2006年3月のお知らせ

2006年03/25

「マンハッタン・エクスプレス」次回のテーマは「カリスマ主婦マーサのリベンジとアメリカの”敗者復活”経済学」!

日経CNBCで毎月最終月曜日、夜9時から放送の「マンハッタン・エクスプレス」。次回の放送は3月27日(月)です。今回取り上げるのはマーサ・スチュアート。インサイダー取引で有罪を認め、半年の刑務所暮らしを余儀なくされたが、その失敗をものともせず、見事な復活劇の主人公となったマーサ。彼女のイメージ挽回作戦にはクリントン元大統領のプレス担当補佐官やセレブ専属の法廷シミュレーション・エキスパートが協力した。また、ウェブ上での「マーサ応援サイト」の果たした役割も大きい。マイケル・ジャクソンも「マーサから学ぶ」作戦を検討中といわれるほど。そのマーサ・スチュアートの復活激にスポットを当てながら、日米の起業風土の違いを分析します。勝手連の間では「マーサを上院議員へ」といったキャンペーンも巻き起こっている。マーサ・ブランドは一敗地にまみれたものの、不死鳥の如く華麗なカムバックを演じ、人気テレビ番組「アパレンティス」では先輩のドナルド・トランプとの間で激しいバトルも展開中。彼女に続けとばかり、起業家セミナーに集まるアメリカの女性たち。マーサ・ホリックとまで呼ばれる熱狂的なマーサファンが生まれる背景を探ります。「浜田和幸のグローバルアイ」では「中国の全人代と”チンディア”(Chindia)」について語ります。ITのハードに強い中国とソフトで圧倒的なシェアを誇るインドの連合軍団の最新情報をお届けします。ご期待下さい。


2006年03/13

中国の進めるレアメタル戦略に注目!世界ナンバーワンの希少金属大国・中国の台頭の裏には?小平の遺言が。

3月5日から北京で開催された全国人民代表大会の表舞台では「都市部と農村部の格差拡大への対応策」が議論されたが、裏では「今後の科学技術振興と世界制覇戦略」が討議された模様。そのカギを握るのが、「産業と科学技術に欠かせないレアメタルの活用」である。何しろ中国には世界のレアアースの88%をはじめ、バリウム、アンチモン、インジウムなど希少金属が豊富に眠っている。アメリカも日本もこれらレアメタルがなくては液晶テレビも精密誘導兵器も製造できない。このレアメタルの戦略的重要性に最初に着目したのは?小平。その遺言を忠実に守っているのが胡錦濤である。欧米の投資ファンドもIT関連企業も中国や北朝鮮のレアメタルを確保するため必死の取り組みを続けている。中国の強みは安くて豊富な労働力ではない。?小平の遺言にあるように、「世界を制覇するのはレアメタルの活用能力」なのである。このレアメタル市場で圧倒的支配力を有する中国と、日本はどう向き合べきか。東シナ海の天然ガス田に目を奪われているだけでは、日本の未来は間違いなく奪われてしまうことになる。中国の表と裏を見据えた資源戦略が必要とされる。


2006年03/04

3月6日(月)はラジオとテレビの3連発出演!お楽しみ下さい。

3月を英語でMarchというのは、ローマの軍神マルス(Mars)の誕生月を称えた「マルスの月」(Martius)が語源とのこと。戦う月の最初の月曜日にふさわしく、3月6日はファイティング・スピリッツでいきます。午前9時10分過ぎからの山陰放送(BSS:Big Smile Sanin)の「ご近所ワイド:浜田和幸の世界情報探検隊」から始まり、午後2時40分あたりのニッポン放送の「テリー伊藤のってけラジオ:浜田和幸の世界B級ニュース」を経て、午後9時からのテレビ朝日「たけしのTVタックル」(今回はスタジオ出演で中国脅威論がテーマ)へと続きます。硬軟取り混ぜた知的刺激満載のニュースとトークをお届けします。ちなみに3月11日は「パンダ発見の日」。中台間ではパンダの寄贈をめぐってゴタゴタが続いています。その背景にも迫ります。ご期待下さい。

424

最新のお知らせ

  1. 2018/4/25

    ウクライナ現地のテレビ「24(時間)チャンネル」にて「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」でのインタビューが紹介されました。

  2. 2018/4/20

    ウクライナ現地の新聞に「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」の様子が紹介されました。

  3. 2018/4/20

    KSFホームページに「キエフ安全保障フォーラム2018」での様子が紹介されました。

  4. 2018/3/15

    3月16日、「NEWSな2人」に出演します。

  5. 2018/2/13

    浜田和幸の推薦文の掲載された書籍が英国で出版されました。

  6. 2018/2/12

    『ネーミング発想・商標出願:かんたん教科書』にて、浜田和幸の著作が引用されました。

  7. 2018/2/11

    春節を祝う「歓楽春節」の記念イベントに出席しました。

  8. 2018/1/23

    新年のご挨拶

一覧へ
トップへ戻る