放送時間が変更となります。開始時間は午後四時から、終了が午後五時です。番組の内容もこれまでとは違い三つの柱に絞り、テーマをコンパクトにまとめることになりました。第一回目の本日は第一の柱が、NPOのコンセプトデザイナー佐藤修氏をゲストに迎えての自殺予防に取り組むボランティア団体と自治体の協力体制に関する対談。第二の柱が、小生による国際情勢の分析。本日は就任後100日を過ぎたオバマ大統領の評価と今後の課題を取り上げます。第三の柱が、おなじみのリングリングで本日は日本各地の伝統工芸を紹介する予定です。後継者の育成や工芸品に欠かせない材料の調達が難しくなりつつある現状にスポットをあて、そのような困難を乗り越えるために奮闘している技能者の方々の様子を現場ルポで紹介します。司会はいつもの馬場康一氏。是非お楽しみ下さい。


2009年05/10

明日(5月11日、月曜)の早朝5時30分より、ニッポン放送(ラジオ)にて「プーチン首相来日の狙い」について語ります。お楽しみ下さい。

ニッポン放送の早朝番組といえば、小倉淳の「早起きグッデイ!」です。明日のテーマはプーチン首相の来日。依然として権力を掌握しているプーチン首相ですが、今回の来日にあたって、彼のカバンの中いはどんなお土産が入っているのでしょうか。北方領土問題に関しては、あまり前進は期待できそうにありません。やはり、日本にとって当面の最大の課題はエネルギーと食糧問題でしょう。ロシアはその両方を日本に提供できる余裕があります。プーチン首相は日本との合弁事業計画を300ほど携えてくる予定。ロシアは日本から技術と資金を得ようとしています。どういったギブ・アンド・テイクが可能となるのか。プーチンのアキレス腱はどこにあるのか。日本として対ロシア外交を優位に進めるポイントはどこに見出せるのか。最近のロシアで巻き起こっている日本ブームの背景は何か。ロシアとプーチン首相に関する疑問を一挙に紐解きます。是非、お聞き下さい。小生の登場するのは午前5時30分から。早起きがお勧めです。山陰地方の皆様には、いつものように毎週月曜日の朝は9時15分から「浜田和幸の世界情報探検隊」をお届けします。合わせてお楽しみ下さい。


2009年05/08

本日(5月8日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「2016年、夏季五輪招致」です。是非、ご一読下さい。

現役最高齢の医師、日野原重明先生(97歳)とお会いした時、先生の予定表を見せて頂きました。そこには数年先まで予定がびっしりと詰まっており、「これこそ健康長寿の秘訣だ」と感心したものです。実は、日野原先生の最も先の予定としてマークされていたのが「2016年の東京オリンピック」でした。そんな日野原先生の夢見る「半世紀ぶりの東京オリンピック」が実現するのかどうか。今年の10月には決まります。その可能性に賭ける東京の秘策とは何か。また、ライバルのシカゴ、マドリード、リオデジャネイロの強みと弱みは何か。東京に決まった時の目玉は何か。そんな疑問にズバリ答えました。女性読者の人気ナンバー1サイト、「フィーメール」の「おバカ編集部が聞く」では「東京オリンピック招致」を取り上げました。是非、お楽しみ下さい。バックナンバーもお勧めです。
http://www.fe-mail.co.jp


2009年05/04

ネットマガジン「MoneyZine(マネージン)」にて、連載「ヘッジファンドの全貌を明かす!」を更新しました。今回のテーマは「ヘッジファンドに牛耳られたオバマ政権」です。是非、ご一読下さい。

人気沸騰中のネットマガジン「マネージン」(翔泳社)にてヘッジファンドの連載を更新しました。今回のテーマは「オバマを牛耳るヘッジファンド集団」です。公的資金の注入で笑いが止まらないヘッジファンドの実態にスポットを当てました。大方の報道と違い、オバマ大統領はシカゴやニューヨークの金融機関やブローカーとがっちり利権構造を築いています。選挙期間中に支援を受けた見返りに、オバマ政権は一部のヘッジファンドに公的資金の受け皿として大儲けできるチャンスを与えているようです。チェンジなどどこ吹く風。そんなオバマ大統領とヘッジファンド業界の蜜月関係を明らかにしました。ご参考にして下さい。
http://moneyzine.jp

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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