2007年4月のお知らせ

2007年04/24

ゴールデン・ウィークのお楽しみ。TV2本とラジオ2本に出演します。ご期待下さい。

最初は4月27日(金)夜8時から「太田総理」(日本テレビ)です。今回の太田総理のマニフェストは「議員宿舎を宝くじの景品として国民に提供する」というもの。特別ゲストに建築家の黒川紀章氏が登場する予定。都知事選の裏話や今後の政治活動について想像を絶する爆弾発言が期待できそうです。第2のお楽しみは4月29日(日)の朝7時からの文化放送(ラジオ)です。竹村健一氏の「世相」に出演し、拙著『団塊世代のアンチエイジング』(光文社)について語ります。竹村氏は今年77歳。アンチエイジングについては人一倍関心をお持ちで、さまざまなサプリを試したり、北海道で意外なスポーツに挑戦しているそうです。好奇心と負けん気に関しては筋金入り。どんな対談になるか。30分じっくりお楽しみ下さい。最後は5月5日(土)の夕方5時から朝日ニュースター(BS)の「頂上決戦」です(再放送あり)。今回のテーマは「BRICsの次はVISTA時代?」。新興市場の魅力と落とし穴に迫ります。司会の蟹瀬誠一氏の繰り出す疑問難問にどう答えるか。ご期待下さい。小生と一緒にまな板の鯉になるのは、深野康彦氏(フィナンシャルプラナー)と村上和生氏(アイザワ証券広報・IR室長)です。なお、この番組をご覧頂いた視聴者の皆さんにはプレゼントがあります。なんと、拙著『団塊世代のアンチエイジング』が10名様に当たります。念のため、宛先は以下の通りです。〒104−8443 朝日ニュースター「頂上決戦」プレゼント係。番組の感想などを添えて奮ってご応募下さい。なお、毎週月曜日、朝9時15分からの山陰放送(BSS)「浜田和幸の世界情報探検隊」は4月30日(月)も休みませんので、いつものようにお楽しみ下さい。


2007年04/14

本日(4月14日、土曜日)夜10時、TBS「ブロードキャスター」にて温家宝首相訪日の総括を行います。お楽しみ下さい。

慌しく日本を後にした温家宝首相。「氷を溶かしに来た」といわれた今回の訪日は中国の凍るような厳しい国内情勢を明らかにしたものでもあった。中国側が是が非でも日本から得ようとしたものが3つ。第1が「エネルギー」。電力不足に悩む中国に対して原発技術の供与が決まった。第2が「環境浄化」。渤海湾は汚染が深刻で魚介類が絶滅の危機。その清掃と汚染浄化を日本が引き受けることになった。第3が「医療」。中国ではインフルエンザ、がん、エイズ患者が急増中。日本からの医療支援が決まった。急速な経済発展の裏側で、エネルギー不足や環境、健康破壊が進む中国。これらの問題を早急に解決しなければ、中国の国民の不満や怒りは「共産党王朝の転覆」に向く危険性がある。オリンピックや万博に浮かれている場合ではない。胡錦濤国家主席も温家宝首相も、この危機的状況を把握しているがゆえに、日本との関係改善という道を選ばざるを得なくなったのである。国会演説では事前の草稿にあった「戦後日本の平和的国つくり」に関する部分を平気で飛ばしてしまった温首相。笑顔を振りまいていたが、性格は冷徹で計算高いとの評判通りに、実利優先の訪日であった。そのあたりの背景を今晩10時の「ブロードキャスター」(TBS)で取り上げます。ご覧下さい。


2007年04/12

本日(4月12日)発売の「週刊文春」の「追求ワイド:身から出たサビ」に小生のコメントが掲載されています。何についてのコメントかは、じっくり探してみて下さい。

今週の「週刊文春」(4月19日号)のワイド特集は「身から出たサビ」。さまざまな分野で可笑しな言動を繰り広げる人々が取り上げられています。意外なテーマについての小生のコメントも掲載中。じっくりと探ってみて下さい。ところで、現在来日中の中国の温家宝首相ですが、アメリカのファンドと連動して意外な隠密行動を取っているようです。技術系の日本企業の買収が狙いでしょう。追ってご報告します。お楽しみに。


2007年04/11

本日(4月11日)、よみうりTVの「情報ライブ・ミヤネ屋」にカムバックします。また、本日発売の「サピオ」にて「世界最強の投資銀行ゴールドマン・サックスの極意」と題する小論を掲載しました。ご一読下さい。

本日、午後3時に中国の温家宝首相が韓国から羽田に到着します。中国首脳としては初めてとなる国会での演説や大阪では野球の試合に参加しプレーするそうです。その間、天皇陛下との会見や「日中エネルギー・セミナー」への出席、経団連では両国の経済人400人規模の大昼食商談会も予定。当初より2日短くなった日程とはいえ、実に盛りだくさん。さらに、これまた初めてのことですが、これを機会に中国は日本産のコメを輸入するという。コメだけならいざしらず、赤い国営ファンドが狙っているのは、技術力のある日本企業の買収。経営再建中の三洋電機もターゲットになっているかも知れません。その種の仕掛けに関しては、ゴールドマン・サックスの右に出る投資銀行はないでしょう。本日発売の「サピオ」(4月25日号)では、「ロングターム・グリーディ」と呼ばれるユダヤ商法の極意の一端を明らかにしました。ご一読下さい。また、本日、午後の温家宝首相の来日に合わせて、よみうりTVの人気番組「ミヤネ屋」に生出演します。関西方面の皆さんはお楽しみ下さい。放送時間は午後3時50分から5時50分です。


2007年04/06

韓国政府主催の「国際文化フォーラム」に出席し、「21世紀の文化外交戦略」を発表。

韓国の文化観光省が主催する「国際文化フォーラム」がソウルの国立中央博物館にて3月28、29日開かれた。欧米諸国(アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、デンマーク、オーストラリア)と日本から官民の代表が参加し、韓国の政府、民間のオピニオン・リーダーと議論を交わした。小生は「21世紀の文化外交戦略」と題して、環境、産業、宇宙といたった視点から新しい文化ビジネスのあり方を提案した。日本では「韓流ブーム」が根強く、文化経済交流を下支えしているが、欧米諸国では韓国発の文化はまだ浸透していない。そのため韓国政府は今後20年かけて、北朝鮮との統一を視野に国際競争力のある朝鮮文化の海外進出と外貨獲得につながる文化産業の育成を図る構想を暖めているようだ。韓国が進める文化の3C政策(creativity,competitiveness, communications)は年末の大統領選挙にも影響を与えるものと思われる。


2007年04/02

「サピオ」(4月11日号)に台湾の馬英九・前国民党党首との単独インタビューの概要を掲載。

来年に予定される台湾総統選挙の最有力候補である馬英九氏。日本では「親中反日」と見られているが、その実態はどうなのか。公費流用スキャンダルで厳しい情勢に追いやられているが、依然としてその影響力とカリスマ性は衰えていない。それどころか、水面下では北京政府や日本ともさまざまな関係強化、改善に向けての準備を抜かりなく進めているようだ。「客家」「外省人」「本省人」「ハーバード仕込み」といくつかの顔を持つ男。その老練な政治手法の一端を明らかにしたので、ご一読頂ければ幸いである。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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