2005年3月のお知らせ

2005年04/26

今日午後はニッポン放送「テリー伊藤のってけラジオ」の「浜田和幸の世界びっくりニュース」がお勧めです。

全国のハマ様ファンの皆様にニッポン放送からプレゼント!本日、テリー伊藤さんの人気番組「のってけ」の中で、「浜田和幸の世界びっくりニュース」特別版を生番組でお送りします。午後2時から約30分の予定。前半は国際政治学者の「正統派ニュース解説」、後半はお馴染み「ウソのような本当の話スペシャル」をお届けします。他のメディアでは絶対に聞くことのできない、「新鮮、驚愕、感動」のニュースをお楽しみ下さい。


2005年04/25

今晩、テレ朝「たけしのTVタックル」、明日(4月26日)は朝、文化放送「ネクスト」、午後はニッポン放送「テリー伊藤の乗ってけラジオ」に出演します。お楽しみ下さい。

今晩9時からの「たけしのTVタックル」では、日本の国連安保理常任理事国入りに中国が反対する理由は何か、日本の対抗策はどこにあるのか。国連分担金に関して言えば、20%を支払っている日本と2%の中国。問題は400億円もの分担金を毎年、支払っている日本が相変わらず「敵国」として国連憲章には位置付けられていること。しかも、その大半は国連で働く国際公務員という「優雅な外交官生活」の生活費に費やされているのです。アナン事務総長はじめ国連の上級幹部による不正蓄財スキャンダルは目に余ります。更には、中国、ロシアの国連職員の「職権乱用」は言語道断。自助努力もなく、不正を野放しにする国際機関に対しては、日本政府も日本国民も断固、ノーと言うべきです。ところで、明日のニッポン放送では、久しぶりに「ハマ様の世界びっくりニュース」をテリーさんの番組で炸裂させることになりそうです。地震のマグマのように蓄積された「仰天ニュース」をご期待下さい。放送時間は、午後2時から2時30分の予定です。


2005年04/25

今朝の山陰放送では「新しいローマ法王の意外な側面」を紹介します。

毎週月曜日朝9時10分からの「浜田和幸の世界情報探検隊」。今朝のテーマは新ローマ法王ベネディクト16世の悩みの種。それは「物忘れ」。法王の兄が語る意外なエピソードをご披露します。78歳の新法王は時計やカギ、そして大事な書類を置き忘れる名人とのこと。皆さんも心あたりがおありでしょう。そんな時、記憶を呼び戻す、誰にでもできる「魔法のテクニック」があるそうです。ローマ法王直伝の「記憶力回復術」を初公開します。お楽しみ下さい。もうじき始まります。なお、今晩9時からは「たけしのTVタックル」にVTR出演し、日本の国連安保理常任理事国入りの課題を語ります。ご覧下さい。


2005年04/22

4月24日(日)、テレ朝「サンデー・スクランブル」にて日中首脳会談について語ります。

先週に引き続き、今週も「サンデー・スクランブル」に生出演します。前回は赤い毛沢東語録を見せながら、反日デモの「愛国無罪」がかつての「造反有理」と同根であることを紹介しましたが、お陰様で、同番組始まって以来の高視聴率を得たそうです。今回は、アジア・アフリカ会議での小泉総理と胡国家主席との会談にスッポトライトをあてます。中国内で激化する権力闘争や周恩来時代から「バンドン会議」を舞台に中国が展開してきたアジア・アフリカ外交の実態にも迫ります。ご期待下さい。出演時間はお昼12時から12時30分です。


2005年04/18

明日(4月19日)の文化放送では「ライブドア・フジTV和解の背景」と「日中首脳会談の行方」に迫ります。

毎週火曜日朝7時からの文化放送「蟹瀬誠一ネクスト」。明朝の”ニュース虫眼鏡”では、(1)「ホリエモン騒動」で結局誰が一番得をしたのか、(2)反日デモの激化する中国との首脳会談で何が得られるのか、この2点を明らかにします。お聞き逃しないように。


2005年04/17

明日(4月18日、月曜日)は朝、昼、晩と3本のラジオ、テレビに出演します。

朝9時10分はお馴染み山陰放送(BSS)の「浜田和幸の世界情報探検隊」です。鳥取、島根両県の限定放送ですが、ニッポン放送時代のファンの皆様には、引き続き「ハマ様の世界ビックリニュース」をお届けしています。そして、お昼12時からはテレビ朝日「ワイド・スクランブル」にて「吹き荒れる中国の反日デモの深層」を語ります。今日の「サンデー・スクランブル」をご覧になった方も多いと思いますが、その続編となります。夜は8時から10時、日本文化チャンネル桜の「報道ワイド日本」にて、やはり中国問題をじっくりと時間をかけて分析します。この時期に反日デモが激化した背景には「中国共産党内部の路線闘争」も関係しています。軍や警察当局の足並みの乱れは、そのためです。また、北京オリンピックの建設資金の不正使用をめぐり、現政権指導部と前指導部の間の対立が激化しています。ちなみに、ブッシュ大統領は昨日の演説で「中国は偉大な国家だが、狂気(mad)をはらんだ経済拡大路線を走っている」と警戒感を露にしました。日中関係の重要性を思うにつけ、中国の破壊的行為には毅然として謝罪と賠償を求める必要があります。そのためにも、中国の真実の姿を知ることが欠かせません。中国政府が数年前から「反日武力行為」の準備を公然と続けてきたことは、拙著「チャイナ・コントロール」(祥伝社)で明らかにした通りです。この機会に是非ご一読下さい。


2005年04/16

明日(4月17日、日曜日)お昼12時からテレビ朝日にて中国の反日デモの深層に迫ります。

中国では当局のデモ鎮静化の呼びかけにもかかわらず、愛国・反日デモが拡大を続けています。4月17日のテレビ朝日「サンデー・スクランブル」に生出演し、今回の組織的デモの背景と日本の取るべき対応について語ることになりました。中国のインターネット事情(特に政府の検閲と情報操作の実態)や反日デモと同時期に発生している退役軍人、農民、労働者、法輪功等による「反政府デモ」の情報もお伝えしたいと思います。中国13億人の内、数万人規模の反日デモに気を取られていると、3億人の反政府デモがもたらす巨大な地殻変動のエネルギーや方向性を見逃しかねません。胡・温体制が何を考えているのか。中国やアメリカの内部資料を紹介しながら、時間の許す限り明らかにします。ご期待下さい。


2005年04/13

拙著「ハゲタカがわらった日」に再びスポットライトが。

ホリエモン騒動の流れの中で、外資の同義語として「ハゲタカ」が永田町界隈を中心にあらためて話題を集めているとのこと。(毎日新聞4月11日夕刊)確かに拙著「ハゲタカがわらった日:リップルウッド=新生銀行の隠された真実」(集英社)は国会でも取り上げられ、いまだにベストセラーの上位を維持している。(東京旭屋書店・銀座店第5位):「致知」2005年5月号にて紹介)毎日新聞によれば、「ハゲタカ・ファンドは金融の悪の深淵を日本人に教えてくれた」という。ホリエモンに関心が集中している間に、ハゲタカ集団はますます肥え太っている。その実態を再認識するためにも、「ハゲタカがわらった日」をもう一度ひも解いて頂きたい。


2005年04/11

明日の文化放送では再度「中国で巻き起こる反日の嵐」の背景に迫ります。

明日4月12日(火)朝7時からの文化放送「蟹瀬誠一ネクスト」の特集は「中国で広がる反日デモ」です。日本大使館や日本商品を扱う商店が攻撃を受けていますが、暴徒と化している若者たちの背後に中国政府の影がちらつきます。アメリカのメディアにも「日本の戦争責任論」を煽る姿勢を見せています。中国、韓国、北朝鮮、ロシア、アメリカなど各方面からたかられ、むしられる日本。このような「四面楚歌の日本」にとって、生き残る活路はどこにあるのか。明日の番組をお楽しみに。


2005年04/07

近日発売の「新潮45」5月号にて「カリスマ主婦マーサが獄中で500億増やした”超!錬金術”」を公開!ご期待下さい。

ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、アメリカで最も人気の女性マーサ・スチュアート。ヒラリー・クリントンも顔負けのメディア露出度ナンバーワン。アメリカのリビングルームやキッチン、そしてガーデニングを一変させたと言われるほどの「カリスマ主婦」。そんな彼女が株のインサイダー取引で有罪となり服役したのが昨年10月。ところが、先ごろ5ヶ月の刑期を終えて出所したところ、何と5億ドル(約550億円)も資産が増えていたという。その驚きの手口と、彼女の知られざる実像を明らかにします。ご一読下さい。


2005年04/06

「ダカーポ」4月号で「今の日本の本当の実力」を評価。

現在発売中の「ダカーポ」4月号の特集「2005年:今の日本の本当の実力」にて、「国力」と「外交力」について小生の分析が4ページに渡って紹介されています。同誌は最近、若い女性の読者が急増し部数が伸びているようです。ファッションやグルメ中心の女性誌に飽き足らない”硬派”の女性読者の台頭を歓迎します。男女を問わず、ご一読下されば幸いです。


2005年04/05

今朝の文化放送「ネクスト」では中国や韓国で巻き起こった日本の国連常任理事国入り反対の大規模デモを取り上げます。

4月5日(火)朝7時から8時の文化放送「蟹瀬誠一ネクスト」の特集「虫眼鏡」では「日本の国連常任理事国入りに反対し、街頭デモや日本商品ボイコットを訴える中国や韓国の動き」を分析します。特に、四川省成都で発生した日系スーパー、イトーヨーカ堂に向けられた破壊行動は由々しい事態です。なぜ、そこまで反日運動が暴徒化したのか、その背景を探ります。日本では報道されていませんが、中国では日本航空に対する集団訴訟も起こされようとしています。


2005年04/04

山陰放送での春の新番組スタート!まずは、人魚姫の最新情報をお届けしました。

鳥取、島根を中心とするBSSで、今朝9時10分から始まった「浜田和幸の世界情報探検隊」。第1回目の話題はアンデルセン生誕200年を記念して「人魚姫」が自分たちの祖先だと主張するアイルランドのマーメイドとマーメンズの村人を紹介しました。アンゼルセンが童話「人魚姫」を書いた1830年代は世界各地でマーメイドが目撃されたり捕獲された時代。スコットランド沖合いで捕獲されたマーメイドは遠くアメリカのニューオーリンズに送られ、見世物小屋で展示されたとの記録が残っています。相次ぐ失恋に悩んだアンデルセンは人魚との恋に夢を託したようです。ちなみに、アイルランドには人と人魚の間に生まれた人々が暮らすマーメン村があります。村人によると、人魚にはえらも足もあり、ちゃんと人間と交流できたそうです。今では人間と人魚の結婚が続き、表向き両者の区別は目立たなくなったといいます。なお、アンデルセンの故郷デンマークのコペンハーゲンにある「人魚姫像」のモデルは俳優の岡田真澄さんの伯母様だそうです。日本でも人魚姫がいたのでしょう。1805年4月2日に生まれたアンデルセンの生誕200年を祝い、今年12月まで世界各地で記念イベントが繰り広げられます。変り種としては、アメリカでは「人造人魚姫」の研究が進んでいます。詳しい情報はwww.thefreejeemermaid.comからアクセスして下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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