2008年7月のお知らせ

2008年07/29

「週刊朝日」(8月8日増大号)にて「北京五輪の舞台裏」を語りました。ご一読下さい。

「週刊朝日」最新号のワイド特集は「北京五輪で中国は崩壊!」。前代未聞のオリンピックまであとわずか。各地でバス爆破テロや暴動など異常事態が続く中国。果たして、北京五輪は無事に終わるのだろうか。世界が注目する五輪の舞台裏を明らかにしました。メインスタジアム「鳥の巣」に関する建設秘話や漢方を駆使した運動能力強化の秘薬など、「孫子の兵法」の現代版の数々。中国の誇るバスケットボールのヤオ・ミン選手は身長226センチ。いかにして彼が誕生したのか。遺伝子実験の話題も衝撃的です。是非、ご一読下さい。


2008年07/24

今晩(7月24日)と明晩(7月25日)、スカイパーフェクトTV「日本文化チャンネル桜」にて「食糧問題と資源外交」について語ります。お楽しみ下さい。

スカイパーフェクトTV!ハッピー241(241ch)にて、以下のスケジュールで「食糧問題と資源外交」についての討論番組が放送されます。出演者は日下公人(社会貢献支援財団会長)、宮崎正弘(作家、評論家)、山田正彦(衆議院議員)、陳恵運(上海出身のジャーナリスト)、水間政憲(ジャーナリスト)と小生です。原油や穀物の価格高騰の背景、投機マネーに対する規制、国際連帯税の導入、エネルギーや食糧の備蓄戦略、中国の環境汚染問題、日本の水関連技術など、広範なテーマについて徹底討論します。お楽しみ下さい。
放送日:
7月24日(木)20:00〜21:30
7月25日(金)21:00〜22:00


2008年07/24

待望の新著『ウォーター・マネー:水資源大国・日本の逆襲』(光文社)が発売となりました。「石油高騰・食糧危機も恐くない」と銘打った新刊です。是非ともお楽しみ下さい。

日本の水関連技術は世界の食糧危機を救う可能性を秘めた「伝家の宝刀」のようなもの。ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットも舌を巻き、これら水テク・パワーの株を買い進めています。知らぬは日本人のみ。世界では約10億人もの人々が日本の造水技術から生まれた「メイド・バイ・ジャパンの水」を日常的に使っているのです。世界に冠たる日本の「水テクノロジー」を徹底的に分析しました。また、日本人の水に対する思いは世界に類を見ません。清めの水、お祓いの水、怨念を流す水など、日本の歴史や文化を貫く「水信仰」は、先端技術と結びつくことで、今や世界の環境汚染や食糧危機に立ち向かう強力な武器になる時代です。まさに新たな水の世紀の始まりといえるでしょう。原油より高い水を生み出す技術を持つ日本企業。生命力を高め、健康を維持する水の活用法を実践する日本の研究者。農業や産業への応用を通じて水の秘められたパワーを世界に売り込む日本のベンチャーや商社。一方で、そうした日本の水テク・パワーを取り込もうとする欧米のウォーター・バロンズや投資ファンドの動きからも目が離せません。環境汚染に苦しむ中国の政府系ファンドは日本の水そのものや水関連技術を手に入れようと水面下の動きを強めています。日本の伝統と最先端技術を活かした水テク・パワーこそ、わが国の資源外交の中心になりうるもの。戦略的にも大切に育て、活用する必要があります。日本の水テクをめぐる開発・争奪戦の現状や未来展望を大胆にまとめました。是非、ご一読下さい。光文社ペーパーバックス・シリーズの最新刊です。4年前に出版し、ご好評を頂いた『ウォーター・マネー:石油から水へ、世界覇権戦争』の内容を完全に一新しました。定価1000円(税込み)。お早めに!


2008年07/23

本日(7月23日)発売の『サピオ』(8月6日号)の「投機マネーという怪物」特集にて「1京7000兆円を操るバブルの黒幕」と題する小論を発表しました。ご一読下さい。

飯田昌宏・新編集長の下で稼動し始めた「国際情報誌SAPIO」の特集は「世界を踏みにじる投機マネーという怪物」。この特集の巻頭を飾っているのが小生の論文です。題して「1京7000兆円を操るバブルの黒幕の正体」。原油や穀物価格の高騰を演出している、いわゆる投機筋の実態や主要プレーヤーについて解説してみました。ヘッジファンドや年金ファンド、最近話題の政府系ファンド(SWF)など、さまざまなマネーゲームの兵どもが知力を振り絞った戦いを演じています。問題はその軍資金を誰が提供しているか。意外な黒幕の正体が明らかにされています。是非、ご自分の目でお確かめ下さい。


2008年07/18

本日発売の「新潮45」8月号に「中国・金メダル世界一大作戦の舞台裏」と題する小論を発表しました。是非、ご一読下さい。

北京五輪まであと3週間。中国はホスト国の面子と特権をフルに活かして、金メダルで世界一の座を射止めようと水面下の工作を強めています。その知られざる「ウルトラC」の数々を一挙、公開しました。ここまで徹底すれば、金メダル獲得レースで負けるはずはないでしょう。その秘策、奇策には世界最大の「KY国家」の面目躍如たるものが感じられます。果たして、期待通りの結果が得られるのかどうか。その舞台裏を知れば、北京五輪を8倍は楽しめること請け合いです。是非、ご一読下さい。「新潮45」8月号は本日、発売です。


2008年07/07

本日発売の「週刊ポスト」と「週刊現代」に小生のコメントが掲載されています。北朝鮮問題と鳥取県の魅力がテーマです。是非、ご一読下さい。

『週刊ポスト』(7月18日号)が取り上げたのは「新たな拉致被害者揺さぶり」と「核施設爆破ショー」で日本や世界を手玉に取ろうとする金正日外交の狙い。なぜ、アメリカはテロ支援国家指定解除に動いたのか。レアメタル利権に群がる欧米諸国のファンドビジネスの実態を明らかにしました。韓国政府の見積りでは、北朝鮮には480兆円を超える地下資源が眠っているとのこと。特に、液晶、携帯に欠かせないレアアースをはじめ、ウランの埋蔵量はオーストラリアの100万トンをはるかに上回ると見られる。このような宝の山をめぐって、中国、ロシアのみならず欧米諸国のファンドがピョンヤン詣でを重ねている。このままでは、北朝鮮の思うまま。蚊帳の外に置かれはじめた日本が形勢逆転を計るにはどうすればよいのか。日本が植民地時代に蓄積した北朝鮮の鉱山データを有効活用すべきである。タイミングを失えば、取り返しは難しくなるだろう。今が欧米の動きを押させる最後のチャンス。一方、『週刊現代』(7月19日号)の特集は「わが故郷を語る」。日本一人口の少ない鳥取県の魅力をPRしました。是非、お楽しみ下さい。


2008年07/07

本日(7月7日)、よみうりTV「情報ライブ・ミヤネ屋」にて、洞爺湖サミットについてコメントします。ご覧下さい。

東京でも認知度が上がってきた大阪発の情報番組「ミヤネ屋」。今日の特集は「北海道洞爺湖サミット」です。海千山千の各国首脳を福田首相がどう裁くのか。見所を解説します。午後1時55分から。東京では日本テレビで放送されます。なお、本日発売の『週刊現代』にも、小生のコメントが掲載されています。内容は「47都道府県を代表する有名人が語る、地元の現在と未来」。鳥取県の魅力を思い切りアッピールしました。こちらもご一読下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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