2008年4月のお知らせ

2008年04/30

本日(4月30日、水曜日)、午後5時から「ラジオ日経」(短波放送、HPからもインターネットラジオにアクセスできます)「深野康彦のマネーマガジン」に生出演します。『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』にまつわる裏話を語る予定です。是非、お聞き下さい。

この4月からスタートした「ラジオNIKKEI」の新番組。毎週水曜日の午後5時から30分の生放送です。ホストはフィナンシャルプラナーとして大活躍中の深野康彦氏。目まぐるしく動く金融の世界を分りやすく解説するのが売りです。この番組では月1回、番組推薦の新刊本を取り上げ、著者とともに、その読みどころや裏話を聞くコーナーがあります。その第1回のゲストとして、小生が招かれました。あと100日ほどに迫ってきた北京五輪をめぐるマネーゲームの舞台裏を明かします。お楽しみ下さい。午後5時から30分の生番組。放送は短波でお聞きになるか、ネットで「ラジオ日経」のHPにアクセスして下さい。インターネットラジオでライブ放送を楽しめます。リスナーへのプレゼントも用意してあります。お問い合わせは03−3583−8151(ラジオ日経)まで。


2008年04/28

本日(4月28日、月曜日)午後9時の「たけしのTVタックル」(テレビ朝日)にてチベット問題と北京五輪についてコメントします。お楽しみ下さい。

北京五輪の聖火は長野からソウルへ、そしてピョンヤンに移動しました。韓国では長野以上に激しい騒動を巻き起こしたようです。あらためて中国の人口パワーを感じました。世界各地で大動員される中国人留学生の数の多さには圧倒されます。これだけ各地に騒乱の火種をばら撒いた聖火は、中国政府が豪語するように、「五輪の歴史と記録を塗り替える」という点でも、「中国人の愛国心を燃え滾らせる」という意味でも、大成功だったといえるでしょう。一連の聖火リレー騒動やチベット問題の本質について、本日の「たけしのTVタックル」でコメント(VTR)します。テレビ朝日系列で午後9時から。お楽しみ下さい。


2008年04/25

本日(4月25日)、読売新聞(朝刊)の2面に新著『国力会議』の宣伝が大きく掲載されました。ようやく全国の書店に配本が完了したようです。是非、ご一読下さい。

「保守の底力が日本を一流にする」と銘打った新著が祥伝社から出版されました。題して『「国力」会議』。集まったメンバーは麻生太郎、石破茂、平沼赳夫、与謝野馨の4人の保守系政治家。「うろたえるな、日本人!」という熱きメッセージを感じ取って頂ければ幸いです。お楽しみ下さい。


2008年04/24

本日(4月24日)、午後1時55分、日本テレビの「情報ライブ!ミヤネ屋」にて、中国が実験を続ける「気象改変装置」の実力と北京五輪への影響をコメントします。お楽しみ下さい。

大阪よみうりTVが関東に殴り込みをかけた「最強兵器」が午後のワイドショーに新機軸を吹き込んだといわれる「ミヤネ屋」。本日の目玉は「中国の気象改変装置」です。先日、北京のプレ五輪に合わせて、大気汚染を洗い流そうと人工的に雨を降らせることに成功した中国。3年前から中国では北京五輪を快晴の下で開催すべく、「人工消雨作戦」を展開してきました。要は、軍事戦略の一環として開発してきた気象改変装置を使い、人工的に雨を降らせたり、晴天を演出しようというわけです。この種の技術は中国に限らず、アメリカやロシアが長年、研究を重ね、すでに実験的に「地震」や「津波」などを誘発するまでになっているもの。そのあたりの背景を分りやすく説明しますので、ご覧下さい。なお、この番組は関西では3時間放送していますが、関東では午後1時55分から2時55分までの1時間です。お楽しみ下さい。


2008年04/23

本日発売の『サピオ』(5月14日号)の特集「ドル崩壊!通貨戦争の勝者は?」に小論を発表しました。題して「バフェットもゲイツもソロスも、チェイニー副大統領までもがドルを見放した」。ご一読下さい。

53兆ドルもの累積赤字を抱えるアメリカ。有力投資家や企業経営者にとどまらず、何とチェイニー副大統領までもが自国通貨のドルに見切りをつけ、ユーロ債やコモディティに資金を移し変えていることが判明。まさに今は「ポスト・ドル」をめぐる世界通貨戦争の勃発前夜といえます。そんな中、日本政府はわき目も振らずアメリカのドルや赤字国債を買い続けており、正気の沙汰とは思えません。アメリカと心中するつもりなら結構でしょうが、そうでなければリスク分散へ舵を切るべき時です。ドルをめぐるアメリカ国内のめまぐるしい動きを分析しました。ご一読下さい。なお、同じ号の「私が愛した”スパイ映画”ベスト50」にも、小生の推薦映画とその見所が載っています。合わせてお楽しみ下さい。


2008年04/21

本日(4月21日、月曜日)、午後5時の「スーパーニュース」(フジテレビ)にて北京五輪の聖火問題についてコメントします。ご覧下さい。

五輪聖火が各地で妨害にあい、胡錦濤国家主席も面子を失いそうです。そこで、彼が打ち出したのが、得意の「愛国キャンペーン」。中国の台頭に恐れをなした外国勢力が聖火リレーを妨害し、北京五輪を潰そうと画策している。中華民族は一丸となって、外国の陰謀を粉砕しなくてはならない!というわけである。国民の怒りを中国に進出しているフランスのスーパーに向け始めています。なぜ、そのような行動に走るのか。愛国主義の実態を見据え、胡主席の胸の内を探ります。ご覧下されば幸いです。


2008年04/21

本日(4月21日)、新著『国力会議』(祥伝社)が発売となります。「ポスト福田」の有力候補4人と小生の対談です。集まったのは麻生太郎、石破茂、平沼赳夫、与謝野馨の保守政治を代表する4人のリーダー。「うろたえるな、日本人!」がキーワード。是非、ご一読下さい。

日本には実に多くの”国力”が未開発のまま埋蔵されています。次の首相に最も近いと思われる面々と「日本のシークレット・パワー」について語り合いました。題して『国力会議』。日本の現状を冷静に分析し、その未来を大胆に描くことで、日本は決して「ジャペイン」化などしていないことを明示してあります。取上げたテーマは多岐に渡ります。たとえば、イージス艦事件、もし「麻生首相」なら、いかに対処したか。「平沼新党」の行方と第3勢力の結集は、どこまで進んでいるのか。軍事的リアリストを標榜する石破大臣の「新軍事戦略」と三島由紀夫に寄せる思いとは。常に大局的判断を重んじてきた与謝野に寄せられる「救国内閣」への期待に、本人はいつ、どのように応えるのか。4人の政治家の本音と秘めた戦略を語り合ってもらいました。日本の今と未来を考える舞台をイメージした作品です。是非、ご一読下さい。
なお、章立ては以下の通りです。
1、日本の「国力」は劣化したのか。
2、日本国の「国柄」:その比類なき特質とは。
3、従米でなく、媚中でなく。
4、「保守」の思想:日本を一流にするために。
5、日本国100年の計:保守政治が果たすべきこと。
『国力会議:保守の底力が日本を一流にする』(祥伝社、定価1600円)は本日発売となります。


2008年04/18

この週末は北京五輪にちなんで、メディア5本に出演します。ラジオ3本とTV2本です。テーマは五輪聖火、チベット、米大統領選挙等々。お楽しみ下さい。

迷走を続ける北京五輪の聖火は長野県の善光寺からも煙たがられ、スタート会場が宙ぶらりんになってしまいました。日本の仏教界がようやくダライ・ラマ14世の叫びに応えたというわけです。そんな折、小生は5本のテレビ、ラジオ番組にてコメントや対談を行います。是非、お楽しみ下さい。
1、4月19日(土曜日)午後4時50分、ラジオ日本「青葉ひかるのガンバレ日本」。テーマは「本当は恐ろしい北京五輪の舞台裏」。
2、同日、午後10時、TBSテレビ「ブロードキャスター」。テーマは「ダライ・ラマ14世の政治・外交力」。毛沢東と対峙した少年ダライ・ラマの交渉力に迫ります。
3、同日、午後11時、テレビ朝日「SmaSTATION(スマステーション!)。テーマは「2008年春のニュースキーワード」。小生は「オバマかクリントンか。民主党の大統領候補は誰に決まるのか。そして最終的に次期米大統領になるのは誰か」という疑問にズバリ、答えます。
4、4月20日(日曜日)午前7時。ラジオ文化放送系「竹村健一の世相ホットライン」。テーマは「北京五輪と赤いハゲタカ」。中国の国富ファンドCICの実力と海外戦略に焦点をあてます。(この番組は文化放送では朝7時からですが、ネット局では時間が多少異なりますので、関東以外の皆さんはご確認下さい。札幌テレビ放送、東北放送、北日本放送、東海ラジオ、大阪放送、中国放送、西日本放送、九州朝日放送でお聞き頂けます。)
5、4月21日(月)午前9時15分あたり。山陰放送ラジオ(BSS)「浜田和幸の世界情報探検隊」。こちらは毎週月曜日の定例番組です。毎回、「週初めを元気にする」採れたてのフレッシュ・ニュースを世界から吟味してお届けしています。


2008年04/17

本日発売の『新潮45』5月号に「チベット問題・裏の裏」と題する小論を発表しました。聖火ランナーへの妨害が続いていますが、その裏に潜むチベット問題の本質を解き明かしました。ご一読下さい。

3月14日、ラサで発生した騒乱状態が各地に飛び火しています。聖火ランナーに対する妨害も頻発。何度も聖火の火が消えるという異例の事態が起こっています。スポーツの祭典に政治問題をからめるのはおかしい、と中国政府は言いますが、もともと北京五輪を政治化させたのは中国政府に他なりません。聖火の台湾ルートをめぐっては、「沿道で台湾の国旗を振る人間が一人でもいれば、台湾選手の受け入れを拒否する」との強硬な姿勢で、話し合いを決裂させたほど。チベットに関しても、地元の人々や環境保護団体の反対を押し切ってまで、なぜエベレストの山頂まで聖火を持ち上げようとするのか。明らかに、チベットが中国の一部であることを世界にアッピールするという政治目的があるからとしか思えません。中国政府がチベット選手団のオリンピック参加を拒否しているため、5月にインドで「チベット五輪」が開催される予定です。そちらの聖火も間もなく日本に来ます。他にも「人権五輪聖火」が欧州から世界各地をリレーされ、日本にも到着する予定です。合計3本の聖火が日本を走ります。いったい、どうして、ここまで聖火や五輪がこじれてしまったのか。その最大の原因が中国政府によるチベットの占領、弾圧、植民地化にあります。その歴史的背景や、今や「東のラスベガス」と呼ばれるほど”夜の歓楽街”と化したラサの現状を明らかにしました。『新潮45』5月の小論のタイトルは「この機会にすべて知っておきたい”チベット問題”裏の裏」。是非、ご一読下さい。


2008年04/09

本日(4月9日)発売の『サピオ』の巻頭に井沢元彦氏と小生の対談「北京五輪・開会式は親中国独裁国家のオンパレードになる」が掲載されています。ご一読下さい。

国際情報誌『サピオ』の最新号(4月23日号)の特集は「台湾陥落!こうなる対日・対中包囲網」という刺激的なもの。台湾の新総統、韓国の新大統領の誕生で東アジアのパワーポリティックスが激変する見取り図を描いています。その巻頭を飾るのが井沢元彦氏と小生の緊急対談です。北京五輪のボイコットを訴えてきた井沢氏と中国の覇権戦略を注視してきた小生の初対談。他では聞けない北京五輪とチベット情勢に関する最新情報を盛り込んでいます。お楽しみ下さい。


2008年04/07

本日(4月7日)、よみうりTV「情報ライブ・ミヤネ屋」にて「北京五輪の聖火リレーに隠された中国の思惑」を語ります。是非、ご覧下さい。

この4月から東京でも放送が始まった”関西発の突撃ワイドショー”ミヤネ屋。これまで月一回の割りで大阪のスタジオでコメントをしてきましたが、今回は東京で収録して大阪に映像を送り、それを全国に放送する形です。小生が料理するテーマは「中国の聖火ルートに隠された思惑」。拙著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)でも詳しく取上げましたが、このところのチベットでの民主化運動の高まりを受け、五輪聖火の意味合いも大きく変わってきました。すでに北京五輪の聖火に対抗すべく、「人権五輪聖火」や「チベット五輪聖火」が世界を走っています。そのあたりの実態や中国VSチベット・台湾・アメリカの駆け引きの舞台裏を明らかにし、日本の取るべき姿勢についても語る予定。放送時間は4月7日(月曜日)午後1時55分から2時55分です。関東地方では日本テレビでの放送。お楽しみ下さい。


2008年04/03

ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。連載7回目のテーマは「ヘッジファンドの生き残りをかけた熱い戦い」です。是非、ご一読下さい。

人気沸騰中のネットマガジン「マネージン」。小生の連載も今回で7回となりました。本日アップしたテーマは「バフェットやビル・ゲイツがドルに決別。ヘッジファンドの生き残りをかけた熱い戦い」です。アメリカ発の金融危機が世界に不穏な暗雲を投げかけていますが、そのあおりでヘッジファンドの中にも破綻したり、運用成績が怪しくなっているとこともあるようです。その反面、ピンチをチャンスに変えているヘッジファンドも多く、まさに千差万別。そのあたりの実態を分析してあります。moneyzineでアクセスして下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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