2008年10月のお知らせ

2008年10/30

ネットマガジン「フィーメール」にて連載を更新しました。今回のテーマは「金融危機」です。是非、ご一読下さい。

女性読者を中心に人気沸騰中のネットマガジン「フィーメール」。美容、健康、グルメ、旅、アートなど「美的ライフスタイル」のコンパニオンを目指しています。そんな知的好奇心旺盛な読者の間で、「おバカ編集部が聞く」というコーナーが人気を博しているようです。毎回、小生が編集部の質問にお答えする形で紙面をにぎわせています。今回のテーマはずばり「金融危機」。アメリカ発の金融大地震が世界中に大混乱をもたらしつつあります。日本でも株価の乱高下が続き、輸出関連を筆頭に企業収益が圧迫されています。何が原因で、今後どうなるのか。これからどうすればいいのか。素朴な疑問にお答えしています。是非、ご一読下さい。
http://www.fe-mail.co.jp


2008年10/27

本日(10月27日)発売の「読売ウィークリー」にて米大統領選挙を彩る”泥沼の中傷合戦”についてコメントしています。これが未来の大統領の発言かと耳や目を疑う誹謗中傷の数々。ご一読下さい。

11月4日の投票日まで、あと1週間。米大統領選挙は最後のデッドヒートで燃え上がっています。ここまでくると、政策とか人柄ではなく、徹底した中傷合戦が最後の切り札となってきました。言論の自由を掲げ、相手を引きずり下ろすためには、ここまで言うのかという過激な発言が両陣営から飛び出しています。紙面ではカットされましたが、オバマ氏に関しては選挙スタッフとの浮気ネタ、マケイン氏に関してはベトナム戦争で捕虜になった際の偽装虐待など、ウソか本当が判別のつかないウワサが飛び交う選挙戦の最終模様を解説してあります。「読売ウィークリー」(11月9日号)は本日発売。お楽しみ下さい。


2008年10/25

明日(10月26日、日曜)午後10時「サキヨミLIVE」(フジテレビ)にて『年次改革要望書の裏側』について語ります。ご覧下さい。

フジテレビで新たに始まったニュース報道番組「サキヨミLIVE」。10月26日の特集では、毎年この時期アメリカ政府から日本に届く「年次改革要望書」について解説します。どのような背景から、誰がどんな目的で、この要望書を作成し、日本に突きつけているのか。なぜ日本政府はその内容をきちんと公にしないのか。その裏事情を明らかにします。お楽しみ下さい。


2008年10/20

お待たせしました!10月20日、新著『石油の支配者』(文春新書)が発売となりました。IT、不動産、通貨と続いたバブル崩壊の連鎖。次のバブルは資源と食糧です。なかでも石油をめぐる「新たな冷戦」は深く静かに進行中。その最前線をまとめました。是非、お早めにご一読下さい。

文春新書は創刊10周年を迎えました。思えば、10年前、拙著『ヘッジファンド:世紀末の妖怪』が『マネー敗戦』(吉川元忠)とともにベストセラーになったものです。あれから10年。1万近くにまで増加したヘッジファンドですが、その多くは2008年9月の金融パニックによって破綻しつつあります。ヘッジファンドが避難先として目をつけたのがエネルギー資源や食糧、水といった分野。しかし、こちらの世界にも魑魅魍魎が巣くっていました。いったい、誰が、どのような手法で原油価格を操っているのか。7月にはバレル147ドルという史上最高値をつけたと思えば、今や80ドルを割るところまで反落。まさにジェットコースターのようです。この結果、多くの産業や消費者が翻弄されています。とはいえ、日本が毎回、高値の原油を買わされている一方で、中国や南米諸国などはバレル10ドルから20ドルの原油を手に入れています。このカラクリはどうなっているのか。もともと「ピークオイル説」を流布したのは誰で、その信憑性はどれほどのものなのか。化石燃料で「あと40年が枯渇する」と長年言われながら、原油の生産量が減らないのはなぜか。そんな疑問に対する答えを明らかにしました。お楽しみ下さい。文春新書創刊10周年のラインアップです。定価730円。本日より発売開始。


2008年10/10

新たに創刊されたWEBマガジン「トレードライフ」にて「乱高下する原油価格」をテーマに柴田明夫氏と対談しました。ご一読下さい。

世界経済の動きを表と裏から分りやすく解説することを目指した新ウェッブ・マガジンがスタートしました。その名は「トレードライフ」。創刊号では小生と丸紅経済研究所の柴田明夫所長の対談が掲載されています。テーマは「乱高下する原油価格と通貨戦争の今後」。是非、お楽しみ下さい。
http://life.trade-trade.jp


2008年10/06

本日発売の「週刊現代」(10月18日号)の「こちら突撃班」にて「年次改革要望書」について語っています。重大な内容を漫画で分りやすく解説しました。麻生太郎総理もお気に入りのコーナーです。ご一読下さい。

アメリカ発の金融パニックは悪性ウィルスのごとく世界に広がっています。米財務省は責任回避に必死のようで、ホワイトハウスを丸め込み、大統領選挙や議会選挙を延期すべく「非常事態宣言」発令の準備を進めているようです。何しろ、1929年の「大恐慌」を上回ると宣伝し、何でもありという異常事態を演出しているのが、今のブッシュ政権です。この危機的状況を潜り抜けるためにも、アメリカ政府は日本に対してさまざまな要求を突きつけることを忘れていません。間もなく今年度の正式な要望が明らかになるはず。それが「年次改革要望書」です。その背景を分りやすく漫画で解説しました。本日発売の「週刊現代」の人気コーナー「こちら突撃班」です。お楽しみ下さい。


2008年10/04

ネットマガジン「MoneyZine(マネージン)」にて、連載「ヘッジファンド」の第13回を公開しました。今回のテーマは「リーマン・ショック」です。是非、ご一読下さい。

リーマン・ショックで揺れるアメリカ経済。カリスマ冒険投資家ジム・ロジャーズ氏に言わせれば「100年に一度あるかないかのスーパー・クラッシュ」ということ。そこまで深刻な事態を招いた原因はどこにあるのか。ウォールストリートに巣食う「金権亡者」たちや、彼らをたきつけたホワイトハウスの「亡国家主」たちを明らかにしました。是非、ご一読下さい。
http://moneyzine.jp

245

動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

動画の一覧へ

活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

活動記録の一覧へ

最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

一覧へ
トップへ戻る