2007年8月のお知らせ

2007年08/24

ネットマガジン「フィーメール」にて連載を更新しました。今回のテーマは新たな金融商品として話題を集めている「FX」です。是非、ご一読下さい。

知的でアクティブな女性に大人気のネットマガジンといえばFe-Mail(フィーメール)」。「浜田和幸に日本経済&世界情勢を学ぶII」も好評です。今回のテーマはいつでも、手軽に始められ、大きなリターンが期待できると話題の「FX(外国為替証拠金取引)」。すでに証拠金残高は7000億円に迫っています。確かに、大もうけをした主婦やOLの成功談が巷を賑わしていますが、落とし穴もあります。少ない手持ち資金でも、テコの論理で大きな投資ができるのはなぜか。取り扱い会社も多い中、賢い選択をするにはどうすればいいのか。為替の動きを利用するには国際情勢の理解が欠かせません。通貨は国力のバロメーターです。日本の実力や世界の通貨バトルの現状と先行きを見通す力を養いましょう。その意味でも、フィーメール連載の「おバカ編集部が浜田和幸に聞く」のバックナンバーをご参考にして下さい。アクセスは簡単です。「フィーメール」で検索して下さい。トップに出てきます。


2007年08/08

本日発売の「サピオ」(8月22日・9月5日合併号)にて「聖火をエベレストまで押し上げ、台湾を通過させるプロパガンダ五輪」と題する小論を掲載。北京オリンピックの場外戦を分析しました。ご一読下さい。

国際情報誌『サピオ』最新号の特集は「北京五輪をボイコットせよ」。世界各地で巻き起こり始めた「ジェノサイド・オリンピック・ボイコット活動」を意識してか、北京政府は「人と環境に優しい、技術の粋を集めたオリンピック」を盛んにアピールしている。その上、北京の五輪組織員会では欧米のスポンサー企業の首根っこをがっちりと掴んだ模様。アメリカのGEを筆頭に大手企業は巨大な中国市場への参入チケットとしてオリンピック協賛を決め、数十億から数百億円もの資金を振り込んだ。いまさら協賛を辞退すれば、協賛金は無駄になり株主訴訟に発展しかねない。欧米企業を手玉にとる中国のオリンピック商法を明らかにしました。聖火のルート選定にも政治的思惑が隠され、場外乱闘の兆しが見えます。2008年8月8日の開会式まで、ちょうど1年。北京オリンピックの舞台裏をご覧下さい。

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最新のお知らせ

  1. 2018/4/25

    ウクライナ現地のテレビ「24(時間)チャンネル」にて「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」でのインタビューが紹介されました。

  2. 2018/4/20

    ウクライナ現地の新聞に「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」の様子が紹介されました。

  3. 2018/4/20

    KSFホームページに「キエフ安全保障フォーラム2018」での様子が紹介されました。

  4. 2018/3/15

    3月16日、「NEWSな2人」に出演します。

  5. 2018/2/13

    浜田和幸の推薦文の掲載された書籍が英国で出版されました。

  6. 2018/2/12

    『ネーミング発想・商標出願:かんたん教科書』にて、浜田和幸の著作が引用されました。

  7. 2018/2/11

    春節を祝う「歓楽春節」の記念イベントに出席しました。

  8. 2018/1/23

    新年のご挨拶

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