2007年2月のお知らせ

2007年02/27

「宇宙探査シンポジウム」(主催:宇宙航空研究開発機構)にて講演します。公開シンポですので、奮ってご参加下さい。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)主催の「宇宙探査シンポジウム」が来る3月6日(火)と7日(水)の両日、京都のホテル・グランヴィアにて開催されます。小生は初日午後4時30分から特別講演「国際政治・未来科学の観点から見たわが国有人月探査への期待」を行うほか、翌日の午後1時30分からはパネル討議「月探査への期待」にも参加します。NASAのグリフィン長官や欧州宇宙機関のドーダン長官らの講演もあります。参加費は無料。但し、事前申し込みが必要です。詳しくは下記の宇宙航空研究開発機構のホームページをご覧下さい。


2007年02/26

本日(2月26日、月曜日)、午後3時50分より大阪よみうりTV「情報ライブ・ミヤネ屋」に出演します。お楽しみ下さい。

関西方面でめっぽう人気の高い情報番組「ミヤネ屋」。司会の宮根誠司氏は軽妙な語りと鋭いツッコミが売りです。小生、これまでは金曜日の出演が多かったのですが、今回は初の月曜日の登場となります。コメンテーターは他には見城美枝子さん。どんな話題が飛び出すか。関西方面の皆さんは是非お楽しみ下さい。放送時間は午後3時50分から5時50分まで。なお、毎週月曜日のラジオ2本立ては、いつもの通り放送しますので、ご安心下さい。山陰放送の「浜田和幸も世界情報探検隊」は朝9時15分あたりから。ニッポン放送の「浜田和幸の世界ビックリニュース(B級ニュース)」は午後2時40分あたりです。お聞き逃しなく。


2007年02/22

新著「団塊世代のアンチエイジング:平均寿命150歳時代の到来」(光文社)が発売!お楽しみ下さい。

お待たせしました。新著が出来上がり、全国の書店で間もなく発売となります。所により入荷のずれがありますが、早ければ本日から、遅くも2月26日から28日には店頭に並びます。「団塊世代」と銘打っていますが、年齢を問わずお楽しみ頂ける内容です。身近な健康食品から遺伝子治療まで、アンチエイジングの最前線と未来を解説しました。以下、目次を紹介しておきます。詳しくは実物をお読み下さい。「老化は病気の一種。だから予防も克服もできる」。そうした発想から、目の覚めるような医療や長寿の研究開発に邁進している”アンチエイジング・ビジネスの今”を実感して下さい。
はじめに「進化するアンチエイジング」
第1章「人はなぜ老いるのか?」老化の5大理論
第2章「長生きは心構えから」長寿の3原則と意識改革
第3章「何が体に効くのか?(1)」アンチエイジングの虚実
第4章「何が体に効くのか?(2)」玉石混淆の健康食品ブーム
第5章「永遠の命は手に入るのか」欧米式アンチエイジングの向こう岸
第6章「アメリカ国防総省のアンチエイジング」軍事技術としての健康
第7章「貧乏人のアンチエイジング、金持ちのアンチエイジング」カロリー制限と人ホルモンの補充
第8章「冷凍保存で未来社会での復活を」ウォルト・ディズニーの夢を乗せて
第9章「人造人間の誕生」別人になっても生き続ける人たち
おわりに「アンチエイジングの理想郷・シャングリ・ラは存在するのか?
なお、本書は光文社のペーパーバック・シリーズの第100冊目になります。ちなみに第50冊目は拙著「未来ビジネスを読む」でした。いずれも税込み1000円です。特に賞味期限は明示してありませんが、一日でも早くお読み頂ければ、センテネリアン(百寿者)になる可能性が高まります。その理由もお読み頂ければ納得されるでしょう。感想などお聞かせ下さい。


2007年02/19

「新潮45」3月号にて「最新世界マル秘レポート」を発表しました。取り上げたのは「フセイン処刑でも囁かれ続ける替え玉説とブッシュ家の闇」。ご一読下さい。

拘束されて以来、処刑された後まで、くすぶり続ける”フセイン替え玉説”。56人もの影武者を抱えていたフセインならではといえよう。なかでも「スーパー影武者」と呼ばれた3人は、家族ですら見違えるほどだったという。彼らはどこに消えたのか。その謎に迫った小論が「新潮45」3月号に掲載されています。是非、ご一読下さい。また、同じ号の「シネマ格付け隊:ムーヴィーズが行く」では、久しぶりに映画評を行いました。取り上げたのは「ラストキング・オブ・スコットランド」。アカデミー賞主演男優賞最有力候補のフォレスト・ウィテカーはウガンダのアミン大統領の狂気を恐ろしいほど見事に演じていました。果たして得点は何点でしょうか。お楽しみ下さい。


2007年02/14

国土交通省の「国会等の移転オンライン講演会」に小生の講演が掲載されています。未来学の観点から首都機能の移転をどうとらえるか。ご関心の向きはご一読下さい。

東京一極集中のダイナミズムと弊害を分析し、未来の首都機能のあり方を提案してみました。項目は次の通りです。
1、知的未来学とは:最悪のシナリオに備えて
2、未来の地球環境を守るために、まず日本が行動を
3、首都機能移転をきっかけに、東京の蓄積を開放しよう
4、都市の危機管理としてのテロ対策
5、新都市づくりのキーワードは健康と環境:都市の細胞を活性化させよう
6、世界にも国内にも開かれた首都機能へ
7、首都機能移転を格差問題解消の起爆剤に
詳しい内容は下記からアクセスできます。講演の一部は音声でも聞くことができます。お楽しみ下さい。
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/iten/onlinelecture/lec111top.html


2007年02/10

「文芸春秋」3月号に「寿命150歳時代がくる」を発表しました。ご一読下さい。

本日(2月10日)発売の「文芸春秋」3月号は芥川賞の受賞作が全文掲載されています。第136回の受賞作は青山七恵の「ひとり日和」。二十歳のフリーターの1年間を綴った孤独な物語です。同じ号に小生の「寿命150歳時代の到来」を展望する小論が載っています。こちらは元気が湧いてくる近未来ストーリー。永遠の命を追い求めるアメリカの「”若さの泉”ハンター」の動きを紹介してみました。100歳を超えるセンテネリアンの数はアメリカが世界1で既に10万人を突破。日本は3万人。長寿の世界ではナンバー1のはずの日本人ですが、アンチエイジングにお金とエネルギーを必死で投入するアメリカ人に知らぬ間に抜かされたようです。その背景を探りました。なお、より詳しいアンチエイジングの現状と未来については、2月22日に発売予定の新著「団塊世代のアンチエイジング:平均寿命150歳時代の到来」(光文社)をご期待下さい。ところで、毎週月曜日の午後にお楽しみ頂いているニッポン放送の「浜田和幸の世界B級ニュース」(テリー伊藤の”乗ってけ!ラジオ”内)は、来週(2月12日)は祝日のためお休みとなります。2月19日をお楽しみに。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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