2008年11月のお知らせ

2008年11/30

本日(11月30日、日曜)の「読売新聞」に『石油の支配者』(文春新書)の書評が掲載されました。まだお読みでない方は、この機会に是非ご一読下さい。

読売新聞の文化面(本よみうり堂)に拙著『石油の支配者』が紹介されました。5冊取り上げられた新書、文庫の中の1冊です。曰く「昨年来の第4次石油ショックというべき原油価格の高騰を演出し、謳歌したのはだれで、手口はどのようなものか、、、。原油先物取引を通じて虚虚実実の駆け引きを展開したマネーゲームの舞台裏を暴く。石油枯渇を訴える「ピークオイル説」に対して近年、浮上している「石油無限説」にも触れ、比較検討も加える」等々。アメリカ発の金融パニックとも表の裏の関係にある原油市場。7月の最高値バレル147ドルから現在のバレル50ドル台に値下がりした原油価格であるが、この急落によって大儲けしている投機筋もいる。3ヶ月で200倍を超える利益を荒稼ぎ。世間の目が金融危機に釘付けになっている裏で原油投機筋は笑いが止まらない状況といえるだろう。値が上がっても下がっても儲けるという、彼らのビジネスモデル。その背景や手口を明らかにしたのが拙著『石油の支配者』(文春新書、定価730円)。今後の原油価格や資源争奪戦を読み解く上でも、是非、お早めにご一読下さい。


2008年11/27

本日(11月27日)発売の「文芸春秋スペシャル」(季刊冬号)にて「アメリカ・驚異のアンチエイジング医療」と題する論文を発表しました。是非、ご一読下さい。

年4回発行の「文芸春秋SPECIAL」。最新号の特集は「アンチエイジング読本」です。「すこやかな人生のために」と銘打って、各界の著名人が「私のアンチエイジング」を披露しています。小生はアンチエイジングの先進国アメリカの最新事情を分析、紹介してみました。ファーストフード超大国アメリカは一見すると肥満、糖尿病患者が溢れているように見えますが、100歳以上の高齢者に限っていえば、人口比で日本をはるかに凌駕しています。この差はどこから生まれているのか。アンチエイジングにかける好奇心と何事に関しても自ら試してみる姿勢の違いが影響しているようです。たとえば、米国アンチエイジング医学会(A4M)の3原則は何か。?私は死なないと強く念じる。?死なないためには病気にならない。?病気にならないためには心と体にプラスとなることを常に心がける。こうした原則を具体化するための健康サービスや医療現場の取り組みが効果を発揮しているようです。さらにいえば、国防総省では巨額な予算を投じてアンチエイジング(死なない兵士)の研究を重ねています。その驚くべき最前線の最新情報の数々。是非、お楽しみ下さい。定価1000円。


2008年11/25

本日(11月25日)、新著『「大恐慌」以後の世界』(光文社ペーパーバックス)が発売となりました。多極化かアメリカの復活か。日本にとってもオバマ新政権の金融政策はかつてない影響を及ぼします。”チェンジ”の中身を明らかにし、対応策をまとめました。ご一読下さい。

オバマ新大統領への期待が高まっていますが、彼の掲げる”チェンジ”は世界や日本にも大きな変化を要求するものです。これまで日本が支えてきたドルやアメリカの国債をチェンジする可能性があります。それこそかつての大恐慌を上回る危機につながりかねません。パウエル元国務長官は「来年1月21日か22日にはアメリカ発のクライシスが起こる」との警告を発しています。土壇場でオバマ支持を打ち出したパウエル氏の言う「クライシス」とは何か。答えは2つに1つ。新たな戦争か、新たな通貨の導入が想定されます。詳しい内容は新著『「大恐慌」以後の世界』をご一読下さい。光文社ペーパーバックスから本日発売です。定価1000円(税込み)。お早めに。


2008年11/20

本日(11月20日)発売の「新潮45」12月号に「株大暴落で、あなたの老後はなくなる:オバマ新大統領と日本」と題する小論を発表しました。是非、ご一読下さい。

リニューアル第2号目となる「新潮45」12月号。小生はオバマ新大統領の経済手腕について疑問符を投げかけておきました。「チェンジ」という魔法の言葉に乗せられた感のあるアメリカ。そのアメリカのニューリーダーに過度の期待を寄せる世界。しかし、アメリカの経済破綻は誰が大統領になっても避けられそうにありません。その現実を踏まえておかなければ、「そんなはずではなかった」という失望感の虜になるだけです。自らの財布も健康も自ら守るという意思と工夫が欠かせません。厳しい経済状況にひるまず、賢明に生き抜くための視点を提示しました。お楽しみ下さい。


2008年11/15

本日(11月15日、土曜)と来週(11月22日、土曜)の2週にわたり、ラジオ日本の「青葉ひかるのがんばれ日本」に出演し、「石油の支配者」について語ります。是非、お聞き下さい。

ラジオ日本の「青葉ひかるのがんばれ日本」は毎週土曜日の午後4時50分から。今回は2回にわたり、小生の新著『石油の支配者』(文春新書)にスポットをあてます。7月にバレル147ドルと最高値を記録した原油価格は今や60ドルにまで急落。なぜ、ここまで大きく変動したのか。また、再度値が上がる可能性はいつ、どのくらいあるのか。実は、大方の予想を覆すかのように、一部の投機筋は7月の時点で3ヵ月後の値下がりを折り込み、11月の時点で何と200倍もの利益を確定。一体、どういう手口でそうした魔法のようなぼろ儲けができるのか。リーマン・ショックやサブプライム危機を機に、「100年に1度の金融危機」と騒がれているが、その裏側では空前の仕掛けでマネーゲームが営まれている。その知られざるメカニズムの一端を明らかにします。是非、お楽しみ下さい。


2008年11/14

明日(11月15日、土曜日)、午後4時、朝日ニュースターの「よみがえれニッポン」に生出演します。テーマはアメリカ発の金融パニックと株価暴落の行方。円高の背景や日本企業の突破力についても語ります。ご覧下さい。

朝日ニュースターの「よみがえれ!ニッポン」は午後4時から5時25分までの生放送です。司会進行役はお馴染みのばばこうういち氏。今回はサブプライム危機に端を発した米金融危機の深層に迫ります。製造業の基盤をとうの昔に失い、今回、新たに金融投資というビジネスモデルを失ったアメリカはどこに向かうのか。ファンドビジネスの限界と今後の可能性を展望します。是非、お楽しみ下さい。なお、視聴者の皆さんには拙著『石油の支配者』(文春新書)がプレゼントされます。お陰様で、同書は朝日新聞(11月9日)によれば、八重洲ブックセンターの週間ベスト10にランクインしました。皆様のご支援、ご声援に感謝します。


2008年1113

今週はオバマ新大統領の誕生に関し、多くの雑誌が小生のコメントを掲載しています。お楽しみ下さい。

若さの勝利を見せつけたバラク・オバマ次期大統領(47歳)。弁舌の巧みさや優秀な選挙マシーンの動きが注目を集めましたが、知られざるアキレス腱を抱えていたり、透明性に欠ける政治家でもあります。そのあたりをコメントしました。掲載誌は以下の通りです。
『SPA!』(11月18日号):サブプライム問題とオバマの腐れ縁について。
『週刊新潮』(11月20日号):汚職政治家としてワースト10に選ばれたオバマの錬金術について。
『週刊ポスト』(11月21日号):オバマの政権移行チームにおける日本チームと中国チームの顔ぶれや影響力の違いについて。
『週刊女性』(11月25日号):ミッシェル夫人の魅力と恐さについて。


2008年11/06

本日(11月6日、木曜)は朝2本のTV番組にVTR出演し、お昼は文化放送(ラジオ)の生番組にて、アメリカの新大統領に選ばれたオバマ氏とミッシェル夫人について語ります。お楽しみ下さい。

アメリカでは新たな大統領が誕生しました。変革を掲げるバラク・オバマ氏、47歳です。オバマ氏は2年前から大統領の座を目指し、野心的なマスタープランを考え、実行してきました。その前例のないホワイトハウス奪取プランの一端を紹介したいと思います。「オーシャンズ11」も顔負けです。小生が顔見世をするのは、朝7時30分前後の「朝ズバ!」(TBS)と朝8時過ぎの「とくダネ!」(フジテレビ)です。「朝ズバ!」ではオバマの身辺警備について、「とくダネ!」ではミッシェル夫人の尻に敷かれるオバマ氏の弱点を中心に知られざるエピソードやオバマ政権の対日政策について語ります。その後、お昼の文化放送(ラジオ)では「週刊新潮」に移動したばかりの中瀬ゆかりさんと共に「コラムパンチ」に出演し、「アメリカ大統領選マル秘裏情報」と題して、オバマ勝利の裏で演じられた熾烈な情報戦の実態を紹介します。是非、3点セットでお楽しみ下さい。


2008年11/04

明日(11月5日)、早朝のニッポン放送「朝起きグッドデイ」にて米大統領選挙について語ります。小生の出番は朝5時35分です。お楽しみ下さい。

早起きの皆さんにお知らせです。ニッポン放送(ラジオ)の早朝番組「小倉淳の早起きグッデイ」にて、開票の始まった米大統領選挙の行方と新大統領の金融立て直し戦略や対アジア、対日政策について解説します。お楽しみ下さい。


2008年11/04

明日(11月5日)、TBSテレビ「朝ズバ!」に生出演します。テーマはアメリカ大統領選挙。オバマかマケインか。新大統領のアメリカ改革に向けての見取り図と対日政策について語ります。ご覧下さい。小生の出演するコーナーは午前7時30分からです。

史上稀に見る激戦が続いた米大統領選挙も、ついに投票日を迎えました。黒人初の若き大統領の誕生か、それとも史上最高齢となるベトナム戦争のヒーローが共和党のホワイトハウスを守るのか。世界も日本も注目しています。2人の政策や個性の違い、また経済戦略や対日アプローチの違いについても解説します。是非、お楽しみ下さい。TBSの「朝ズバ!」は朝5時30分から8時30分までですが、小生の出番は7時30分からです。


2008年11/03

ヒラリー・クリントンはどうしているのか?オバマ旋風でかすんだように見えるヒラリーの最新動向を「サンデー毎日」にて紹介しました。ご一読下さい。

凄まじいオバマ旋風でライバルだったヒラリー・クリントン上院議員は政治の表舞台から一時吹き飛ばされた感が否めない。とはいえ、女性初の大統領の野心を捨てたわけではないようだ。11月4日の大統領選挙と同時に行われる上下両院議員選挙で将来の支持者を拡大するために欠かせない「ヒラリー・チルドレン」の応援に飛び回っている。4年後に彼女は65歳。まだまだやる気は十分。金融危機の立て直しはオバマにとって至難の技。暗殺の危険性は極めて高い。となれば、4年後に自分の出番が再び回ってくると踏んでいるに違いない。場合によっては、共和党がペイリン、民主党がヒラリー、という女性同士の大統領選挙という可能性もありうる。詳しくは、現在発売中の「サンデー毎日」(11月16日号)をご一読下さい


2008年11/02

11月5日(水)、テレビ東京の「アメリカ大統領選挙2008:世界をCHANGEするのは誰だ!」と題する特番にて、新たに選出される米大統領とファーストレディについて解説します。是非、ご覧下さい。

11月4日の投票日まであとわずか。日本では総選挙が先送りになったようですが、アメリカでは稀に見る熱戦が繰り広げられています。果たしてオバマかマケインか。金融パニックを乗り越えるためにはどちらがより強いリーダーシップを発揮してくれるのか。世界が新たな米大統領の誕生に注目しています。テレビ東京では現地時間に合わせて、11月5日(水)の午後1時25分から3時20分まで「米大統領選特番」を放送します。小生は、主にファーストレディの役割を説明した上で、ミッシェルとシンディという対照的な2人の魅力とファーストレディとしての姿勢の違いを語る予定です。黒人初のファーストレディとなるミッシェル。かつてない大富豪ファーストレディになるシンディ。どちらもホワイトハウスやアメリカにCHANGEをもたらすことは確実。2人の知られざるエピソードや夫との距離感を紹介します。お楽しみ下さい。


2008年11/01

本日(11月1日)、ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。第14回のテーマは「1年で87倍。ヘッジファンドの成功者は南の海でバカンス中」です。多くのヘッジファンドが破綻する一方で大儲けをしているマネージャーたちもいます。彼らのテクニックとは。ご一読下さい。

マネージンの連載も14回目となりました。アメリカ発の金融危機ですでに400を超えるヘッジファンドが破綻しています。年末までには1000近くのファンドが危ないといわれるほど。しかし、不動産バブルの先行きを冷徹に分析し、逆張り戦法で空前の利益を生み出しているファンドマネージャーもいます。その代表格がレイド・キャピタル・マネジメントのアンドリュー・レイド氏。不動産の下落に賭けて大儲け。その手法や才覚は一見に値します。今はファンドをたたみ、南の島でバカンス中。先読みと決断の素早さには感服させられます。お楽しみ下さい。「マネージン」からアクセスできます。


2008年11/01

11月12日(水)、米子コンベンションセンターにて「農・畜・水産業の経営革新」と題するセミナーを開催します。内外の成功事例を紹介し、実践家の皆さんとの交流を図ります。革新的農業のあり方にご関心の方は奮ってご参加下さい。

現在、世界各地でアメリカ発の金融パニックが猛威を振るっています。日本も翻弄されています。しかし、近い将来、より深刻な大パニックが世界を覆うことになりそうです。それは「食糧パニック」です。今こそ、日本は国防という観点からも「食糧の自給力」を高めておかなければなりません。自給力を高めるためには、農地の活用法、生産に従事する担い手の育成、革新的な技術の普及、消費者の支持など、さまざまな構成要素を因数分解し、最適の解を導き出さねばなりません。そこで、現在、国内外で注目を集めておられる農・畜・水産業の成功者や指導者にお集まり頂き、成功事例報告会を開催することになりました。石破茂農林水産大臣にもご参加頂く予定です。ご参加を希望される方は、下記までお申し込み下さい。参加費は無料です。
日時:2008年11月12日(水)午前10時〜午後4時
場所:米子コンベンションセンター(米子駅前)
講師:小祝政明(ジャパンバイオファーム代表取締役、有機栽培農法)
川端広幸(ドーケン代表取締役、漁業)
加賀美正明(工学博士、養豚飼料)
緒方千富(央州開発代表取締役、ふぐ陸上養殖)
塚平貞俊(農学博士、塚平農園園主、果樹栽培)
鈴木一良(有機産業代表取締役、肉牛・野菜)
出山祐司(真栄酪農会会長、酪農) 
浜田和幸(国際未来科学研究所代表、コーディネーター)
申し込み先:イルカカレッジ内ワールドアクトまで、お名前、ご住所、電話番号を明記の上、FAXにてお申し込み下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  2. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  3. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  4. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  5. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  6. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  7. 2016/6/22

    東京都選挙区から出馬致しました

  8. 2016/6/15

    『IoT環境におけるサイバーセキュリティ』セミナーで講演をしました。

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