2009年9月のお知らせ

2009年09/26

明日(9月27日、日曜)のテレビ朝日「サンデー!スクランブル」にて「鳩山総理の提唱する東アジア共同体構想の未来」と題してコメントします。中国、アメリカの反応や思惑も解説します。是非、ご覧下さい。

鳩山総理の国連演説でも言及された「東アジア共同体構想」。選挙のマニフェストではほとんど触れられていませんでしたが、どんな中味なのか。そして、どのような経過で、世界にPRすることになったのか。そうした背景を説明し、どこまで実現の可能性があるものか検証してみます。域内の貿易自由化のみならず共通通貨の創設まで計画の中には織り込まれているようです。日本を飲み込もうとする中国にとっては「渡りに船」かもしれません。胡錦濤国家主席も素早く歓迎の意向を表明しました。アメリカでは懐疑的な受け止め方が強いようです。何しろ、ドルを見限るというのですから、当然でしょう。いったい、鳩山総理の描く東アジア共同体構想の未来はどんなものなのか。明日の「サンデー!スクランブル」で特集します。お昼12時からです。是非、お楽しみ下さい。


2009年09/22

明日(9月23日、水)朝6時30分よりニッポン放送「上柳昌彦のお早うグッデイ」にて「世界が注目する国連での鳩山演説」について語ります。お聞き下さい。

鳩山総理にとって就任後初の海外訪問先はニューヨークの国連。気候変動サミットでの鳩山イニシアティブと題する演説に注目が集まっています。ヨーロッパからは歓迎、中国からはお手並み拝見の様子見、アメリカからは不安視する声が聞こえます。今回の国連はリビアのカダフィ大佐の初参加をはじめ、オバマ、胡錦濤、鳩山など国連初登場組のオンパレード。国連始まって以来の厳重な警戒態勢が敷かれているようです。オバマ大統領との会談前に胡錦濤国家主席との会談を設定したあたりに、鳩山外交の意欲を感じます。中国やアメリカが同意しなければ、温室効果ガス25%の削減もない、という「巧みな駆け引き」が、どこまで功を奏するものか。鳩山外交と魑魅魍魎の巣食う国連の実態をお話します。ニッポン放送「上柳昌彦のお早うグッデイ」。小生の出番は朝6時30分からです。お楽しみ下さい。


2009年09/21

現在発売中の「日経マネー」(11月号)に「鳩山内閣誕生:新政権で上がる”大本命”株は?」と題する特集コーナーでコメントを掲載しました。是非、ご一読下さい。

日経平均株価は衆議院選挙をまたいで2週間以上、上げと下げを交互に繰り返す「鯨幕(くじらまく)相場」を展開しています。要は、鳩山新政権に対して、株式相場の見方が分かれていることの反映だと言えそうです。政権交代が国民生活を優先するチェンジの出発点となるのか。それともバラマキのあげくジャパン・シンキング(日本沈没)を加速させることになるのか。内外から熱い視線が寄せられています。そんな中、鳩山政権と株式相場の先行きを占いました。ご関心の向きは是非、ご一読の上、ご参考にして下さい。紙面では紹介できませんでしたが、アメリカ発の「9・11ファンド」も注目株です。テロに負けない強いアメリカを象徴する企業を選んだファンドで、ネーミングが物議を醸しましたが、いかにもアメリカ的。ウォールストリートの投資家は今回の金融危機を「金融パールハーバー」とネーミングするくらいですから、「9・11テロ」を逆転の発想で利用するファンドが出てくると想像していましたら、ようやく8年後に組成されたわけです。アメリカ人のたくましさを感じさせます。


2009年09/18

明日(9月19日、土曜)午後4時より朝日ニュースター「よみがえれニッポン」に出演し、「21世紀の日本、私は何をなすべきか」と題して問題提起と討論を行います。同番組は明日で最終回となります。是非、ご覧下さい。

朝日ニュースターの看板番組で、ばばこういち氏の軽妙で核心を突く進行ぶりが人気の「よみがえれニッポン」。明日の生放送で最終回となります。これまでコメンテーターとして出演した顔ぶれが一堂に会し、21世紀の今後を展望し、明るい未来図を描くという内容になりそうです。小生はこれまで「浜田和幸の問題提起」というコーナーを通じて、さまざまな国際情勢を分析し、日本の進むべき方向性を模索してきました。お楽しみ頂けたと思います。今後はばばこういち氏と共に新たな企画で日本や世界の今と未来を創造する方向を目指したいと準備中です。是非、ご期待下さい。


2009年09/17

本日(9月17日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「政権交代」です。お楽しみ下さい。

事前の予測通り、民主党が先の衆議院選挙で圧勝した結果、鳩山由紀夫内閣が誕生し、政権交代が日の目を見ました。多くの有権者にとっては、「やればできる」との自信につながったかも知れません。しかし、あまりにあっけないほどの自民党の転落ぶりは同じDNAを持つ日本人として危機感を覚えざるを得ません。2大政党制を突き抜け、民主党独裁になりかねない状況は要注意でしょう。下手をすると、政権交代が精神荒廃につながる恐れも出てきました。バランス感覚が失なわれると取り返しのつかないことにもなります。官僚による記者会見を禁止すると発表した鳩山新総理。脱官僚の行き過ぎとしか思えません。官僚イコール悪と決め付けるような発言や行動はバランス感覚が偏っているといえます。100年に1度といわれる危機的状況を突破するには官僚の力も巧みに引き出すことを考えるべきでしょう。選挙前にモスクワを訪問した鳩山氏は「今後の日本にとって最も重要な2国間関係は日米ではなく日ロだ。自分の息子もモスクワでお世話になっている」と発言。そうした発言にも危険な匂いが漂います。あらためて「政権交代と鳩山由紀夫」について考えましょう。フィーメールの最新配信をお楽しみ下さい。
http://www.fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/90917.cfm


2009年09/14

本日(9月14日)発売の「サンデー毎日」(9月27日号)に民主党の国家戦略局についてのコメントを掲載しました。鳩山新首相の思惑を分析したものです。ご一読下さい。

今週の「サンデー毎日」の特集は「鳩山民主:閣僚vs霞が関官僚」。国家戦略局のネーミングから期待される役割まで、あいまいな要素が多く、はたしてきちんと機能するものかどうか。モデルとされたのはペンタゴンの「総合戦略評価局」のようですが、人材不足の民主党が霞が関の支援なしで国家戦略や日本の方向性を示せるのか。その手腕が問われます。詳しくは「サンデー毎日」をご一読下さい。なお、今週号の巻末グラビアは「アートステージに変身する鳥取砂丘」です。砂と風が織りなす大自然のイリュージョンをお楽しみ頂けます。


2009年09/10/

明日(9月11日、金)朝6時30分よりニッポン放送「上柳昌彦のお早うグッデイ」にて「鳩山民主党の対米政策」について語ります。お聞き下さい。

民主党は社民、国民新党との連立を優先し、日米地位協定の見直しや在日米軍基地問題でアメリカの不信を招きかねない対応を余儀なくされています。さらに、共産党とも「核密約」調査で合意しました。中国の温家宝首相は大喜びで、「フレーフレー鳩山」のエールを送っているほど。政権交代となれば政策の転換は当然ですが、外交・安保に関しては慎重な対応が必要と思われます。果たして、日米関係の今後はどのような展開を見せるのでしょうか。ホワイトハウスもペンタゴンも「地位協定の見直しはない」との姿勢のまま。ニューヨークでのオバマ大統領との初顔合わせを控え、鳩山氏の”友愛”外交手腕が早速試されます。そこでアメリカの反応を押さえた上で、民主党の外交戦略を分析する予定です。明日、朝6時30分はニッポン放送(ラジオ1242)の「上柳昌彦のお早うグッデイ」をお楽しみ下さい。


2009年09/08

本日発売の「サピオ」(9月30日号)に「米中戦略経済対話で前代未聞の密約」と題する小論を発表しました。是非、ご一読下さい。

本日発売の「サピオ」誌上にて米中間の密約について明らかにしました。題して「乱発しまくった米国債の担保に、オバマが中国にハワイを割譲する日」。そんなバカな、と思われるかも知れませんが、米中の政治力学は大きく変わりつつあります。その変化を象徴しているのが、今回の密約に他なりません。クリントン国務長官やガイトナー財務長官が相次いで北京を訪れ、下交渉をした結果、先のワシントンでのG2対話で思いもよらぬ担保物件の取引が行われたようです。詳しくは「サピオ」をご一読下さい。中国が買い漁ってきた米国債。その価値が風前の灯となりつつあるため、中国政府はオバマ政権に対し、国債相当額の担保物件を差し出すように要求した模様。アメリカはそれが可能となるよう、さまざまな国内法の改正を進めています。いったい、中国は何を要求し、オバマ政権はどう応じたのか。その驚愕の中味は「サピオ」にてご確認下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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