2009年10月のお知らせ

2009年10/31

本日(10月30日、土曜)と明日(11月1日、日曜)は中海TV開局20周年の特別イベントに参加し、「50時間生放送」に挑戦します。会場は米子ビッグシップ。視聴者参加番組です。是非、お楽しみ下さい。

鳥取県西部地区をカバーするケーブルTVとしてのみならず、地域メディアの枠を飛び越え、多様な住民サービスを展開することで全国的にその名を知られる「中海TV」が開局20周年を迎えました。それを記念し、10月31日と11月1日を軸に「50時間生放送」にチャレンジします。「自然」「水」「食」「アジア」「エネルギー」「スポーツ」「未来」といった切り口で地元で活躍する人々と外から応援する人々が熱い議論を展開します。会場の米子駅前の「ビッグシップ」では「地元の美味いもの市」や「コンサート」など楽しいイベントも盛りだくさん。イベントの最後には「未来提言:20年後の社会」を発表する予定です。是非、会場にお越し頂くか、ケーブルTVで生放送をお楽しみ下さい。
「未来提言」出演者:
浜田和幸
末次克彦(アジア太平洋エネルギーフォーラム代表幹事)
能勢隆之(鳥取大学学長)
相沢英之(弁護士)
勝部日出男(ナレッジ・カンパニー代表)
藤原洋(慶応大学教授)
山口高弘(野村総合研究所)他


2009年10/30

昨日(10月29日)、ネットマガジン「フィーメ−ル」の連載を更新しました。今回のテーマは「国債」です。国力のバロメーターともいわれる「国債」ですが、日本の国債の現状や中国が初めて売り出した国債に群がる世界の投資家の動向を分析しました。是非、ご一読下さい。

女性向けサイトでは圧倒的なアクセス数を誇る「フィーメール」。「おバカ編集部が聞く!」の連載も好評のうちに、第2ステージの25回を迎えました。今回取り上げたのは、ずばり「国債」です。国の借金ですが、日本の場合、900兆円近いわけで、まさに天文学的な自転車操業。郵政民営化の見直しとも絡んでいます。いったいなぜこれほどまでに借金漬けになってしまったのか。にもかかわらず、アメリカの赤字国債をせっせと買い支える日本。同じようにアメリカ国債を買い続けている中国では、大胆な対米要求を繰り出しています。その違いはどこから生じるのか。「国債」にまつわる現状と今後を展望しました。お楽しみ下さい。
http://www.fe-mail.co.jp/lifestyle/obaka2/910/29.cfm


2009年10/29

本日(10月29日、木曜)お昼過ぎ、文化放送「コラム・パンチ」に出演し、鳩山総理の国会演説とオバマ大統領の初来日について語ります。お楽しみ下さい。

文化放送お昼の人気番組といえば「コラム・パンチ」。中でも木曜日は悩殺パンチでゲストをノックダウンさせることで有名な「週刊新潮」の美人編集部長、中瀬ゆかりさんがホスト役ということで、リスナーの関心も一段と高いようです。本日は史上最長の所信表明演説を行った鳩山総理と「核のない世界」演説が評価されノーベル平和賞を受賞することになったオバマ大統領の演説力比較から入り、11月のオバマ・鳩山首脳会談の中味を事前チェックする予定です。アメリカからは手を変え品を変え、さまざまな要求が届いています。どうやら鳩山総理は一人で抱え込んでいるようです。そこで初来日のオバマ大統領のカバンの中味を明らかにしたいと思います。是非、お聞き下さい。小生の登場時間はお昼過ぎ、12時15分前後となります。10分ほどですが、濃い内容になるはずです。


2009年10/23

来る10月28日(水)、午後2時より、米子全日空ホテルにて「超逆転の発想」と題し講演を行います。ご関心の向きは是非、ご参加下さい。

鳥取県地域雇用創造協議会が主催するセミナーにて「100年に1度の危機を1000年に1度の商機に転換するには」と題して、下記の要領で講演を行います。奮って御参加下さい。
日時:10月28日(水)午後2時〜4時
会場:米子全日空ホテル2階「飛鳥」
主催:鳥取県地域雇用創造協議会
後援:米子商工会議所
申込先:cci@yonago.net
担当:米子商工会議所総務部


2009年10/19

現在発売中の「新潮45」11月号に小論を発表しました。「オバマに騙されるな!ハゲタカ米軍がたいらげる”食糧ビジネス”」というタイトルです。是非、ご一読下さい。

11月には初来日するオバマ大統領。イラク、アフガン情勢は一向に落ち着きません。大統領選挙戦で約束した「就任後16カ月以内の米軍撤退」は絵に描いたモチに終わりそうです。そこで、何とか格好をつけようと、オバマ政権は新たな軍事戦略を考案したようです。米軍の任務を「農業支援」にチェンジするという大胆なもの。すでに国際援助庁と米軍の一体化が進み、アメリカ製の遺伝子組み換え種子が普及し始めています。そこに込められたアメリカのアグリビジネスの狙いを明らかにしました。「新潮45」11月号は現在、好評発売中です。是非、お楽しみ下さい。


2009年10/18

本日(10月18日、日曜)、読売新聞の「けいざい百景」に「古今”借金棒引き話”3題」と称して、小生の解説が紹介されています。是非、ご一読下さい。

今朝の読売新聞の9面、近藤和行編集委員による「けいざい百景」のテーマは「借金棒引き」です。亀井金融相の「モラトリアム」発言がきっかけですが、それよりはるかに壮大な「借金棒引き計画」がアメリカで進行中という話。小生が近著『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社)で紹介したドルの金本位復帰論をベースに、最近の金価格高騰や産油国による原油取引のドル決済停止の動きをからめた解説となっています。一見、荒唐無稽のような筋立てですが、グリーンスパンが傾倒した女性哲学者アイン・ランドの主張であり、いまだに根強い信奉者がいます。是非、お楽しみ下さい。


2009年10/16

本日(10月16日、金)、午後5時30分よりラジオNIKKEIの「マーケット・トレンド」に出演し、「食糧争奪戦争とヘッジファンド」と題して解説します。お楽しみ下さい。

経済・金融関係者に人気のラジオNIKKEIの情報番組「マーケット・トレンド」。本日午後5時30分から15分間、生出演します。たまたま今日は「世界食料デー」。飢餓人口は10億人を突破し、水不足人口は20億人を超えています。社会不安や戦争の原因でもあります。しかし、そうした危機的状況を逆手にとり、大きなビジネスチャンスにチェンジさせようとしている投機筋の動きも。中でもコモディティや環境に特化したファンドの投資戦略には驚くべきものがあります。そうした世界のトレンドと暗躍するヘッジファンドの最新情報をお届けする予定です。是非、お聞き下さい。詳しくは以下のサイトから。
http://www.radionikkei.jp/


2009年10/15

本日(10月15日)発売の「週刊文春」(10月22日号)の特集「そんなアホな」で「オバマ大統領のノーベル平和賞決定」についてコメントが掲載されています。アメリカ国民の間でも「奇跡か冗談か」と物議を呼んだ受賞。その背景を分析しました。ご一読下さい。

今週の「週刊文春」の大特集は「鳩山総理の仮面を剥ぐ」。拙著『オバマの仮面を剥ぐ』(光文社)と合わせてお読み頂くと、両者の共通点がよくご理解頂けると思います。同号の「ボー然ワイド特集」のキャッチコピーが「そんなアホな!」です。世の中、洋の東西を問わず、驚くことが多い毎日ですが、オバマ大統領のノーベル平和賞もその1つでしょう。実に摩訶不思議な選考といえそうです。そうした背景について、ほんの少しばかりコメントを寄せてあります。スウェーデンにせよ、ノルウェーにせよ、「戦争ビジネス」と「平和ビジネス」の使い分けが巧みです。奥が深いですね。いずれ、その全貌を明らかにしたいと考えています。とりあえず、そのサワリをお楽しみ下さい。


2009年10/11/

明朝(10月12日、月)6時30分、ニッポン放送にて「岡田外相のアフガン電撃訪問とオバマ大統領のノーベル平和賞選定の背景」について解説します。他では聞けない内容です。是非、お聞き下さい。

電撃的にアフガニスタンを訪問した岡田外相。その狙いは。そしてアフガンの今の状況は。特に、タリバンと米軍の対立の現状を分析します。1日800円で戦うタリバン兵と1日130億円もの戦費を投入しているアメリカ。水道も電気もままならないアフガンの市民生活。オバマ政権の下で「第2のベトナム化」が懸念されます。7時間弱のカブール滞在で岡田外相が得たものは何か。解説します。また、ノーベル平和賞をオバマ大統領に授与する決定を下したノルウェー政府の意向を分析する予定です。スウェーデン政府が関与するノーベル賞と違い、平和賞は選考委員も選考過程も「ノルウェーにとって役立つかどうか」の視点が際立っています。委員も元ノルウェー首相、ノルウェー社会党左派の代表、ノルウェー最大の石油会社の役員など5人。過去の受賞者を見ても、世界平和とは無関係な人物が選ばれています。どうしてそうなるのか。詳しく解説します。お楽しみ下さい。


2009年10/05

本日(10月5日)、ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。今回のテーマは「2025年までにトヨタの牙城を崩す:天才投資家バフェットが肩入れする中国企業の野望」です。是非、ご一読下さい。

人気急上昇中のネットマガジン「マネージン」。第25回目の連載で取り上げたのは中国の電気自動車メーカーです。リチウムイオン電池メーカーとして成功したBYDですが、アメリカの投資家バフェット氏の支援を受け、次世代カーの開発に邁進中。アメリカ市場にも参入する計画が着々と進んでいるようです。注目すべきは創業社長の王伝福氏。GEのジャック・ウェルチ氏と発明王トーマス・エジソンを合体させたような人物と評されているほど。なぜ、そこまで注目を浴びているのか。また、「2025年までにトヨタを追い落とす」と豪語する背景は何なのか。是非、ご一読下さい。掲載と同時に、アクセスランキングで第1位となっております。ちなみに、トップ10に小生の記事3本がランクイン中です。合わせてお楽しみ下さい。
http://moneyzine.jp/article/detail/175341


2009年10/02

本日(10月2日、金)、夜8時より日本文化チャンネル桜の「経済討論:どうなる世界経済と日本」に出演し、米中の政治・経済情勢を分析し、合わせて鳩山政権の外交、金融政策の先行きを展望します。是非、ご覧下さい。

日本文化チャンネル桜の人気番組「日本よ、今・・・闘論!倒論!討論!2009」は今回で159回目を迎えます。今晩も8時から11時30分まで、じっくりと世界と日本の現状を分析し、近未来の展望を明らかにする予定です。スカパー!217チャンネルで放送されます。また、インターネット放送「So−TV」でもご覧頂けます。小生以外のパネリストは以下の方々です。
田代秀敏(エコノミスト)
藤井厳喜(国際問題アナリスト)
宮崎正弘(作家・評論家)
山本伸(金融ジャーナリスト)
渡邊哲也(作家・経済評論家)
司会:水島総(日本文化チャンネル桜代表)
いずれもユニークな視点を持つ論客ばかり。どんな議論が飛び出すか。マスコミからも注目される番組です。是非、お楽しみ下さい。


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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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