2009年7月のお知らせ

2009年07/24

現在発売中の「サピオ」(8月5日号)に「オバマ金融救済策でゾンビ債権に群がり出したハイエナ・ファンド」と題する小論を発表しました。是非、ご一読下さい。なお、同号には拙著『オバマの仮面を剥ぐ』の書評とプレゼントも掲載されています。合わせてお楽しみ下さい。

「サピオ」最新号(8月5日号)の特集は「復活投機マネーの次なる標的」です。オバマ大統領は金融危機でダメージを受けた金融機関の救済策のひとつとして最大100兆円規模の不良債権の買い取り計画を進めています。この莫大な資金を狙い、ヘッジファンドの兵(つわもの)どもが「かつてないビッグ・チャンス」とばかり、虎視眈眈と不良債権を超安値で買いあさっているようです。ジェームズ・シモンズ、ジョージ・ソロス、ジョン・ポールソンなどヘッジファンドのトップマネージャーたちが繰り広げる新たなマネー・ゲームの最前線を分析しました。世界的に広がりつつある小麦の病気についても、投機筋は水面下で怪しい動きを見せています。詳しくは「サピオ」紙上にて。なお、小生の最新刊『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社ペーパーバックス)の書評も掲載されています。しかも、プレゼント付きです。合わせてお楽しみ下さい。


2009年07/22

本日(7月22日)発売の「フォーブス」9月号の特集「世界で勝つ環境ビジネス」にて水ビジネスに関する小論を掲載しました。ご一読下さい。

「フォーブス(日本版)」9月号の大特集は「世界で勝つ環境ビジネス」です。日本が誇る太陽電池、水ビジネス、エコカー用電池を重点的に取り上げました。小生は「水浄化技術と利水技術を組み合わせ、世界に売り込め」と題するコメント文を寄稿しています。また、同じ号では「世界の有名人パワーランキング」が出色です。オバマ大統領はなんと49位に甘んじているではありませんか。彼を大統領に押し上げた黒人女性司会者オブラ・ウィンフリーの方がはるかに上位にランクインしています。ちなみに第1位は女優のアンジェリーナ・ジョリー。年収と知名度が判断材料ですが、日本人の感覚とは大きく違っています。有名人の”真のパワー”を測る指標も興味深い限りです。是非、お楽しみ下さい。


2009年07/17

明日(7月18日、土曜)午後4時より朝日ニュースター「よみがえれニッポン」に出演し、オバマ政権と日本の政治の行方について問題提起を行います。是非、ご覧下さい。

朝日ニュースターの良心とも言われる「よみがえれニッポン」。今回のメインテーマは生命保険会社の説明書や契約書です。何回読んでも分かりにくいと評判が悪く、各社とも分かりやすさに工夫を凝らしているようです。それでも、一向に改善されない意味不明的文書の典型とも言われる保険関連の文書類。配当金がゼロでも景気のせいにしてしまう体質も問題となっています。そうした情報公開や説明責任に後ろ向きな保険業界の実態を明らかにし、改善への道筋を探ります。好評の「浜田和幸の問題提起」のコーナーでは、中国の動乱で精彩を欠いたイタリア・サミットを総括した上で、袋小路に陥った世界の環境・食糧問題の現状とオバマ政権の突破力を分析します。また、イタリア・サミットで大きなチャンスを逃した麻生総理の「解散戦略」の危うさについても語ります。放送時間は午後4時から5時まで。是非、お楽しみ下さい。


2009年07/16

本日(7月16日)の「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」の書評欄にて『オバマの仮面を剥ぐ』が取り上げられました。痛快な書評です。是非、ご一読下さい。

メルマガの世界では人気抜群を誇る「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」。中国情報を中心に世界の政治・経済の動きをいち早く伝え、その独特の辛口情報分析も魅力となっています。本日の書評欄では拙著『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社ペーパーバックス)を俎上に載せて頂きました。いやはや驚きました。小生のことを「一卵性双生児」のようだと形容されていたからです。嬉しい限りですが、なぜ、そこまでの発言が飛び出したのか。是非、宮崎氏のメルマガをご一読下さい。
http://www.melma.com/backnumber_45206_4545287/


2009年07/11

明日(7月12日、日曜)のテレビ朝日「サンデースクランブル」にて「オバマの核戦略」と題してコメントします。イタリア・サミットの舞台裏やウイグルでの暴動の背景についても解説します。ご覧下さい。

日曜日のお昼12時は「サンデースクランブル」(テレ朝)をお楽しみ下さい。今回取り上げるのは「核兵器のない世界」を目指すオバマ大統領です。プラハでの演説に続き、モスクワに乗り込みメドベージェフ大統領との間で、核軍縮に関する合意を得た素早い動きに世界は感嘆しました。そしてイタリアのサミットでも各国首脳を説得し、「核兵器のない世界」を目指そうと宣言したオバマ大統領。その思いは真っ当なものでしょうが、どこまで実現できるのかは、怪しい限りです。特にロシアの対応は自国の核開発施設や核兵器の地下格納庫を秘密のベールで覆ったまま。これでは削減の検証はできそうにありません。それどころか、合意の見返りと称して、ロシアはアメリカ軍のアフガニスタン作戦を支援するとまで言い出しています。実に危険な匂いがします。これこそ食わせ物の最たるもの。かつて旧ソ連がアフガンに攻め込み、大失敗を演じましたが、その二の舞をアメリカに味わわせようとする仕掛けに他ありません。外交経験のないオバマの足元を見据えたプーチン・メドベージェフの罠です。オバマの見通しの甘さが懸念されます。そうした背景を含め、ウイグル暴動の背後に隠された油田問題や胡錦濤のアキレス腱についても説明します。是非、ご覧下さい。小生の出番はお昼12時過ぎの予定です。


2009年07/09

明朝(7月10日、金)6時30分、ニッポン放送にて「イタリア・サミットの総括」と題して地球温暖化対策や緊急経済対策で揺れた先進国首脳会議の舞台裏を分析します。他では聞けない内容です。是非、お聞き下さい。

ニッポン放送の朝の看板番組といえば「上柳昌彦のお早うグッデイ!」。明日はイタリアで開催中のG8サミットの舞台裏を紹介します。我らが麻生太郎総理がイタリアに持参した秘密兵器とは?その効果のほどは?日本のメディアがどこもつかんでいない情報をお知らせします。早起きは3文の得。是非、お楽しみ下さい。ニッポン放送(ラジオ)で、明朝(金曜)6時30分からです。


2009年07/08

本日(7月8日)、ウェブマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「東京都議会議員選挙」です。お楽しみ下さい。

未来に関心を寄せる知的女性のサイトといえばフィーメール。オバマならぬ「おバカ編集部が聞く!」のコーナーも好評のようです。今回取り上げたテーマは間近に迫った「東京都議会議員選挙」です。ミニ国会議員と言われるほど、大きな権限や特典を持つ都議会議員の知られざる実態を明らかにしました。7兆円近い予算を誇る東京都の台所。大半の国家より大きな経済力です。果たして、都議会議員たちは期待された仕事をこなしているといえるのか。7月12日の投票日を前に、じっくりとお考え頂きたい。そのためにヒントを提供しました。是非、ご一読下さい。
http://www.fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/90708.cfm


2009年07/06

本日(7月6日)、ウェブマガジン「マネージン」の連載が更新されました。今回のテーマは「今、地球に何が起こっているのか。温暖化が進めば氷河期突入の恐れも」です。ご一読下さい。

翔泳社が運営するネットマガジン「マネージ」は順調に読者を増やしているようです。小生の連載「ヘッジファンドの全貌を明かす!」も好評で、22回目を迎えました。読者の皆様のお陰です。感謝しております。今回の「今、地球に何が起こっているのか」も公開と同時にアクセス・ランキングで第1位となりました。まだ、お読みでない方は、是非、下記よりアクセスしてみて下さい。過去のバックナンバーもお楽しみ頂けます。
http://moneyzine.jp/article/detail/159807


2009年07/04

現在発売中の「週刊新潮」に「マイケル・ジャクソン:異常愛と奇妙な伝説」と題してコメントを載せています。お楽しみ下さい。

ロンドンでの「This is
itコンサート」を目前にし、この世を去ったマイケル・ジャクソン。享年50歳。検死報告書によれば、「骨と皮だけのようにやせ細り、頭髪は抜け落ち、全身打撲傷だらけ。胃には未消化の薬しか残っていなかった」という。不思議なことに亡くなる前日には念入りのリハーサルが本番さながらに実施され、興行主のAEGはハイデフィニションで映像と音声の収録を完璧に行っていた。当然、この「生前最後のリハーサル映像」は「幻のコンサートアルバム」として高値で売りだされることになるに違いない。7月14日の葬儀には史上最大の追悼者が集まるとみられるが、死してマイケルの商品価値は一気に跳ね上がった模様。70万枚の販売済みのチケットも払い戻しを求めるファンは少なく、記念品として手元に置きたいと考えるファンが多いと見越しているかのような手回しの良さ。いずれにせよ、彼が残した謎は前代未聞級。詳しくは「週刊新潮」(7月9日号)をお楽しみ下さい。


2009年07/03

本日(7月3日、金)午後8時から日本文化チャンネル桜にて「オバマの仮面を剥ぐ」をベースにアメリカ経済の行方を議論します。お楽しみ下さい。

チャンネル桜の「闘論!倒論!討論!2009 日本よ、今、、、」は本日の放送で146回となります。今夜のテーマは「オバマの実態とアメリカの行方」。小生の最新刊『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社)で明らかにしたオバマ政権のメディア戦略や金融界との癒着、グリーン・ニューディールの狙いなど、さまざまなアングルから日米関係や中国問題を議論する予定です。時間は午後8時から11時までの3時間。小生以外のパネリストは以下の方々です。
井尻千男(拓殖大学日本文化研究所顧問)
富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)
西田昌司(参議院議員)
西部邁(評論家)
藤井厳喜(国際問題アナリスト)
山田順(光文社ペーパーバックス編集長)
司会:水島総(日本文化チャンネル桜代表)
放送はスカパー!219chあるいはインターネット放送「So−TV」にてご覧頂けます。


2009年07/01

今週木曜日(7月2日)、文化放送のお昼の番組「コラムパンチ」に出演し、『オバマの仮面を剥ぐ』の裏話を紹介します。是非、お聞き下さい。

お昼のラジオといえば文化放送の「コラムパンチ」が定番。今週の木曜日は、最新刊の『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社)を取り上げます。先週亡くなったマイケル・ジャクソンの遺族に宛てたオバマ大統領の手紙の中身やミシェル夫人のロンドンでのハチャメチャ買い物ツアーの中身からオバマ大統領の精神状態を徹底分析します。出生地疑惑や不動産取得疑惑、はたまたホモの愛人疑惑など、まさに「仮面」がなくては生きていけないオバマ氏。月曜日にはホワイトハウスに4大同性愛団体の代表を招き、「何とかするから、もう少し時間をくれ」と懇願したオバマ氏。いったい、何をどうしようと言うのか。詳しいことは、木曜日の文化放送で!小生の登場はお昼12時10分過ぎの予定です。お楽しみ下さい。番組のパートナーは「週刊新潮」の美人編集部長、中瀬ゆかりさんです。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  2. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  3. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  4. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  5. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  6. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  7. 2016/6/22

    東京都選挙区から出馬致しました

  8. 2016/6/15

    『IoT環境におけるサイバーセキュリティ』セミナーで講演をしました。

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