2008年12月のお知らせ

2008年12/30

本日(12月30日)発売の「サーカス」2月号の「2009年トレンド予測」にてオバマ新政権の対日要求項目を分析しました。ご一読下さい。

20代、30代の読者から熱い支持を集めている「サーカス」(KKベストセラーズ)の新春2月号の特集は「速報!2009年トレンド予測」。年間を通じて最も人気の高いコーナーです。今回も各界の専門家が大胆な予測を繰り広げています。小生は「国際」部門を担当。オバマ新政権の対日要求を分析してみました。世界の食糧危機に対応するためアメリカでは遺伝子組み換え作物への移行が急ピッチで進んでいます。日本に対してもGM作物やF1と呼ばれる種の輸入拡大を求める動きが加速しています。アメリカ式金融モデルが破たんした結果、オバマ新政権は農業輸出国であるアメリカの特徴を活かし、バイオ産業と農業の一体化を国策として世界に売り込む戦略に本格的に取り組むに違いありません。詳しくは「サーカス」2月号をご一読下さい。なお、同書の連載「賢者の贈り物」(南野陽子の対談コーナー)に今回登場したのは北尾吉孝氏(SBIホールディングスCEO)。強面の北尾氏の教養人としての意外な側面が引き出されており、一読の価値ありです。特に、『十八史略』からの「時務を識る者は俊傑に在り」を引用し、中国に関心を持つことの大切さを説く箇所には同感しました。映画『レッドクリフ』に対する感想も的を得ています。お楽しみ頂けると思います。


2008年12/22

明日(12月23日、天皇誕生日)の午後、ラジオ日経リスナー感謝祭にて「どうなる金融危機!?どうする私の資産!!」と題するパネル討議に出演します。お楽しみ下さい。

12月23日、午後1時から5時まで、ラジオ日経主催(ソニー銀行協賛)のリスナー感謝祭が泉ガーデンギャラリーで開かれます。第1部は杉村富生氏の講演「相場道の極意2009」。第2部は「マネーマガジン・オンステージ」と題して、小幡績氏と深野康彦氏の対談。第3部は「ポートフォリオ改造計画スペシャル」と銘打ったパネル。そして第4部が小生も登壇する「どうなる金融危機!?どうする私の資産!!」というパネル討議です。出演するのは金丸薫、川口一晃、深野康彦各氏と小生。時間は午後3時35分から4時55分まで。世界と日本の経済の今を分析し、オバマ新政権のチェンジ戦略を占います。また2009年の株式市場と為替相場の動向や原油価格の推移も遡上に乗せます。なお、詳細はラジオ日経「深野康彦のマネーマガジン」のサイトをご覧下さい。あるいは、ラジオ日経セミナー事務局まで。電話は050−3368−3593です。


2008年12/19

明日(12月20日、土曜日)、朝日ニュースターの「よみがえれ、ニッポン」に生出演し、「大恐慌以後の世界」について語ります。放映時間は午後4時から5時30分まで。お楽しみ下さい。

朝日ニュースターの人気番組「よみがえれ、ニッポン」。司会は大ベテランのばばこいうち氏。今回のテーマは「陣容が固まりつつあるオバマ新政権のチェンジ戦略」です。ウォールストリートの金融機関やデトロイトの自動車産業が瀕死の状態に陥っています。オバマ新政権の救済策はどこまで効果を発揮できのか。アメリカの最新情報をもとに議論します。また、日本への影響についても分析を加えます。なお、番組内で拙著のサイン本のプレゼントもあります。お見逃しなく。朝日ニュースター「よみがえれ、ニッポン」は12月20日(土)午後4時から5時30分。是非、ご覧下さい。


2008年12/18

『「大恐慌」以後の世界』が「ビジネス本」大賞(「スパ」)に選ばれました。読者の皆さんのお陰です。感謝!!!

小生の最新刊が「スパ」恒例の「ビジネス本」大賞(2008年下半期)の第2位に選ばれました。ベスト入りの理由は「危機後の世界勢力図について冷静に分析されている。米国一極集中時代が終わるとともに中国やロシアもダメージを受け、世界は多極化ではなく無極化するとの斬新な内容。危機を乗り切る処方箋にまで言及し、今後の予測も的確」とのこと。お陰様で多くの読者に歓迎されているようです。中国や韓国からも翻訳出版のオファーが殺到してます。ちなみに、ベスト3とワースト3のリストは以下の通りです。
ベスト
第一位『恐慌前夜』(副島隆彦、祥伝社)
第二位『「大恐慌」以後の世界』(浜田和幸、光文社ペーパーバックス)
第三位『世界金融危機』(金子勝、アンドリュー・デウィット、岩波書店)
ワースト
第一位『波乱の時代』(アラン・グリーンスパン、日本経済新聞社)
第二位『世界を恐怖に陥れる中国大崩壊の衝撃』(青柳考直、総合法令出版)
第三位『大恐慌1929』(ジョン・ガルブレイス、日経BP)


2008年12/13

上智大学名誉教授の渡部昇一氏と「大恐慌以後の世界」をめぐる対談を行いました。インターネット配信のSo-TVでご覧いただけます。お楽しみ下さい。

12月13日、チャンネル桜のスタジオで渡部昇一・上智大学名誉教授と対談を行いました。テーマは二つ。第一が『石油の支配者』(文春新書)をベースにした世界の資源争奪戦の現状と今後の見通し。第二が『「大恐慌」以後の世界』(光文社ペーパーバックス)を題材にした、アメリカ経済の深層分析と日本経済復活のシナリオです。原油価格急落の背後で大儲けをしているファンドの動きやオバマ次期大統領の環境エネルギー政策や金融立て直し戦略と日本の役割など、渡部教授と熱い議論を交わすことができました。「大道無門」という番組名で放送中(1時間)です。日本文化チャンネル桜のHPからもアクセスできます。
http://www.so-tv.jp


2008年12/11

本日(12月11日)発売の「ダカーポ特別編集:本年最高の本」で現代が分る本(恐慌)を10冊選び、書評してみました。ご一読下さい。

マガジンハウスによる年末恒例の「どの本が一番面白かったか?」。Book of the year 2008が出版されました。新聞雑誌の書評担当者、「本の虫」書店スタッフ、話題の作家、旬の評論家、時代を先読みする学者・ジャーナリスト、、、が寄ってたかって選りすぐった「面白い本」がずらり勢ぞろい。小生は国際金融を担当し、「恐慌」を切り口にした「お勧め本」10冊を選びました。ちなみに小生が書評したのは以下の10作品です。
『すべての経済はバブルに通じる』
『ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか』
『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』
『ランド 世界を支配した研究所』
『地球最後のオイルショック』
『石油の支配者』
『トンデモ中国:真実は路地裏にあり』
『中国はチベットからパンダを盗んだ』
『チーズの値段から未来が見える』
『ニュー・リッチの王国』
さまざまなジャンルの本が400冊以上、読みどころとともに紹介されています。これ一冊で2008年の出版傾向が分る上に、何となく読んだ気になるお得なムック本です。定価780円。お楽しみ下さい。


2008年12/10

明日(12月11日、木)の夜7時からと、明後日(12月12日、金)の夜7時から「日本文化チャンネル桜」にて「世界恐慌は来るのか?!日本経済の行方」と題する番組に出演します。2晩連続でお楽しみ下さい。

日本文化チャンネル桜(スカパー!216ch)で好評の「討論番組:2008年、日本よ、今、、、」。今年最後のテーマは「世界恐慌」です。拙著『大恐慌以後の世界』(光文社ペーパーバックス)が話題となっている折でもあり、なんと3時間の放送に出演することになりました。前半は12月11日(木)の夜7時から8時30分まで。後半は12月12日(金)の夜7時から8時30分まで。お時間が許せば、是非、ご覧下さい。インターネット放送もあります。こちらは下記でアクセスできます。
http://www.so-tv.jp/
小生以外の討論参加者は以下の皆さんです。
小山和伸・神奈川大学教授
藤井厳喜・国際問題アナリスト
三橋貴明・中小企業診断士
山本伸・金融ジャーナリスト
司会:水島総(日本文化チャンネル桜代表)
オバマ新政権の経済政策や日本経済の行方について徹底討論を行います。お楽しみ下さい。


2008年12/03

本日(12月3日)、ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。今回のテーマは「オバマ新大統領の本気度」です。チェンジ掲げるオバマ氏の隠された「別の顔」を明らかにしました。ご一読下さい。

翔泳社の人気サイト「マネージン(MoneyZine)」。ヘッジファンドに関する連載も15回目となりました。今回取り上げたテーマはアメリカの次期大統領オバマ氏がどこまで改革を実現できるのか、その本気度。フレッシュなイメージを振りまいて当選したものの、閣僚の人選を見ていると、「第3次クリントン政権」と揶揄されるほど。どこがチェンジなのかと言わざるを得ません。それどころか、ウォールストリートの金融機関との腐れ縁はダントツひとつの顔」と「本気度」を分析しました。お楽しみ下さい。
http://moneyzine.jp
「マネージン」でも簡単にアクセスできます。現在発売中の『「大恐慌」以後の世界』(光文社ペーパーバックス)と合わせてご一読下さい。


2008年12/03

本日(12月3日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。第15章のテーマは「バラク・オバマ新大統領」です。是非、ご一読下さい。

女性読者の圧倒的な支持を得ている「フィーメール」。人気コーナー「日本経済&世界情勢を学ぶII」の第15章で取り上げたテーマはアメリカの次期大統領に選ばれたバラク・オバマ氏。Hope,Change,Believeという3つのキーワードで有権者を魅了しました。若き新大統領に対する期待は高まる一方です。果たして、どこまで国民の期待に応えることができるのでしょうか。ライバルだったヒラリー・クリントン上院議員を国務長官に指名しましたが、このモンスター・レディをどう使いこなすのか、大いに見ものです。正式な船出は年明け1月20日。政権移行チームの間ではすでにさまざまな問題が湧き上がっているようです。オバマ新大統領を待ち受ける課題を分析し、日本にとって好ましいチェンジをもたらすにはどうすればよいのかまとめてみました。是非、お楽しみ下さい。
http://www.fe-mail.co.jp


2008年12/02

12月7日(日曜)、朝7時より文化放送「竹村健一の世相ホットライン」に出演し、水(ウォーター・マネー)と油(石油の支配者)について語ります。お楽しみ下さい。

「千思万考」を主張される竹村健一氏の長寿番組といえば、文化放送の「世相ホットライン」。毎週日曜日の朝の放送です。時間は地域によって異なりますが、関東地方では朝7時から7時30分まで。今回のテーマは「日本の誇る水テクパワー」。資源の少ないと言われる日本ですが、水に関しては海水を含め、売るほどあります。しかも、日本の造水技術は世界1。世界各地で約10億人の人々の日用水をメイド・バイ・ジャパンの技術が生み出しています。その日本の水資源パワーを中心に、原油価格の急落の背景についても語ります。是非、お聞き下さい。
文化放送をキー局に、下記の放送局でお楽しみ頂けます。
札幌テレビ放送、東北放送、北日本放送、東海ラジオ、大阪放送、中国放送、西日本放送、九州朝日放送。


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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  2. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  3. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  4. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  5. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  6. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  7. 2016/6/22

    東京都選挙区から出馬致しました

  8. 2016/6/15

    『IoT環境におけるサイバーセキュリティ』セミナーで講演をしました。

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