2009年6月のお知らせ

2009年06/30

本日(6月30日、火曜)、日経新聞3面に新著『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社)の広告が掲載されています。ホープとチェンジの仮面の裏側を明らかにしました。是非、ご一読下さい。

光文社ペーパーバックスの最新刊『オバマの仮面を剥ぐ』(定価1000円)が発売中です。希望の新星とみなされたオバマ氏を陰で操るメンターの存在。シカゴ・マフィアやウォールストリートのヘッジファンド集団、そしてカーター時代から引き継がれた民主党人脈など、オバマ政権を食い物にするパワーエリートを明らかにしました。新駐日大使のルース氏も緑のニューディールを実現するために欠かせない環境技術や資金を日本から調達する使命を与えられています。同大使とエネルギー省との緊密な関係も注目に値します。詳しくは新著をお読み下さい。なお、7月3日(金)、午後8時から11時まで、日本文化チャンネル桜の「闘論!倒論!討論!2009 日本よ、今、、、」に出演し、「オバマの実態とアメリカの行方」について語ります。お楽しみ下さい。スカパー!219チャンネルあるいはインターネット放送So-TV(http://www.so-tv.jp/)でご覧頂けます。


2009年06/29

今週金曜日(7月3日)、文京シビックホールにて「迫りくる食糧危機:アジアの未来と日本の役割」と題して講演します。ご関心の向きは奮ってご参加下さい。

来る7月3日(金)、午後1時15分から4時30分まで、文京シビックホール2階小ホールにて「迫りくる食糧危機:アジアの未来と日本の役割」と題する公開セミナーが開催されます。主催は植林活動を進める緑の地球防衛基金を支えるタムラシステム(株)。小生は午後1時45分から2時40分まで「食糧争奪戦争」をテーマに講演する予定です。その後、2時40分からは「高品質・多収穫は水が主役」と題して田村喜久雄氏、午後3時35分からは「プラズマ還元・発酵技術によるアミノ酸飼料・肥料づくり」と題して工学博士の加賀美正明氏が各々講演の予定です。日本の農業を変える可能性を秘めた新技術の最新動向を学ぶ機会です。ご関心の向きは、是非ご参加下さい。参加要領は以下の通りです。
日時:7月3日(金)午後1時15分開場、受付
午後1時45分 浜田和幸講演
午後2時40分 田村喜久雄発表
午後3時35分 加賀美正明発表
午後4時30分 終了
会場:文京シビックホール2階小ホール(東京都文京区春日1−16−21)
主催:タムラシステム(株)、(株)TKK
参加費:無料
申込み:上記TKK宛て


2009年06/22

今週、新著『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社ペーパーバックス)が出版されます。6月24日(水)には店頭に並ぶ予定です。是非、お楽しみ下さい。

期待の新星、オバマ大統領。しかし、ハネームーン期間が過ぎ、徐々に、その仮面の下に隠された本性が現れてきました。「チェンジ」とは口先だけ。彼の本心はまったく別のところにあるようです。ハワイで手に入れた9億円の別荘。購入資金の出どころを聞かれ、「運が良かっただけさ。持っていた株が値上がりしてね、、、」と平然と答えるオバマ氏。破たんしたクライスラーやGMへの公的資金の注入と引き換えに、共和党に献金をしたディーラーを根こそぎ倒産に追いやったオバマ氏。大統領選挙に出馬するにあたって、ミッシェル夫人と交わした「タバコを止める」という最初の公約を平気で反故にしたオバマ氏。大統領になったら、第二次世界大戦中に財産を没収された日系アメリカ人に謝罪し補償すると約束していながら、一切だんまりを決め込んだオバマ氏。アメリカ大統領としての資格にも疑問符が投げかけられていながら、その疑惑を晴らそうともせず、出生証明書の提出を求める市民団体を高額で雇った弁護士を通じて脅しまくっているオバマ氏。なぜ、こうした人物がアメリカ大統領の座につくことができたのか。そのシナリオを描いたのは誰なのか。今後、オバマ政権は世界や日本に対して何を求めてくるのか。6月24日(水)に発売となる『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社ペーパーバックスス、定価1000円)で明らかにしました。ウォール街の代理人・オバマ氏と彼を取り巻くシカゴとニューヨークの大富豪たちの思惑を知らずして、今後の日米関係や米中関係を読み解くことはできないでしょう。アメリカと中国の先行き、そして日本の未来に関心をお持ちの皆様には、是非お早めにご一読下さるようご案内致します。


2009年06/19

明日(6月20日、土曜日)、午後4時より朝日ニュースター「よみがえれニッポン」に出演し、「食糧争奪戦争」について語ります。是非、ご覧下さい。

毎月第3土曜日の午後4時は朝日ニュースターの「よみがえれニッポン」にてレギュラー・コメンテーターを務めています。今回のテーマは小生の最新刊『食糧争奪戦争』(学研新書)をもとに、世界と日本の環境と農業を考えます。日本では食糧自給率の低さが問題となっていますが、世界では巨大アグリビジネスや投資ファンドが農業や生命維持に欠かせない「水」や「種子」の独占を目指して凄まじい争奪戦を展開しています。そうした投機筋や科学の名を借りた遺伝子組み換え農法の問題点を明らかにする予定です。是非、お楽しみ下さい。メインキャスターはお馴染のばばこういち氏。司会はいつもの安藤千賀さんです。今回はご覧頂い視聴者の皆様にプレゼントを用意しています。お見逃しなく。
第84回「よみがえれニッポン」は6月22日(土曜日)午後4時から55分間の生放送です。


2009年06/18

今週と来週の土曜日はラジオ日本の「青葉ひかるのがんばれ日本」に出演し、「エジソン発想法」と「食糧争奪戦争」について語ります。是非、お楽しみ下さい。

ラジオ日本では毎週土曜日の午後、青葉ひかるさんと有泉孝さんのコンビで「がんばれ日本」と題する番組を放送しています。6月20日は拙著『エジソン発想法』(幸福の科学出版)をネタに天才発明王エジソンの知られざる素顔と不況克服法を取り上げます。20世紀を電気の力で造ったといわれるエジソン。世界最大の企業GEの創業社長でもあったエジソン。その彼が書き残した膨大なメモや日記が語る「不況突破の要諦」とは何か。また、6月27日は拙著『食糧争奪戦争』(学研新書)を素材に、1000年に1度と見られる食糧危機の実態に迫ります。世界各地を襲う異常気象。食糧不足や穀物価格の高騰。人口爆発への切り札として開発と導入が進む遺伝子組み換え作物。そこにビジネスチャンスありと群がる巨大アグリビジネスと投機マネー。日本もそうした「サイレント・ツナミ」に飲み込まれる危険に直面しています。是非、その実態に耳を傾けて下さい。放送時間はいずれも土曜日の午後4時50分から10分間です。


2009年06/10

6月14日(日)朝7時より文化放送「竹村健一の世相ホットライン」にて「オバマ政権の評価と今後のアメリカ経済の行方」について語ります。是非お楽しみ下さい。

相変わらず、お元気で知的好奇心の塊のような竹村健一さんです。テレビの出演は少なくなったようですが、ラジオでは文化放送を中心に幅広く活躍されています。6月14日(日)の「世相ホットライン」では小生とともにオバマ大統領の知られざる実像とアメリカ経済の今後の展望をじっくり議論する予定です。関東地方では文化放送、それ以外の地域では北から「札幌テレビ放送」「東北放送」「北日本放送」「東海ラジオ」「大阪放送」「中国放送」「西日本放送」「九州朝日放送」でお聞き頂けます。是非お楽しみ下さい。なお、6月24日から新著「オバマの仮面を剥ぐ」(光文社ペーパーバックス:定価1000円)が発売されます。ご期待下さい。


2009年06/08

高野孟氏の「THE JOURNAL」にて「食糧争奪戦争」に関する小生の視点が紹介されています。是非ご一読下さい。

多くのメディアで鋭い論評を展開されているジャーナリストの高野孟氏が大実験プロジェクトとしてスタートされた双方向メディア「THE JOURNAL」。通常の新聞やテレビではなかなかお目にかからないテーマも大胆に取り上げています。小生も近著「食糧争奪戦争」(学研新書)にからめ、最近の食糧問題にメスを入れる小論「食糧争奪戦争の幕開け」を寄稿しました。是非、お楽しみ下さい。アクセスは下記を通じて無料でできます。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_289.html


2009年06/06

本日(6月6日)、ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。今回のテーマは「ビル・ゲイツが進める現代版”ノアの方舟計画”」。是非、ご一読下さい。

翔泳社のウェブサイトとして人気の高い「マネージン」。小生の「ヘッジファンドの全貌を明かす」シリーズも好評で、週刊アクセスランキングで第1位となっています。今回のテーマは最新刊『食糧争奪戦争』(学研新書)でも取り上げた「現代版ノアの方舟計画」と、その後のビル・ゲイツ氏とジョージ・ソロス氏などへッジファンドの大物プレーヤーとが連携して進める「人類救済計画」です。人類の生存に欠かせない種子とその遺伝子情報をめぐる壮絶なバトルを明らかにしました。是非、お楽しみ下さい。
http://moneyzine.jp
「マネージン 浜田和幸」でもアクセスできます。


2009年06/05

本日(6月5日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「鳩山由紀夫」民主党新代表です。お楽しみ下さい。

女性読者の間で圧倒的な人気を誇る「フィーメール」。「おバカ編集部が聞く:パート2」の連載も21回目を迎えました。読者の皆様に感謝しています。さて、今回取り上げたのは「愛に生きる政治家」こと鳩山由紀夫氏。民主党の新代表ですが、いったいどんな人物なのか。ETに似ているといわれ、ニックネームは「宇宙人」とのことです。作家の林真理子さんは「以前よりたくましくなった気はするが、店の奥にしまい込んだ骨董品を再び引っ張り出してきたような感じで、新鮮味はない。ちょうど新型インフレンザの騒ぎが起きて、代表選がかすみがちになったことも、ツキがない感じがする」と厳しい見方を語っています。どこまで小沢辞任の激震を静め、来る衆議院選挙で「政権交代」を実現できるのか。宇宙からのパワーも取り入れることで、従来の政治家にない「新鮮味」を打ち出せるか、大いに期待したいものです。詳しくは「フィーメール」をご一読下さい。
http://www.fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/90605.cfm


2009年06/04

本日発売の「週刊文春」(6月11日号)にて「池田大作名誉会長vs志位和夫委員長:オバマに近いのはどっち?」と題してコメントを載せました。ご一読下さい。

創価学会と日本共産党の珍妙なバトルが展開中です。引き金となったのは、オバマ大統領によるプラハ演説。例の「核兵器のない世界を目指す」という理想を絵で描いたようなスピーチです。この演説に賛同し、「われこそはオバマと同じ考えなり」と大々的にアピール合戦を展開しているのが、話題のお二人というわけです。詳細は今週号の「週刊文春」でお楽しみ下さい。


2009年06/03

明日(6月4日、木曜)、お昼の文化放送「コラムパンチ」にて新著『食糧争奪戦争』につい語ります。お聞き逃しなく!

文化放送ラジオのお昼枠「コラムパンチ」の木曜担当パーソナリティは中瀬ゆかりさん。ご存知、「週刊新潮」の名物美人編集部長です。歯に衣着せぬコメントでゲストをきりきり舞いにさせるのが得意技。そんなゆかり嬢は大のグルメのせいか、世界の食糧事情にめっぽう詳しく、小生の新著『食糧争奪戦争』(学研新書)にいち早く美味しい匂いを感じ取ってくれたようです。世界と日本の食と農業をめぐる最新動向を紹介します。是非、お楽しみ下さい。小生の出番はお昼12時10分あたりから約15分です。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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