2007年9月のお知らせ

2007年09/21

ネットマガジン・フィーメール「浜田和幸に聞く」が更新されました。新たなテーマは「内閣総理大臣」です。安倍総理の突然の辞意表明を受け、国会は開店休業中。アメリカからは「日本に総理大臣は要らない」とまで言われる有様。一体、総理大臣とは何なのか。ご一読下さい。

人気抜群のネットマガジン「フィーメール」。小生が担当する「日本経済&世界情勢を学ぶII]も好評のようです。今回取り上げたテーマは「内閣総理大臣」。職を賭すと大見得を切った直後に、職を辞すことになった安倍総理については、海外からも厳しい批判が寄せられました。中には、「安倍総理の状態を見ていると、日本には総理大臣などいなくても問題ないのでは」といった声まで聞かれるほど。日本の信用失墜をもたらした感のある総理の言動を分析しました。ご一読下さい。


2007年09/05

本日発売の「サピオ」(9月26日号)に「中国が米国に送り込んだ”トロイの木馬”」と題する論文を掲載しました。ご一読下さい。

最新号の「サピオ」の特集は「繁殖する中国毒」。さまざまな製品や食品を通じて、世界に毒を撒き散らしていると批判を受けている中国の実態にスポットライトを当てている。小生の論文は米国最大の軍事用電子機器メーカーの社長に故?小平の娘婿が就任している事実を明らかにし、米軍の中国依存体質の恐るべき実態を解説した内容。アメリカが誇るスマート爆弾や暗視スコープまで、実は中国からの素材供給に頼っているのが現在の米軍である。1986年3月に?小平が立案した「863計画」と名づけられた中国の世界制覇戦略が着々と実を結んでいるわけだ。要は、「メイド・イン・チャイナ」は日用品や食材に限らず、米軍の兵器や通信システムにも深く浸透しているのである。まさに中国の深慮遠謀に他ならない。すでに1兆3000億ドルの外貨を保有するまでにバイイング・パワーを持つに至った中国。米国や日本のハイテク企業への買収工作にも余念がない。今や米軍といえども中国からミサイル誘導兵器に欠かせないレアメタルやコンピュータ部品を調達せざるを得ないところまで「中国依存症」が深刻化している。これでは米軍の命運も中国に握られているといっても過言ではない。詳しくは「サピオ」で。

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最新のお知らせ

  1. 2018/4/25

    ウクライナ現地のテレビ「24(時間)チャンネル」にて「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」でのインタビューが紹介されました。

  2. 2018/4/20

    ウクライナ現地の新聞に「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」の様子が紹介されました。

  3. 2018/4/20

    KSFホームページに「キエフ安全保障フォーラム2018」での様子が紹介されました。

  4. 2018/3/15

    3月16日、「NEWSな2人」に出演します。

  5. 2018/2/13

    浜田和幸の推薦文の掲載された書籍が英国で出版されました。

  6. 2018/2/12

    『ネーミング発想・商標出願:かんたん教科書』にて、浜田和幸の著作が引用されました。

  7. 2018/2/11

    春節を祝う「歓楽春節」の記念イベントに出席しました。

  8. 2018/1/23

    新年のご挨拶

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