2007年12月のお知らせ

2007年12/28

2008年元旦(1月1日)は中海TVにて「地域未来への提言」を語ります。鳥取、島根の皆さんは是非ご覧下さい。

2008年の仕事初めは地元、鳥取県は米子のスタジオからのメッセージ発信となります。鳥取、島根をカバーする「中海TV」の新年特別企画番組「地域未来への提言」に出演し、山陰地方の活性化について未来学の観点から問題提起を行う予定です。小生の提言を受け止め、議論に加わって頂くのは、赤沢亮正(衆議院議員)、深宮智史(経済産業省大臣官房広報専門官)、堀田収(境港商工会議所会頭)、松本啓(米子商工会議所副会頭)、坂田奉明(鳥取県商工会連合会副会長)、長谷川泰二(とっとりコンベンション・ビューロー専務理事)の各氏。地域からアジアや世界のトレンドを見据え、山陰の特性を活かした独自の未来戦略を議論します。キーワードは「水、命、情」。地域活性化の視点は「環境、健康、好奇心(3K)」です。山陰ならではの”がいな”話をお楽しみ下さい。放送予定時間は下記の通りです。90分の番組です。
1月1日(火)11時、15時、19時、23時(計4回)
1月7日(月)11時、深夜1時30分(計2回)
1月14日(月)20時
1月15日(火)7時
1月21日(月)11時


2007年12/26

本日(12月26日、水曜日)朝8時30分より、ニッポン放送にて「浜田和幸の世界びっくりニュース:2007年総集編」を放送します。お楽しみ下さい。

ニッポン放送といえば、懐かしのオールナイトニッポン。最近ご無沙汰していますね。しかし、「浜田和幸の世界びっくりニュース」は不滅です。12月26日(水)の午前8時30分から11時30分まで、垣花正ちゃんの番組内で、世界の隅々から発掘してきた驚愕のニュースを一挙大公開!生番組ですから、どんな衝撃的ニュースが飛び出すか。前の晩から有楽町のニッポン放送周辺は異様な緊張に包まれているとの噂。御用がある方も、お急ぎの方も、是非耳を傾けて下さい。一聞の価値ありです。


2007年12/25

本日(12月25日)、ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「山田洋行」です。知られざる防衛商社の内側をお読み下さい。

防衛産業の闇の部分にスポットライトを当てることになった守屋前次官と山田洋行の腐れ縁。山田洋行のオーナーの母親は新橋では有名な存在だった。戦後のどさくさにまみれ、合法、非合法の手段を駆使して土地を買占め、財をなす。その息子である山田オーナーは不動産業界でのし上がった。バブルの時代には一世を風靡したもの。不動産業者がなぜ防衛商社に変身したのか。そのきっかけは防衛庁OBの宮崎元専務といわれる。その彼を山田オーナーに紹介したのがT.H.と呼ばれる大物金融ブローカーである。政界にも大きな影響力を持つといわれた人物。まだまだ闇に包まれた部分の大きな事件である。どこまで真相が解明されるのか。とりあえず、問題の概要を整理してみました。ご一読下さい。「フィーメール」でアクセスできます。


2007年12/21

『力の意思』2008年1月号の特集「ドルよ、さらば」に小論を掲載しました。ご関心の向きはご一読下さい。

「目からウロコの会」でお馴染みの増田俊男氏が主宰する月刊誌「力の意思」。今月号の特集は「ドルの現状と未来」。中原伸之(元日本銀行政策委員会審議員)氏の対談など読み応えタップリの内容です。小生は「ゼロ金利政策の総決算」と題した小論を寄稿しました。サブプライム・ローン危機はこれからが本番。ドルの行方に関心が集まっている折も折。日銀のゼロ金利政策をベースにした「円キャリートレード」でしこたま儲けた海外のファンドこそ、今回のサブプライムローン危機の陰の主役。そのからくりを明らかにしました。是非、ご一読下さい。


2007年12/18

台湾の総統選候補・謝長廷氏(民進党)との対談を「時事トップ・コンフィデンシャル」に掲載しました。ご関心の向きはご一読下さい。

2008年3月の総統選挙に向け、台湾は政治の季節に入っている。政権の奪還を狙う国民党の馬英九候補と元行政院長(首相)の謝長廷候補の一騎打ち。白熱する選挙戦は日本も舞台に押し上げている。馬候補に次ぎ、謝候補も12月16日から来日。母校である京都大学での日本語での講演を皮切りに関西と東京で日台関係の未来展望を熱く語った。また、中国の国内情勢やアメリカとの政治・経済交渉を進める上での要諦などを明らかにした。来日を控えた同候補と個別に懇談する機会を得たので、その概要を時事通信社の「時事トップ・コンフィデンシャル」(12月14日号)に発表した。謝候補は大陸の沿岸部と内陸部で広がる格差問題は胡錦濤政権にとっての「時限爆弾」との見方を示した。また、北京五輪を国内統一に欠かせない「接着剤」として利用する中国式スポーツ戦略の現状と限界についても独自の見解を明らかにしてくれた。


2007年12/14

12月17日(月)夜、「たけしのTVタックル」にて北朝鮮問題についてコメントします。ご覧下さい。

最近ご無沙汰していた「たけしのTVタックル」(テレビ朝日)ですが、久々にコメントする予定です。テーマは北朝鮮とアメリカによる水面下の交渉。テロ指定を解除する動きをブッシュ政権が見せていますが、何がブッシュを変えたのか。北朝鮮による巧みな「テコンドー外交」の実態を紹介します。シカゴで開催された国際ボクシング大会に北朝鮮の選手が初参加。テコンドーチームも全米主要都市を回り、親善試合を繰り返しています。いずれも金正日将軍の新たな対米戦略として注目に値する動きといえるでしょう。また、北朝鮮の医師団がアメリカで研修を受けています。その背景についても語る予定です。ご覧下さい。


2007年12/12

本日(12月12日)発売の『サピオ』にて「米ファンドが参入する中国セキュリティビジネスの大活況」と題する小論を掲載しました。ご一読下さい。

『サピオ』の新年・合併特大号の特集は「和諧社会”新中国”の化けの皮」という刺激的な内容。小生は中国の治安ビジネスに続々と参入を図るアメリカのセキュリティ会社やその後押しをしている投資ファンドの実態を明らかにする論文を発表しました。デモや暴動が頻発する中国では政府による住民監視が強化される一方です。オリンピックを控え、治安対策が欠かせない中国は欧米のセキュリティ会社にとってはまたとないビジネスチャンス。加えて、外国人や国内の成金たちは誘拐事件の急増に戦々恐々としている様子。これも警備会社にとっては嬉しい悲鳴。昨年だけで6000件を超える誘拐事件が発生した中国では、ボディガード産業が急成長を遂げています。中国での治安ビジネスの最前線で大もうけを狙うヘッジファンドの暗躍ぶりは注目に値するでしょう。ご一読下さい。


2007年12/03

明日(12月4日)、文化放送の「コラムパンチ」に出演し、1ヵ月後に迫ったアイオワ州の予備選にからめてヒラリー・クリントン候補の現状と展望を語ります。お聞き下さい。

12月4日(火曜日)お昼12時10分からは文化放送の「コラムパンチ」をお聞き下さい。テーマはアメリカ大統領選挙の行方。初の女性大統領の座を目指し、夫ビル・クリントンと共にアイオワ州にへばりつくヒラリー候補。全米最初の予備選で他の候補をふるい落としたいと必死でパフォーマンスに取り組むヒラリーだが、次々と災難やスキャンダルが襲いかかっているようだ。一体彼女の何が、これほど物議を醸すのか。かつてクリントン夫妻の遊説に同行した時のエピソードも交えて、ヒラリー旋風や大統領選挙全体の行く末を占います。お楽しみ下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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