2008年3月のお知らせ

2008年03/31

本日(3月31日)発売の『週刊現代』(4月12日号)にて浜田和幸が「世界食糧戦争が始まる!」と題した漫画の主人公として登場しました。是非、お楽しみ下さい。

”ビジネス”プラス”明るいファミリー路線”を目指す『週刊現代』。その新企画、「見せます!ニュースの裏側:こちら週刊現代突撃班」という漫画に浜田和幸が解説役として初登場しました。かとうひろし氏の漫画です。テーマは「世界食糧戦争が始まる!」。小麦の値上げに端を発する急激な食品価格の高騰が巻き起こっています。この機会に、政府売り渡し価格の仕組み、世界的な食糧争奪戦の現状、日本の技術的底力などを分りやすく、10ページの漫画にして紹介しました。是非、ご一読下さい。


2008年03/29

『WILL』5月号の「堤尭の今月この一冊」に『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』が選ばれました。ご一読下さい。

花田紀凱氏による責任編集が売りモノの”オトナの常識”『月刊ウィル』。2008年5月号の特集は「中国の暴走が止まらない!」。同誌の名物書評欄は元『文芸春秋』編集長、堤尭氏の独壇場です。今回は拙著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』が取り上げられました。堤氏曰く「表題はおどろおどろしいが、本書は警世・提案の書である」。折から、日本版政府系ファンドの設立に関する議論が起こりつつある時でもあり、小生の提案も一石を投じることになったようで心強い限りです。まだ、お読みでない方は、是非お早めに。なお、同誌5月号の巻頭コラム「温暖」にも、拙著に関する言及があります。CO2を利用した海中プランクトンの育成に関する「日本発の未来技術」に触れた部分です。合わせてご一読下されば幸いです。


2008年03/25

本日発売の「サピオ」(4月9日号)に「原油先物取引市場の沸騰:だから石油ギャンブルはやめられない」と題する警告の論文を発表しました。是非、ご一読下さい。

国際情報誌「サピオ」の最新号の特集は「世界を揺るがす”石油と金”の経済学」。1バレル=120ドル、1ドル=80円の時代に対する備えはどこまでできているのだろうか。ハゲタカから年金、国富ファンドまで800社が群がる原油先物市場の実態と問題点を明らかにしました。原油高騰のカラクリを知らねば、経済の先は読めません。是非、ご一読下さい。なお、今週は他にも『週刊ポスト』と『週刊現代』にチベット問題と北京五輪について新たなコメントを掲載中です。合わせてお楽しみ下さい。


2008年03/21

現在発売中の『新潮45』4月号に「ヒラリーより凄い?恐るべきミシェル・オバマの素顔」と題する論文を発表しました。是非、ご一読下さい。

アメリカの大統領候補者選びは長期化の様相を呈してきた。共和党はマケインで決まったが、民主党はヒラリーとオバマのシーソーゲームが続く。ここまでもつれた最大の原因は新星オバマの健闘である。実は、そのオバマをして「戦う相手がヒラリーでよかった。ミシェルだったら勝つ自信はない」と言わしめるのが、オバマ夫人。次期ファーストレディの座に最も近い女性の素顔と実力を明らかにしました。『新潮45』4月号を是非お楽しみ下さい。


2008年03/19

本日(3月19日、水曜日)、『読売新聞』夕刊の「本よみうり堂」に拙著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』が取り上げられました。何かと話題になっているようです。

チベットでの民主化デモが鎮圧される過程で多数の死傷者が出た模様です。チベットでは毎年3月に自由と民主化を求めるチベット仏教の僧侶や民衆によるデモが慣例化してきました。中国がチベットを支配下に置いて以来、50年近くに渡って続いています。しかし、今年は北京五輪を控え、チベットの動きはいつになく過激でした。恐らく、8月のオリンピックまで今後も各地で似たような集会やデモが起こることでしょう。実は、その元凶となったチベット弾圧の指揮官の一人が胡錦濤その人。1989年3月の武力によるチベット鎮圧の責任者でした。さらに遡れば、中国軍による1950年代のチベット侵攻に今日の反政府デモの源流があるわけです。そのあたりの歴史的背景や目前に迫った北京五輪とチベット問題の係りについて、最新刊の『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』と2年前に出版した『胡錦濤の反日行動計画』(ともに祥伝社)にて詳しく分析してあります。本日の読売新聞「トレンド館」の本のコーナーで紹介されたのも、そのようなチベット問題とのからみからだと思われます。まだお読みでない場合は、是非ご一読下さい。


2008年03/17

聖パトリックスの日。本日発売の『週刊現代』はじめ3雑誌に小生の小論やコメントが掲載されています。ご一読下さい。

聖パトリックスの日ということで、緑の背広とネクタイを身に着けて過ごしました。最近は「グリーンカラー」という職業分類の言葉も流行っています。ホワイトとブルーに対抗し、環境関連の職種に従事する人たちのことを指す新語。グリーンの日に生まれた小生としては、今後も地球環境を大切にする人々と連携の輪を広げていきたいと願っています。現在、環境と水にスポットをあてた新著の仕上げにかかっているところ。好評だった『ウォーター・マネー』(光文社)の続編です。ご期待下さい。さて、本日は、偶然でしょうか、3つの雑誌に同時に小生のコメントや小論が掲載されました。いずれも刺激的内容です。お楽しみ下さい。
1、『週刊現代』には「バブル崩壊寸前”赤いハゲタカ”中国が狙う日本企業」。「9・11テロ」と「北京五輪」を結ぶ見えない糸を明らかにしました。
2、『週刊ダイヤモンド』には「紛争バブル”戦争ビジネス”120兆円の全貌」。冷戦終了後に登場したPMCと呼ばれる民間戦争会社の実態にスポットをあてました。
3、『SPA』には「政府系ファンドの実力と幻想」。話題先行気味の政府系ファンド。日本でも自民党の一部に設立を検討するプロジェクト・チームができたほど。その実際の運用成績と日本版国富ファンドの課題を検証しました。
上記3点です。お早めにご一読下さい。


2008年03/14

ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「暫定税率」です。お早めにアクセスしてみて下さい。

「楽しい話題と素敵なプレゼント」で女性ファンを中心に圧倒的な支持を得ているネット・マガジンといえば「フィーメール」。”おバカ編集部が聞く”と銘打った小生のコーナーも驀進中。今回のテーマは今話題の「暫定税率」です。4月からガソリン価格が25円安くなるのかどうか。そもそも暫定税率とは何なのか。分りやすく解説してあります。是非、アクセスしてみて下さい。
http://www.fe-mail.co.jp
なお、現在発売中の『サンデー毎日』(3月23日号)に「北京五輪が危ない7つの舞台裏」と題する記事が掲載されています。小生のコメントを中心に構成されていますので、こちらも合わせてご一読下さい。


2008年03/13

本日発売の『サピオ』(3月26日号)に「白いハゲタカ・ロシアの国富ファンド」に関する小論を掲載しました。米クライスラーの買収にも乗り出そうというプーチン肝いりのロシア式買収戦略。ご一読下さい。

この3月の大統領選挙で、腹心のメドベージェフに最高権力の座を譲ったかに見えるプーチン。どっこい首相の座につき、院政を敷いているのは、さすがKGB出身で柔道黒帯の寝業師。そのプーチンが最も力を注いできたのが「白いハゲタカ・ファンド」。原油・天然ガスという資源開発に軍事技術を応用し、莫大な外貨を稼ぎ出した。その利益を元に外国企業の買収攻勢に乗り出す。すでに外貨保有高は6000億ドルで、世界第3位のロシア。ロシア・ファンドは欧州のエアバスやアメリカのクライスラーの買収に向けても着々と布石を打っている。白いハゲタカは日本にも飛来し始めた。北海道や新潟では、すでに不動産や企業がターゲットになっているようだ。中国の「赤いハゲタカ」に負けじとばかり、目ぼしい獲物を求めるロシアの「白いハゲタカ」の実態を明らかにしました。現在発売中の『サピオ』(3月26日号)を是非、お読み下さい。なお、同誌には元外務省欧亜局長の東郷和彦氏の「メドベージェフ政権で整いつつある北方領土返還交渉・6度目の好機」と題する興味深い論文も掲載されています。合わせてお読み頂くことをお勧めします。


2008年03/09

本日(3月9日、日曜日)、『読売新聞』の「けいざい百景」にて拙著『快人エジソン』が取り上げられました。発明王は「仕掛け作りの天才」でもあったという話です。ご一読下さい。

本日「読売新聞」の第8面に掲載されたコラム「けいざい百景」の題名は「エジソン流に見習うべし」。編集員の近藤和行氏が最近の慌しい産業界の動きの底流を巧みに分析しています。マイクロソフトによる「ウィンドウズ」の公開、東芝による「HD DVD」からの撤退など、一見すると「負け戦」とも思えるのですが、その裏には「損して得する」という強かな戦略も隠されているようです。そのあたりの絶妙な「仕掛け作り」ができるかどうかで、企業の生き残りも決まるといえるでしょう。実は、発明王と呼ばれたトーマス・エジソンこそ、その道の先駆者でありました。売れるものを発明し、売れる環境を整える。その極意やエピソードは拙著『快人エジソン』(日経ビジネス人文庫)で詳しく取り上げましたが、今日の読売新聞のコラムでも、そのエッセンスが紹介されています。道路特定財源を巡る与野党の攻防戦を見るにつけ、10年間で59兆円という道路整備計画にはずさんとしか言いようの需要予測や資金管理のたるみが目立ちます。改めて「エジソン流」の未来予測と仕掛け作りの必要性が求められます。


2008年03/06

本日発売の「週刊新潮」(3月13日号)に『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』の書評が掲載されました。”衝撃のビジネス書”との熱い評価です。まだ、お読みでない方は、是非、ご一読を!

今週号の『週刊新潮』の「TEMPO:ブックス」(p.57)コーナーで、拙著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)が紹介されています。短い書評ですが、ポイントを突いた中身。「赤いハゲタカ」こと中国の政府系ファンドによる米国の軍需産業に対する乗っ取り作戦に言及し、日本は対抗できるのか、と読者に問いかけています。その答えは、拙著にあることは言うまでもありません。お楽しみ下さい。


2008年03/05

今週末(3月8日)より、映画『アメリカを売った男』が全国ロードショー開始!小生が解説文を書いたノンフィクションが映画化されました。劇場用のパンフレットも小生がまとめましたので、是非、ご覧下さい。

FBIで23年にもわたり、ソ連・ロシアの二重スパイとして仮面の生活を送っていた実在の人物。彼の名はロバート・ハンセンといいます。ウェブスター元FBI長官曰く、「500年に一度の大洪水をアメリカの諜報界にもたらした」。なぜ、シカゴの警察官の息子が、そのような国家反逆的行為に走ったのでしょうか。超大国アメリカの内部を蝕む官僚主義や腐敗体質が、愛国者ハンセンを狂わせたようです。『アメリカを売ったFBI捜査官』(早川書房)で解説文を書いた関係で、映画化された作品の劇場用パンフも手がけることになりました。ハンセンがロシアに流した機密情報は現在、ウサマ・ビンラディンらテロ組織が使っている可能性もあります。その意外な背景も含めて、事件の全貌とFBI対CIAの対立について解説文を書きました。3月8日(土曜)から東宝系で全国ロードショーです。是非、劇場で「今も続く」情報心理戦をお楽しみ下さい。


2008年03/01

3月の到来は「マネージン」の連載更新で始まりました。今月のテーマは「スーパー・ヘッジファンドこと”政府系ファンド”の台頭と落とし穴」です。ご一読下さい。

翔泳社の人気ウェブ・サイト「MoneyZine」(マネージン)で連載中の「ヘッジファンドの全貌を明かす!」シリーズ第6弾を公開しました。今回取り上げたのは、最近話題を集めている「政府系ファンド(国富ファンド)」の実力と問題点です。ジョージ・ソロス氏が言うように、「SWFはみな独自の戦略と歴史を持つ。一つとして同じものはない」のが実態。同じ生き物と捉えると判断を誤ることになります。イスラム系も中国の「赤いハゲタカ系」もプーチンの「白いハゲタカ系」も千差万別。自民党内に誕生した「SWF検討プロジェクトチーム」(座長:山本有二前金融相)も、海外の政府系ファンドを同一のものと考え、その物まね路線で高配当を得ようなどと安易な道を模索すれば失敗し、国富を失うことになりかねません。国富ファンドの落とし穴を肝に銘じてほしいものです。なお、その関連で、現在発売中の『テーミス』3月号に小生の「赤いハゲタカ論」が詳しく紹介されています。「企業買収から通貨覇権まで、中国政府系ファンドの恐るべき野望」と題した論文です。是非、合わせてご一読下さい。
「マネージン」のサイト:http://moneyzine.jp

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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