2007年3月のお知らせ

2007年03/25

「新潮45」4月号に「ヒラリーを脅かすバラク・オバマ:黒人大統領への道」を発表。ご一読下さい。

盛り上がりの欠ける東京都知事選。一方、アメリカの大統領選は早くも過熱気味。特に、民主党の候補者選びは女性初の大統領を目指すとヒラリー・クリントン上院議員と黒人初のホワイトハウス入りを目論むバラク・オバマ上院議員の間で熾烈な戦いが演じられている。彗星のごとく登場したオバマ氏の知られざる生い立ちや日本に対する見方を分析。差別を受けて育ったオバマ氏は戦争中に迫害を受けた日系アメリカ人への同情心が篤い。またハワイやインドネシアで過ごした時期が長いため、日本やアジアに対する関心や理解も深い。その点、ヒラリー候補よりはるかに親日派といえよう。いずれにせよ、将来のアメリカを知る上で、オバマ人気の背景を探っておくことは欠かせない。若き政治家(45歳)がどう化けるか、大いに注目に値する。是非、ご一読を。


2007年03/15

本日(3月15日、木曜日)発売の「週刊文春」(3月22日号)に、「宇宙の資源を独り占め:中国がもくろむ”月面支配”」を掲載しました。ご一読下さい。

軍事予算の増大が続く中国。宇宙軍拡を懸念する声をよそに、人民解放軍では「宇宙空間や月を新たな軍事戦略上の要所」と位置付ける発言を繰り返し、実際、去る1月には自国の人工衛星を地上から発射したミサイルで爆破するというASAT実験を実施。地球の軌道上に多数の破片を散乱させてしまった。その数は確認できているだけで、3万5000個。日本の通信衛星や気象衛星も被害にあう可能性もある。いったい、中国はなぜ、そのような危険な行動に走るのか。その背景を明らかにしました。ご一読下さい。


2007年03/10

本日(3月10日、土曜日)、夜10時、TBSテレビ「ブロードキャスター」にて米朝、日朝協議の問題点と今後の見通しを語ります。ご覧下さい。

たった1発の核実験で、アメリカの姿勢を逆転させた北朝鮮。いまや、6カ国協議で主役然とした余裕を見せるまでになった。ニューヨークで先行開催された米朝二国間協議では双方の代表団が、笑顔でミュージカル鑑賞をするほど。アメリカ側が案内したのはブロードウェイでヒット中の「プロデューサーズ」なるコメディ・ミュージカル。同時期、ハノイで開催された日朝協議は拉致問題をめぐる認識の違いから進展のないまま中断。「日本からは支援など要らない」と息巻く北朝鮮の代表団が席を蹴ってしまったようだ。北朝鮮がアメリカには笑顔を振りまき、日本には顔に泥を塗るような態度に終始した背景は何なのか。ミュージカルに秘められたアメリカ側の思惑は何か。さらには、アメリカのブッシュ政権内の変化や中国、ロシア、韓国、そして意外な関与を続けるイギリスによる「知られざる対北朝鮮投資ビジネス」にも注目。番組冒頭の北朝鮮関連のニュースコーナーに登場し、その最初と最後にVTRコメントする予定です。お楽しみ下さい。


2007年03/02

本日(3月2日、金曜日)、お昼12時30分よりラジオ日本「ミッキー安川のずばり勝負!」に生出演します。テーマはアメリカの対日政策とヘッジファンド。ご期待下さい。

ラジオ日本の長寿番組「ミッキー安川のずばり勝負!」。金曜日の放送時間はお昼12時30分から午後3時まで。但し、関西方面は午後2時までです。鋭いツッコミ力と毒舌で知られるミッキーさんを相手に、アメリカ議会で相次ぐ対日非難決議(従軍慰安婦問題)や米系ヘッジファンドによる日本企業の買収攻勢(スティール・パートナーズによるサッポロ・ビールの買収工作)の背景を探り、この5月から本格化する三角合併の問題点や効果的な企業防衛手段を語ります。また、新著「団塊世代のアンチエイジング」(光文社)のこぼれ話も紹介します。お楽しみ下さい。

357

最新のお知らせ

  1. 2018/4/25

    ウクライナ現地のテレビ「24(時間)チャンネル」にて「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」でのインタビューが紹介されました。

  2. 2018/4/20

    ウクライナ現地の新聞に「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」の様子が紹介されました。

  3. 2018/4/20

    KSFホームページに「キエフ安全保障フォーラム2018」での様子が紹介されました。

  4. 2018/3/15

    3月16日、「NEWSな2人」に出演します。

  5. 2018/2/13

    浜田和幸の推薦文の掲載された書籍が英国で出版されました。

  6. 2018/2/12

    『ネーミング発想・商標出願:かんたん教科書』にて、浜田和幸の著作が引用されました。

  7. 2018/2/11

    春節を祝う「歓楽春節」の記念イベントに出席しました。

  8. 2018/1/23

    新年のご挨拶

一覧へ
トップへ戻る