2008年2月のお知らせ

2008年02/29

本日(2月29日)、「朝日新聞」夕刊に『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』が紹介されました。「赤いハゲタカ」の認知度が相当アップしてきたようです。

朝日新聞、夕刊に毎月登場する「ブックタイムス」。2月号の紙面に拙著が「中国製のハゲタカが飛来する日」との見出しで紹介されました。中国の国富ファンドCICの特徴は人民解放軍のバックアップを得ていること。拙著でも分析しましたが、人事面でも予算面でも明らかです。当然、彼らが意図するのは金融という新たな戦場での勝利。この局面では、アメリカも守勢に立たされ、シティグループもモルガン・スタンレーも中国の資金にすがるしか生き残れないところに追い込まれています。この先、世界の金融勢力図はどう変わるのか。ウォーレン・バフェットは本日、株主向けの報告書で「パーティーは終わった」と厳しい見通しを発表しました。小生も現在発売中の『サンデー毎日』(3月9日号)の「イスラム系ファンドが密かに買う日本株」の特集記事で、CICの最近の動きをフォローしておきました。ご参考まで。


2008年02/27

本日発売の「サピオ」(3月12日号)に「中国”赤いハゲタカ”ファンドの”走出去戦略”」と題する小論を掲載しました。ご一読下さい。

中国が進める「メイド・イン・チャイナ」から「オウンド・バイ・チャイナ」への戦略転換に焦点をあてました。最新刊『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)でも触れましたが、中国の国富ファンド「CIC」は国内ニーズを棚上げし、海外における資源確保と企業買収の支援に邁進しています。先端技術を擁する日本企業への関心も高め、欧米の金融機関やヘッジファンドで腕を磨いた中国人ディーラーをリクルートしているようです。彼らがどんな「銘柄」を狙っているのか。ご関心の向きは、是非、ご一読下さい。


2008年02/25

本日(2月25日、月曜日)、テレビ朝日「たけしのTVタックル」にて米大統領選挙と在日米軍基地問題についてコメントします。お楽しみ下さい。

オバマ候補の軍事・安全保障問題のアドバイザーはブレジンスキー、アンソニー・レイク、リチャード・クラーク、サラ・シーウォールなど。元CIAでアジアを担当したリーデルもいます。ヒラリー候補より、ロシア、中国、北朝鮮に対して強硬な姿勢を持つアドバイザーが多いのが特徴。イラクからの米軍の撤退を主張していますが、アメリカの軍事力の維持、強化には前向きです。日本に関して言えば、オバマは極めて友好的です。戦前、戦中、日系アメリカ人が財産を没収されたり捕虜収容所に入れられたことを、自らが黒人としてアメリカ社会で差別された体験と重ね合わせ、日本に対して正式に謝罪し、補償すべきとの立場です。日米の安全保障関係については、具体的な発言は控えていますが、日本に対する期待は大きいようです。在日米軍や自衛隊による一連の不祥事について、アメリカ大統領選挙とのからみでコメントします。お楽しみ下さい。


2008年02/19

本日、宮崎正弘氏の「国際ニュース・早読み」サイトに拙著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』が取り上げられました。中国情報に関しては、人気NO.1の宮崎ワールド。この機会に是非、アクセスして下さい。

宮崎正弘氏の「国際ニュース・早読み」は世界の動きに関心を持つ人々の間では必要不可欠のサイトになりつつあります。特に、中国の全省を踏破した行動派の鋭い嗅覚には学ぶところ大です。そんな宮崎ワールドは以前から愛読しているのですが、本日の目玉は小生の新著でした。大変刺激的な書評を頂戴し、嬉しい限りです。実は、8月の北京五輪の期間中、スウェーデンのオリンピック選手団は九州に陣取り、競技の直前に北京に移動し、試合が終わり次第、北京から九州に戻ることに決めたとのこと。それだけ選手の健康を気遣っているようです。他の国の選手団も似たような対応を余儀なくされるでしょう。このままでは世界保健機構(WHO)が「北京オリンピックの中止勧告」を出す恐れさえあります。まさに、前代未聞の北京五輪が間近に迫ってきました。その恐るべき舞台裏を明らかにしたのが、『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)です。賞味期限は十分ありますが、お早めにお試し下さい。


2008年02/16

本日(2月16日)の読売新聞・朝刊に『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)の宣伝が大きく掲載されています。第5面の「本屋さんのオススメ」コーナーです。ご覧下さい。

北京五輪のチケット代金は鰻上り。拙著を脱稿した1月末の時点では、人気NO.1の開会式の入場チケットが闇市場で5000ドルでした。ところが、今や4万ドルに跳ね上がっています。バスケ、体操、卓球なども額面の10倍が当たり前。偽チケットも広く出回り、大会期間中は大混乱が予想されます。前回、アテネの時は、開会式の入場券は12ドルでした。中国経済の超インフレを象徴するようです。もし、北京五輪にお出かけの場合には、事前に拙著をご一読の上、くれぐれもご用心下さい。なお、昨日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)の「オバマ候補の素顔とドロドロ陰謀」(86、87ページ)にてコメントを述べています。オバマ候補のファニーフェイスの写真と合わせて、お楽しみ下さい。


2008年02/14

バレンタイン・デーのプレゼントはTBS「朝ズバツ!」出演です。オバマ暗殺説について語ります。お楽しみ下さい。

アメリカ大統領選挙は民主党のヒラリーとオバマの接戦が続いています。そんな中、イギリスのノーベル文学賞作家ドリス・レッシングさん(88歳)が「オバマは大統領になれば暗殺される運命にある。早くヒラリーとオバマが仲良くタッグを組むよう期待する」と発言。にわかに『オバマ暗殺説』が台頭してきました。実は、「オバマ暗殺」で検索すれば37万件がヒットするほど関心を呼んでいるテーマ。確かにオバマへの警備はこのところ現職大統領並に格上げされているようです。彼の命を狙っていると思われる集団は3つ。第1がKKKに代表される白人至上主義者。第2がブラックウォーターに代表される軍需産業や傭兵会社。第3がイスラム過激派がアメリカを攻撃しようと目論んでいると錯覚し、アメリカを守るために、自ら銃を持って立ち上がらねばと信じているヒーロー待望論者。彼らの背景と最新情報をお届けします。みのもんたの「朝ズバツ!」。”8時またぎ”のコーナーです。お楽しみ下さい。


2008年02/12

銀座・旭屋書店に新著「北京五輪に群がる赤いハゲタカ」の看板登場!銀ブラの折にはお立ち寄り下さい。

銀座5丁目の東芝ビル1階にある老舗、東京旭屋書店の銀座店。かつて『たかられる大国・日本』(祥伝社)が出版された際には、巨大なブルーの看板が掲げられ話題となりました。今回は題名にちなんで、レッドの看板です。お陰様で、新著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』は好調な滑り出し。このところ、銀座では中国からの観光客も多く、この赤い看板の前で記念撮影をするケースが目撃されるようになりました。期間限定の新名所になりつつあるようです。銀座にお出かけの際には、是非お立ち寄り下さい。


2008年02/06

本日(2月6日)の日本経済新聞(3面)に新著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』の宣伝が大きく掲載されています。是非、ご一読下さい。

食の安全にとどまらず、大雪の影響が深刻化している中国。インフラの整備の遅れや不良具合が各地で吹き出ています。北京五輪の関連施設の工事現場でも、死者や負傷者が増え続けているようです。果たして、8月開催予定の中国最大の国家プロジェクト・五輪の命運や如何に。北京五輪の舞台裏や中国、ロシアの国富ファンドの実力を分析しました。新著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)を是非、お楽しみ下さい。ヘッジファンドの帝王、ジョージ・ソロス氏との対談も載せてあります。


2008年02/05

現在発売中の「サンデー毎日」(2月17日号)に「ヒラリーの敵は民主4人組」と題するコメントを掲載しました。注目のスーパーチューズデイにちなんだ特集です。ご一読下さい。

全米22の州で一斉に行われる予備選と党員集会。この結果はアメリカの大統領候補者にとっては天王山です。共和党はマケインが有利ですが、民主党はヒラリーとオバマの接戦が続いています。興味深いのはヒラリーの夫(spouse)ビル・クリントンとオバマの妻(spouse)ミッシェル・オバマのスパウズ対決。夫オバマより3倍稼ぐミッシェルはシカゴ大学病院の副理事長を務め、オバマの選挙運動にとっては「最終兵器」と呼ばれるほどのパワフルな女性です。不倫騒動でホワイトハウスの威厳を失墜させたクリントン元大統領にとっては、手ごわい相手といえるでしょう。本人同士とは別に、このスパウズ対決も見所です。いずれにせよ話題の尽きない選挙戦は2月5日に大きな山場を迎えます。そこで民主党内でヒラリーの太い足を引っ張る「4人組」の怨念について語りました。今週号の「サンデー毎日」をお楽しみ下さい。


2008年02/01

贖罪の神(Februus)に縁の2月(February)です。中国発の冷凍食品がまたもや深刻な被害をもたらしています。彼の国では飲食が原因で病気になる人が何と毎年3億人!ご用心下さい。さて、ネット・マガジンの連載2本が更新されました。こちらの中身は安全です。じっくりとお楽しみ下さい。

中国製冷凍餃子が問題となっています。そういえば、昨年12月、雲南省の小学生4人が通学途上にある売店でインスタントラーメンを買って食べたところ、突然腹痛に襲われ、担ぎ込まれた病院で死亡するという事件がありました。中国では残留農薬や化学添加物による中毒事件はあまりに多く、今回のようなケースは日常的です。そのため、中国のネット上では「これくらいのことで騒ぎたてるとは日本人も柔になったものだ。日本人の虚弱体質が明らかになった。これでは北京五輪で日本選手は参加する前に負けたようなもの」といったとんでも発言が飛び交っています。なかなかやっかいな国民性です。しかし、手ごわい相手は中国だけではありません。北朝鮮をめぐるイギリスやアメリカの投資ファンドの動きは日本人を驚かすには十分すぎるほどのギャンブル中毒症状を呈しています。その実態を「マネージン」に”英ファンドが目を付けた、レアメタルの宝庫・北朝鮮”と題して分析しました。また、ヒラリーとオバマによる奇奇怪怪の場外乱闘振りも「フィーメール」に”アメリカ大統領選挙”と題して公開しました。両サイトとも人気沸騰中です。是非、お楽しみ下さい。
http://moneyzine.jp
http://www.fe-mail.co.jp

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  2. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  3. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  4. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  5. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  6. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  7. 2016/6/22

    東京都選挙区から出馬致しました

  8. 2016/6/15

    『IoT環境におけるサイバーセキュリティ』セミナーで講演をしました。

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