2006年7月のお知らせ

2006年07/19

「サンデー毎日」(7月30日号)誌上にて、金正日と欧米投資ファンドの動きについてコメントしています。ご一読下さい。

現在発売中の「サンデー毎日」(7月30日号)にて、(1)金正日の健康状態と後継レースの先頭を走る金正男の中国での活躍ぶり(中国ではオーストリアで学んだマネーロンダリング手法を駆使したり、スウェーデン企業での社長業を巧みにこなすなど、”できる男”と評判。父親同様、人は見かけで判断すると、その本質を見誤ることになるようだ)、(2)外資がからむ日本企業に対するM&Aの最新動向(特に、三角合併や団塊世代の退職金50兆円をターゲットにする欧米の対日投資ファンドの戦略)、についてコメントしています。カーライルの動きは注目です。


2006年07/11

今週日曜日(7月16日)、文化放送「竹村健一の世相ホットライン」にて日本とBRICsの未来について語ります。お楽しみ下さい。

文化放送、日曜朝7時からの長寿番組「竹村健一の世相ホットライン」(30分)。来る7月16日には新興市場として世界の注目を集めているBRICsの現状と未来について浜田和幸と竹村健一が熱く語ります。昨日、アメリカの新財務長官に就任したゴールドマン・サックスのポールソン会長とBRICsの緊密な関係についても明らかにします。アメリカのウォールストリートの対中投資、中国国営企業のIPO戦略も取り上げる予定です。なお、インドについては特に興味深い動きがあるため、日を改めて対談を放送します。文化放送(JOQR)の番組案内をチェックして下さい。お聞き逃しのないように。


2006年07/05

北朝鮮によるミサイル発射の背景にはイランとの対米連携プレーが隠されている。

今年の独立記念日(7月4日)は建国230年と重なり、いつにも増して盛り上がっていたアメリカ。ケネディ・スペース・センターからは「ディスカバリー」の打ち上げも行われた。その祝賀ムードに冷や水を浴びせるように北朝鮮は日本海に向けて6発のミサイルを発射した模様。安倍官房長官は情報収集にあたっているとの緊急記者会見を開いたが、アメリカでは北朝鮮によるミサイル発射が間近に迫っているとの判断を早くから下していた。実際、7月3日にはNORADが警戒レベルを通常の「アルファ」から「ブラボー・プラス」に格上げ。万が一、北朝鮮のテポドン2がアメリカ本土に到達しそうな場合には、アメリカは開発中のミサイル防衛システムを使い、打ち落とす準備に入っていた。北朝鮮がここまで好戦的な対応を見せている背景には、イランの核開発に対してアメリカが「甘い姿勢」に終始していることも影響している。北朝鮮に言わせれば、「アメリカはイランには甘く、北朝鮮には厳し過ぎる」。どうやら、イランに核技術を輸出している北朝鮮はイランとの間で「反米共闘」路線を模索し始めたようだ。国連安保理によるイラン制裁決議のデッドラインは7月12日。ブッシュ政権にとって当面の最大の関心はイランの核問題である。今回の北朝鮮のミサイル発射は明らかにブッシュ政権を揺さぶることを狙ったもの。イラン・カードをちらつかせることで、北朝鮮はアメリカから経済制裁解除を引き出そうと目論んでいるに違いない。小泉総理は先週のブッシュ大統領との「サヨナラ・サミット」で、北朝鮮のミサイル発射の可能性についてはブリーフィングを受けており、アメリカからの情報と防衛支援の提供に自信をもっていると思われる。ところで、日本ではまったく報道されていなかったが、北朝鮮のミサイルより恐ろしいと、アメリカ政府が注目していた小惑星の行方。今朝ほど無事、地球をかすめ去ってくれた。まずは一安心。もし、当初懸念されていたように、地球に激突していれば、小惑星とはいえ、直径900メートルほど。場合によっては、日本など消滅していた可能性もあり、ミサイルをもてあそぶ「将軍様」よりはるかに危険であった。どうしたわけか、日本のメディアはまったくの無関心を装っていた。実は、今世紀中に地球に衝突する可能性のある小惑星は確認されているだけでも783個もある。脅威の源泉は北朝鮮やイランに限らない。このような宇宙からの迫りくる危機も忘れてはならないだろう


2006年07/01

本日(7月1日、土曜日)午後5時より朝日ニュースターの「経済討論バトル頂上決戦」にて「ポスト小泉政権の経済・外交課題」について語ります。お楽しみ下さい。

衛星チャンネル「朝日ニュースター」の人気番組「経済討論バトル頂上決戦」(司会:蟹瀬誠一)ではアメリカにてブッシュ大統領と「サヨナラ・サミット」を楽しんでいる小泉総理が遣り残した政策課題を検証します。ブッシュ大統領とエアフォース・ワンに乗り、憧れのエルビス・プレスリーの館のあるメンフィスに向かったのですが、この間約2時間にわたって、日本の最高指揮官は本国と通信連絡が取れない環境に置かれました。北朝鮮のテポドン発射が危惧される最中に、このような緊張感の欠けた対応に終始している小泉総理はワシントンでの記者会見で「ラブ・ミー・テンダーをありがとう」と発言し、アメリカ人記者の間で爆笑を得ましたが、尊敬の対象にはなりませんでした。それどころか、欧米のメディアは小泉ブッシュ会談を内容のないセンチメンタル・ジャーニーと位置付け、報道に値しないと判断したようです。一事が万事。この際、小泉政権が進めた5年間の構造改革の功罪と今後の政策課題を明らかにし、ポスト小泉を占います。討論相手はゴールドマン・サックス出身の山崎養世氏とみずほ総研から信州大学経済学部の教授に転出した真壁昭夫氏です。小生と3人で喧々諤々の議論を展開する予定です。本日午後5時から6時までの1時間。お楽しみ下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  2. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  3. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  4. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  5. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  6. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  7. 2016/6/22

    東京都選挙区から出馬致しました

  8. 2016/6/15

    『IoT環境におけるサイバーセキュリティ』セミナーで講演をしました。

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