2008年1月のお知らせ

2008年01/31

お待たせしました!2月2日、新著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)が発売になります。暴走機関車・中国の世界戦略と新たに走り始めた国富ファンド「中国投資有限責任公司」の実力と課題も明らかにしてあります。是非、ご一読下さい。都内では本日より先行販売している書店もあるようです。

北京五輪まであと半年余り。鳥の巣スタジアムをはじめ、関連施設の建設が猛スピードで進む北京ですが、五輪ビジネスもかつてない規模で膨れ上がっています。まさに「五輪バブル」といった状況。公式スポンサー料は1社平均で70億円、開会式の入場券は55万円ものプレミア付き、といった具合です。あらゆる意味で、オリンピックの歴史を塗り替えようとしている中国の野望はとどまるところを知りません。そんな中国の経済・金融戦略の舵取り役として注目を集めている「国富ファンド・CIC」にスポットを当てました。北京五輪、上海万博の先には超ビッグ・プロジェクト「首都移転計画」も構想されているようです。詳しくは新著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社、1600円)でご確認下さい。「ヘッジファンドの帝王」ことジョージ・ソロス氏との対談も掲載されています。お楽しみ頂けると思います。


2008年01/28

本日(1月28日)発売の「週刊現代」に「勃興するロシア・プーチン帝国」と題する小論を掲載しました。是非、ご一読下さい。

このところスクープ記事を頻発している「週刊現代」(講談社)ですが、今週号(2月9日付け)では緊急経済特集を組んでいます。名づけて「これは不況ではない!アメリカの終焉が始まった」というもの。この特集の目玉が小生の「ドルから資源本位制への移行」に焦点を当てた論文です。トヨタが誇る最高級車「レクサス」が世界で最も売れる町。それはモスクワです。10億ドル以上の個人資産を持つ大富豪の数で、ロシアは日本を3倍も上回っています。プーチン大統領の経済戦略が成功している背景には冷戦時代に培った軍事技術を巧みに民生転換させたことにあります。これはもともとゴルバチョフが提唱したものですが、彼の時代には日の目を見ませんでした。やはりプーチンという強権的指導者を得て、初めてロシアは復活への道を大胆に歩み始めたようです。そのあたりの状況を分析してあります。ご一読頂ければ、ロシアに対する見方も変わると思います。


2008年01/25

現在発売中の『宝島』2008年3月号に「国富ファンドとは何か」と題して、現状分析とSWFの問題点をコメントしております。ご一読下さい。

最近、編集方針やデザインをリニューアルして気を吐いている『宝島』。小生としては数年ぶりの登場です。今回のテーマはサブプライムローン危機の救世主のごとく扱われているSWF(政府系ファンド、通称「国富ファンド」)の実力と課題。現在、世界には約40の国富ファンドが存在しています。一番の古株は1953年に産声を上げたクウェート投資庁のファンド。原資は言うまでもなく石油のアガリです。とはいえ、当時のクウェートは英国の植民地であり、SWFなどという言葉もまだ存在していません。しかし、今では中東産油国にとどまらず、北欧やシンガポール、そして中国やロシアまで、相次いで国富ファンドを立ち上げています。毎年1兆ドルのペースで運用資金を増やしており、今後の世界金融を左右することは間違いないでしょう。SWFの失敗例を含め、設立ラッシュの背景と限界を探ってみました。ご一読下さい。なお、著者紹介のコーナーで触れてありますが、この1月末には新著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)が出版されます。中国やロシアの国富ファンドについても詳しく扱っていますので、ご期待下さい。


2008年01/24

本日(1月24日)、よみうりTV「情報ライブ:ミヤネ屋」に出演します。今年第一回目の登場ですので、是非ご覧下さい。

今や東京以外の全国をカバーする大阪よみうりTVの人気番組「情報ライブ・ミヤネ屋」。本日は午後1時55分から4時43分までの生番組です。どんな話題が飛び出すか、政治、経済ネタから芸能、スポーツ、料理まで、幅広いトピックと鋭い突っ込みが売りの大阪発のワイドショー。司会は島根出身の宮根誠司氏。鳥取出身の小生とは山陰連合を組んでいます。是非、お楽しみ下さい。


2008年01/23

本日(1月23日)発売の「サピオ」にヒラリー・クリントン同行記を掲載。野心家であると同時に、その野心の実現のためには手段を選ばぬ豪腕ぶりは大したもの。「涙の演出」などお手の物のヒラリー流の深層に迫りました。ご一読下さい。

米大統領選挙はいつものように「泥沼の誹謗中傷合戦」になってきました。主役は民主党のヒラリー・クリントン上院議員。彼女が嫌がる夫を大統領選に担ぎ出したのが1992年から始まった選挙でした。当時、日本のメディアがまったく関心を向けていなかったアーカンソー州知事ビル・クリントンに同行し、各地での遊説やヒラリー夫人の采配ぶりを間近に観察する機会を得たものです。当時を振り返りながら、現在進行中の米大統領選挙について小論をまとめました。「サピオ」(小学館)2月13日号の特集は「ヒラリー米大統領:9つの災厄」。表紙のカバーはなかなかのものです。一方、誹謗中傷の目立つ民主党候補に嫌気する有権者の気持ちを感じ取ったのか、消費者運動のリーダー、ラルフ・ネーダー氏(74歳)が3度目の挑戦を考えているようです。ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元副大統領を担ぎ出そうとする環境保護団体も水面下での動きを強めています。まだまだひと波乱ありそうです。お楽しみ下さい。


2008年01/17

本日(1月17日)発売の「新潮45」2月号に「ヒラリー危うし!アメリカ大統領選・激突裏話」を発表しました。ご一読下さい。

ヒラリー対オバマの激突はアメリカ政治のダイナミズムを象徴していると言えるでしょう。接戦であればあるだけ、選挙を先物取引に見立てた投資ビジネスが活況を呈しています。さまざまなサイトが独自の市場調査や投資ノウハウを駆使して、候補者の「売り」「買い」を商売として成立させているのは、さすが「民主主義」と「資本主義」を標榜する大国アメリカ。そのあたりの実態を紹介しながら、本命ヒラリーの弱点や大穴オバマの知られざる側面に焦点を当てました。ヒラリーの抱える「チャイナ・マネー疑惑」はどこかで炸裂しかねません。また、これまで彼女が同じ民主党の大物政治家を相次いで裏切ってきたことも災いするかも知れません。民主党にはヒラリーを潰すことに執念を燃やしている4人の大物がいます。テッド・ケネディ、アル・ゴア、ジョン・ケリー、ハワード・ディーンです。皆、ヒラリーに騙され、自分が大統領になる道を閉ざされたと感じている面々。彼らが一丸となってヒラリーの太い足を引っ張っています。一方、強かなヒラリーも負けてはいません。密かにブッシュ一族と気脈を通じているとの噂も聞こえてきます。史上最大の「ウソと張ったりの選挙」。それが今回のアメリカ大統領選です。その観戦方法をまとめましたので、是非お読み下さい。「新潮45」2008年2月号は本日発売です。


2008年01/10

明日(1月11日、金曜日)、ラジオ日本「ミッキー安川のずばり勝負」に生出演します。アメリカ大統領選挙を通して見える「世界の新潮流」を語ります。お楽しみ下さい。

ラジオ日本の長寿番組「ミッキー安川のずばり勝負」。今年第1回目の出演となります。小生の出演時間は午後1時から2時30分までの予定。ニュー・ハンプシャー州の予備選挙では勝利したヒラリー・クリントン上院議員ですが、まだまだ厳しい戦いが続くでしょう。彼女の素顔や政策。対するオバマ上院議員の知られざる日本との関係など、アメリカ政治の最新情報と世界の経済の流れや日本への影響を分析します。是非、お聞き下さい。なお、現在発売中の「週刊文春」(p.33)と「サンデー毎日」(p.24)にアメリカ大統領選挙に関するコメントを掲載しています。お立ち読み下されば幸いです


2008年01/07

山陰放送(BSS)の「浜田和幸の世界情報探検隊」は今年も毎週月曜日の朝9時15分から放送されます。お楽しみ下さい。

山陰地方の皆様には毎週月曜日の朝、「BSSラジオ」で世界発の”元気の出るニュース”をお届けしています。今年も1月7日(月)の午前9時15分あたりから、お馴染みの「浜田和幸の世界情報探検隊」がオンエアーされます。他のメディアでは聞けない選りすぐりの「世界のびっくりニュース」が売り物です。一週間の始まりが楽しくなるはず。是非、お聞き下さい。ニュースの初荷は世界1の長寿国から。どこだと思いますか。残念ながら日本ではありません。100歳を超える元気なセンテネリアンが13万人もいる国があるのです。彼の国の長寿の秘訣を探ります。お楽しみに。


2008年01/05

謹賀新年。今年初の「マネージン」の連載は「プーチン政権下で増えるロシアの億万長者」です。大国として復活を目指すプーチンの錬金術を明らかにしました。週間アクセス・ランキングで第1位です。ご一読下さい。

世界の関心がアメリカの大統領選挙に釘付けになっています。1月3日、アイオワ州で実施された民主党の党員集会ではオバマ候補が勝利し、本命と見られたヒラリー候補は第3位と苦戦。ヒラリーの最大の弱点は夫であるビル・クリントン元大統領の使い方の悪さにあります。”若さ”と”変化”を売り物にするオバマの追い上げが顕著になると、それまで蔑ろにしていた夫の人気にすがり始め、自分らしさを失ってしまいました。そんなヒラリーに嫌気がさしたのでしょうか、「ヘッジファンドの帝王」ことジョージ・ソロス氏は密かにオバマ支援にまわり、物心両面で初の黒人大統領の実現を画策しています。アメリカの選挙フィーバーの陰でロシアの台頭が見逃されがちです。しかし、国民からの熱烈な支持を集めている点では、世界の指導者ナンバー1はプーチンでしょう。現在、モスクワでは北京五輪もかすむような世界最大、最高の高層ビルが計画中です。ロシアの魔力はどこにあるのか。冷戦時代に培った軍事技術の民生転換に成功したプーチン式ファンド経営の実態を分析してみました。詳しくは「翔泳社」の無料サイト「マネージン」をご覧下さい。今年も宜しくお願い致します。
http://moneyzine.jp/

241

動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

動画の一覧へ

活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

活動記録の一覧へ

最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

一覧へ
トップへ戻る