2005年5月のお知らせ

2005年05/27

現在発売中の「経済界」6月号によれば、「ハゲタカ」は大健闘中!

同誌が毎号掲載するベストセラー・ランキングにご注目!拙著「ハゲタカがわらった日:リップルウッド=新生銀行の隠された真実」(集英社インターナショナル)が銀座旭屋書店で堂々の第一位にランクイン。これは5月1日から11日までの売り上げ結果ですが、発売以来8ヶ月が経っていますが、根強い人気に驚かされます。これもハゲタカ外資ブームのお陰だと思いますが、それだけ危機感を抱いている読者が多いというわけで喜んでばかりいられません。あまりに強引な企業買収や短期利益追求の姿勢を見直すきっかけとなれば幸いです。ちなみに、同書で取り上げたリップルウッドのコリンズ社長は今年もビルダーバーグ会議に恩師ジョーダン氏とともに出席。国連による新たな環境税の導入や中国バブル経済のソフトランディング戦略について欧米投資家と意見調整をした模様。すでに日本株投資基金をベルギーで上場、更には東証にも年内に上場する計画を進めています。とどまるところを知らないハゲタカ・ファンドの猛威を知るには、拙著「ハゲタカがわらった日」が参考になるでしょう。


2005年05/24

「ラジオライフ」7月号にて「巨大地震クライシス」をシミュレーション!

無線ファンに絶大な人気を誇る「ラジオライフ」の最新号が発売となりました。来るべき東海沖地震にいかに備えるか。災害時にも生き残れるための「無線受信のテクニック」が特集されています。消防や船舶無線の活用方法は大いに参考になるはず。スマトラ沖地震の背後で囁かれた「気象コントロール兵器」の威力についても語っていますので、是非ご一読下さい。


2005年05/23

パンツ姿のフセインが密かに語るもの。

イギリスの「サン」とアメリカの「ニューヨーク・ポスト」(両紙ともメディア王ロバート・マードック氏の経営)が掲載したサダム・フセイン元大統領の「パンツ姿の独裁者」写真が問題となっている。現在、フセインはバグダッド国際空港に近いクロッパー基地の独房に収容されているとされる。24時間監視カメラの下にある。自分でズボンを洗濯するため裸になったところの映像が流出した模様。「サン」の側は「フセイン支持勢力に老いぼれた独裁者の現実を知らしめるために米英軍から情報提供を受けた」と説明している。しかし、これは疑わしい。なぜなら、いまだにイラクでテロ活動を継続しているのは旧フセイン勢力とは別の組織であるからだ。フセインのパンツ姿を配信したところで、イラク国民やイスラム過激派の反米テロが収まるわけがない。それどころか、ここにきてフセイン裁判の行方も不透明になってきた。実は、拘束中のフセインがニセモノだとの見方は相変わらず根強い。拙著「イラク戦争:日本の分け前」(光文社)でも紹介したが、最初にニセモノ説を主張したのは元妻。その後、ロシアの元外相も同調。そして最近ではラムズフェルド国防長官すら、そのような見方を示唆しはじめた。本物のフセインを脱出させた見返りに50億ドルを得たといわれるプーチン政権の実態はいずれ明らかになるだろう。フセインのパンツ姿の向こうには、ロシアとアメリカの隠された企てが透けて見える。ご関心の向きは、あらためて拙著をお読み下さい。


2005年05/21

「いま、社長たちが読んでいる186冊の本」(「GQ」7月号)に「ハゲタカがわらった日」が登場!

「GQジャパン」の最新号の特集「いま、社長たちが読んでいる186冊の本」にて、昨年のベストセラー「ハゲタカがわらった日」(集英社インターナショナル)が取り上げられています。推薦人は「パルス」社長の高島郁夫氏。同氏のコメント「外資に騙された日本の現状を憂う1冊。読みながら怒り心頭に発しつつ、最後に笑う人間になりたいと思う」。まだお読みでない方は、社長であろうとなかろうと、是非お勧めします。余談ですが、同誌には家賃220万円のホリエンモンこと堀江貴文氏の住まいが紹介されています。本棚はマンガ本で一杯。リアリズム系のアニメ・オタクと言われる堀江社長にこそ、「ハゲタカがわらった日」を読んでもらいたいものです。


2005年05/20

「市民が考える医療連携システム」シンポジウム(5月28日)にて講演。

来る5月28日(土曜日)、午後1時30分から4時30分の予定で、群馬大学医学部敷地内「刀城会館」にて「納得の医療・介護・福祉を求めて」と題する市民シンポジウムが開催されます。最近、各地で地域医療連携システムの構築が進められていますが、まだまだ受益者である市民、患者サイドの関心や意識が低いのが実情です。そこで市民を中心とする医療連携のあり方を探るのが今回の目的です。主催:地域診療情報連絡協議会。共催:群馬大学、群馬県医師会。その中で小生は「アメリカに見る個人情報保護の実情」という演題で講演並びにパネル討議を行います。参加費は無料。会場は前橋駅から群馬大学病院行きバスにて約15分。ご関心の向きは大歓迎です。詳細はwww.shin-ren.netにてご確認下さい。


2005年05/18

「新潮45」6月号(本日発売)にて「キリスト教徒も知らない、新法王のアキレス腱」を発表!

「新潮45」最新号にて、知られざるバチカン銀行の錬金術と新法王の直面する難題の数々を明らかにしました。ローマ法王庁というカトリックの総本山を悩ます財政上の諸問題やイスラム教との熾烈な戦い。加えて、聖職者による相次ぐ虐待事件と拡大する裁判と和解金支払い。カトリック教会はどこに行くのか。最近亡くなったパウロ2世の聖人化を急ぐ新法王ベネディクト16世の狙いはどこにあるのか。ブッシュ大統領とバチカンの深い絆にもスポットライトを当てました。政治と宗教が問題になるのは日本だけではありません。ブッシュ一族を救い、ホワイトハウスを密かに操るフェローシップ財団とはいかなる組織か。是非、ご一読下さい。


2005年05/17

グリーンスパン米連邦準備制度理事会議長の退任発言について。

18年間にわたりFRB議長として世界市場の舵取りをしてきたカリスマ議長が退任を表明。今朝の文化放送「ネクスト」でもコメントしましたが、同議長に関しては表の顔と裏の顔があります。表の顔は日欧をはるかにしのぐ年率4%前後の実質経済成長を維持しながら2%台の低インフレ率を達成した「市場の神様」。裏の顔は金取引で富を蓄えた「錬金術師」。同議長のワシントンの自宅はかつてFBIやマフィアのターゲットになったほど。若かりし頃はミュージシャンを目指し、ニューヨークのジュリアード音楽院で学んだアラン・グリーンスパン。独特の美学で政界やウォールストリートとの裏取引を重ねてきた人物の引退表明には「神の見えない意図」が感じられます。現在の7兆ドルを超えるアメリカの財政赤字や50兆ドル近いデリバティブ資産は「グリーンスパン・バブル」と呼んでも過言ではないでしょう。同議長の口癖は「数字がすべて。数字は自分を裏切らないし、自分の思い通りになる」。音楽家への夢を諦めた数学好きのアラン少年が歩んだ道は世界バブルの創造だったのかも知れません。ご関心の向きは拙著「ヘッジファンド」(文春新書)を再読されることをお勧めします。また、グリーンスパン議長と「9・11テロ」との関係については拙著「ブッシュの終わりなき世界戦争」(講談社+α文庫)に詳しく紹介してあります。ご参考まで。


2005年05/12

来週月曜日の「たけしのTVタックル」では「外資ファンドの実態」と「愛国教育」について語ります。

5月16日(月)夜9時からの「たけしのTVタックル」(テレビ朝日)のテーマは「親米で日本の国益は守れるか?」です。日本企業を買い漁る外資ファンドの猛威を報告し、彼らの狙いや資金調達のノウハウを明らかにします。いわゆる「ハゲタカ・ファンド」の後に控えるアメリカ政府や投資家集団の実態にも迫ります。ブッシュ大統領一族が関係する投資ファンドが日本で巧みに資金調達を繰り返し、その資金で日本の不動産や会社を買収している手口は「あっぱれ」といえます。最近ではイラク復興事業に参入するアメリカ企業向けにも日本の公的資金が注入されるようになりました。朝鮮半島情勢や中国の軍事力が日本にとって直接的な脅威となりつつある昨今、日米関係が今ほど重要性を帯びている時はありません。しかし、経済、安全保障のいずれをとっても、アメリカの本音がどこにあるのか分かりにくいのが現状です。日本の国益を守る上で、今後アメリカとどう付き合っていけばよいのか。アメリカにおける「愛国教育」の底辺に流れる「独立の精神」についても言及します。VTR出演ですから、瞬間ワザにならざるを得ませんが、お楽しみ下さい。


2005年05/10

文化放送「蟹瀬誠一NEXT」特集のテーマは「対独戦勝60周年記念式典」の裏話です。

モスクワで開催中の記念式典には戦勝国だけではなく、日本の小泉総理はじめドイツやイタリアなど敗戦国の首脳もずらりと顔を揃えます。北朝鮮の核の問題やプーチン・ロシアとの領土問題など、日本にとっても重要なテーマをめぐる駆け引きが展開されています。その舞台裏にスポットライトをあてます。冒頭の夕食会ではプーチンからブッシュへ暖かい歓迎の言葉が聞かれました。曰く「今夜はローラ夫人からあなたを守ります」。ブッシュ大統領の返事はなかなか当意即妙でした。何と応えたでしょうか。その答えは5月10日(火曜)朝7時からの番組で明らかにします。その他、他のメディアでは聞けない特ダネ満載です。お楽しみに。


2005年05/09

5月7日、アメリカの名門大学MITで「タイム・トラベル会議」が開催!今朝のBSSにて速報をお届けします。

山陰放送の「浜田和幸の世界情報探検隊」のファンの皆様にビッグ・ニュース!日本では連休中の先週土曜日、日本時間の昨日朝,ボストンのマサチューセッツ工科大学にて「世界初」を銘打った「タイム・トレベル会議」が開催されました。前評判が加熱したため、入場制限を余儀なくされるほどの盛況ぶり。果たして未来からはタイムトラベラーがやって来たのか。その驚くべき会議の内容を世界に先駆けてご報告します。午前9時15分からのオンエアーです。ご期待下さい。


2005年05/03

本日(5月3日)の「のってけラジオ」(ニッポン放送)の話題はローラ夫人の爆笑スピーチです。

ニッポン放送「テリー伊藤のってけラジオ」、本日午後1時15分からの「世界びっくりニュース」のテーマは、アメリカの大統領夫人ローラさんの爆弾発言です。先週土曜日に開かれた夕食会での驚くべき発言の数々。その真相に迫ります。「私も”やけっぱちの妻たち”の一人です」「夫の得意な仕事は夜9時にはぐっすり眠ること。あとはテキサスの牧場の木を切り倒すことくらい」「馬の乳搾りをしたところ、いくら搾っても出ませんでした。よく見たらオスの馬。イエール大学やハーバードのビジネス・スクールで勉強したことは牧場では全く役に立たないようです」「お姑のバーバラの人柄を一言で表現すれば、映画”ゴッドファーザー”のドン・コルリオーネと同じね。逆らえば命がない」最初から最後までコメディアン顔負けの際どいジョークの連発。何が彼女をそこまでハイテンションに駆り立てたのか?アメリカのメディアでの評価も賛否両論真っ二つ。まるで、イラクへの先制攻撃をめぐる国連安保理での議論を彷彿とさせるほどの盛り上がり。その背景と今後のローラ夫人の役割について語ります。ご期待下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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