2007年5月のお知らせ

2007年05/25

明日(5月26日、土曜日)、ABCテレビ(朝日放送)の民放祭参加番組「女王の経済学」に出演し、ウォーター・マネーについて語ります。関西方面の皆様はお楽しみ下さい。

世界で深刻化する水不足。松岡農水大臣の「何とか還元水」で騒いでいる場合ではない。日本も水の有効活用を真剣に模索すべきであろう。欧米の水企業やウォーターファンドが最近、次々と日本の地方自治体で水道事業を受注するようになった。サービス向上やコスト削減につながれば歓迎すべき動きである。しかし、問題も隠されている。そこで、関西のABCテレビでは水ビジネスに焦点を当てた特番を制作。放映は5月26日(土曜日)、午後2時50分から3時50分。題名は「女王の経済学」。大阪では6チャンネル。世界各地で繰り広げられる水をめぐる争奪戦と日本の水道事業を舞台に新たに参入を目論む外国のウォーター・バロン(水男爵)企業の思惑を紹介、分析する予定。水にご関心の向きは是非ご覧頂きたい。


2007年05/21

5月23日(水)、大阪よみうりTV「ミヤネ屋」に出演します。関西方面の方はご覧下さい。

関西のワイドショーで人気独占中の情報ライブ「ミヤネ屋」。よみうりTVの看板番組になっています。今週水曜日も午後3時50分から5時50分まで、2時間の生番組にて、森羅万象、日本と世界のニュースを取り上げ、「楽しく、役に立つ」をモットーに解説します。どんなテーマが飛び出すかは、フタを開けるまで分かりません。是非、お楽しみ下さい。


2007年05/15

中国で実験が加速する気象改変装置。人工的に雨雲を発生させたり消滅させたり。内外ニュース「世界と日本」に、その問題点を分析。ご一読をお勧めします。

世界的に水不足が深刻化しています。国連の調査でも、現在、世界では5人に1人は安全な水へのアクセスができないといわれているほど。言い換えれば、約13億人が安心して水を飲むことができないわけです。また、その倍以上の30億人が衛生施設を欠いた生活を余儀なくされているようです。その結果、世界各地でさまざまな感染症が発生。特に乳幼児の被害が深刻で、8秒に1人の命が失われているというから悲惨です。一方、わが国では1本5000円もするイオン還元水をがぶ飲みする大臣がいるそうです。実は、このところ水不足で頭を抱えているのが中国。砂漠化や環境破壊を引き起こしてます。対策と称して、中国の気象科学研究所ではヨウ化銀を散布するため30機の飛行機と4000台のロケット打ち上げ装置をフル稼働させています。雨雲を人工的に発生させるためです。問題はこの種の新たな気象改変装置の導入が想定外の公害や健康被害を世界に撒き散らす原因を作っていることです。昨年5月、黄砂や建設現場からの粉塵で空気汚染のひどくなった北京では環境浄化と銘打って、人工雨雲による降水で清掃活動を始めました。確かに雨は降ったのですが、焼け石に水。現在、北京では来年のオリンピックに向けて、開会式と閉会式を晴天の下で執り行うべく、雨雲を蹴散らす実験を繰り返しています。こちらの実験にもさまざまな化学物質が空中散布されており、韓国や日本での汚染が懸念されています。そのあたりの現状を分析し、内外ニュースの週刊「世界と日本」(5月1日号)に掲載しました。ご関心の向きはご一読下さい。


2007年05/10

本日(5月10日)発売の「週刊新潮」(5月17日号)に拙著「団塊世代のアンチエイジング」(光文社)の紹介が「10行本棚」コーナーに掲載されています。まだお読みでない方はお早めに。

「週刊新潮」(5月17日号)の「ブックス」欄に、拙著「団塊世代のアンチエイジング:平均寿命150歳時代の到来」(光文社)の書評が短く掲載されています。紹介文は短いですが、内容の濃さは他を圧倒しています。100歳以上の元気な高齢者をセンテネリアンズと呼ぶのですが、日本には3万人しかいませんが、アメリカでは最新データによれば10万人を突破した模様。人口比で見れば、アメリカの方が長寿者が多くなったといえます。長寿大国・日本はどうなったのか。なぜ、100歳以上のセンテネリアンズに関してはアメリカの方が元気なのか。その答えが「アンチエイジング」への好奇心と実践に隠されているようです。生きることの意味を考え、生きる目標を明確にすることが長寿の秘訣といえるでしょう。その具体的事例をアンチエイジング関連ビジネスを中心に数多く取り上げてみました。ご参考にして頂ければ幸いです。


2007年05/09

サピオ(5月23日号)に「スティール・パートナーズの正体」を明らかにする小論を掲載しました。ご一読下さい。

本日発売となった国際情報誌「サピオ」のスペシャル・レポートは「ハゲタカ外資が牙を剥く!」というテーマ。5月の三角合併解禁で新たに胎動を始めた海外の投資ファンドの実態を分析しました。サッポロビールへの敵対的買収で話題を呼ぶスティール・パートナーズと表に顔を見せないリヒテンシュタイン社長の狙いに焦点を合わせてあります。実在するのかどうかさえ定かでないと言われた「姿の見えない男・リヒテンシュタイン」。今年41歳。童顔の上に身長160センチと小柄な人物は村上ファンドの村上元社長を彷彿とさせるものがあります。なぜ、徹底的にマスコミを避け、姿を隠すのか。その素顔に迫りました。是非、ご一読下さい。

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最新のお知らせ

  1. 2018/4/25

    ウクライナ現地のテレビ「24(時間)チャンネル」にて「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」でのインタビューが紹介されました。

  2. 2018/4/20

    ウクライナ現地の新聞に「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」の様子が紹介されました。

  3. 2018/4/20

    KSFホームページに「キエフ安全保障フォーラム2018」での様子が紹介されました。

  4. 2018/3/15

    3月16日、「NEWSな2人」に出演します。

  5. 2018/2/13

    浜田和幸の推薦文の掲載された書籍が英国で出版されました。

  6. 2018/2/12

    『ネーミング発想・商標出願:かんたん教科書』にて、浜田和幸の著作が引用されました。

  7. 2018/2/11

    春節を祝う「歓楽春節」の記念イベントに出席しました。

  8. 2018/1/23

    新年のご挨拶

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