2005年7月のお知らせ

2005年07/29

中国が被る「孔子の仮面」を論証!「力の意思」8月号。

増田俊男氏が主幹を務めるオピニオン誌「力の意思」8月号の特集は「中国”愛国無罪”の罪」。その中で、浜田和幸は胡錦濤が進める「儒教国家連合」の実態を明らかにしています。世界各地に展開する「孔子研究センター」の狙いは何か。「家族や社会、国家を重要視する発想からすれば、儒教と共産主義には共通点がある」と主張する中国共産党の幹部。「日本の軍国化」や「地球温暖化」を防ぐ知恵がすべて「論語」の中に隠されているという。その驚くべき論語解釈法の背景に迫りました。是非、ご一読下さい。


2005年07/27

「たかられる大国・日本」好調なスタート!本日、朝日新聞朝刊に宣伝掲載。

祥伝社の黄金文庫、最新刊「たかられる大国・日本」が全国の書店に並びました。中国に進出中の日本企業はすでに7万社を突破。間もなく10万社になろうとしています。5年前と比べれば、中国もWTOに加盟したこともあり、国際ルールを守る姿勢を見せているようですが、実態は信じがたい無法地帯。日本企業を狙い撃ちにする法律も準備されており、お人よしの日本企業や日本人はカモにされる危険性が増しています。国家ぐるみの中国式ビジネスの裏表を知るには、格好の入門書です。是非ご一読下さい。税込み600円。暑い夏も、この1冊で骨の髄まで「ヒヤリ」とすること請け合いです。


2005年07/24

お待たせしました!「たかられる大国・日本」(祥伝社・黄金文庫)が発売されました。

5年前に同名のハードカバーを出版したところ、内外で大きな反響を呼びました。中国やアメリカが、日本に寄生虫のごとくタカっている驚くべき事実が明らかになり、今日の対中ODA見直しのきっかけにもなったようです。当時から井沢元彦氏は「日本人必読の書」と激賞。今回、5年ぶりに文庫化するに際し、その後の変動を加味し、各章ごとに最新情報を追記しました。井沢氏曰く「日本人は底抜けの”お人好し”である。そのうえ”性善説”を信じている。バカな話だ。世間には、ゆすり・タカリを業とする悪人が大勢いるではないか。人間の集団である国家も同じこと。立派な国もあれば、ヤクザのような国もある。日本人はこの本を読んで、そういう現実に目覚めるべきだ。これは緊急の課題である」。税込み600円。是非、ご一読下さい。


2005年07/23

明日(7月24日、日曜日)の午後は、ニッポン放送をお楽しみ下さい。「中村こずえのみんなでニッポン日曜日」に出演します。

日曜の午後をゆったりと心地よく。トークと音楽のラジオ番組です。2005年の夏休み特別企画「大人の夏季講習」と題して、普段気になっていてもなかなか人に聞けないテーマを取り上げます。今回は「国連安保理と常任理事国」。なぜ、日本が常任理事国入りを目指すのか。常任理事国になると、どんなメリットがあるのか。分かりやすく解説します。出演時間は午後1時40分から。ニッポン放送をキーステーションに、山梨放送、信越放送、福井放送、山口放送、西日本放送、高知放送、長崎放送などを結んでお送りします。お楽しみ下さい。


2005年07/20

本日(7月20日)発売の「ウェッジ」8月号にて「ヘッジファンドの最新事情」を解説。

新幹線でお馴染みの月刊誌「ウェッジ」。最近は駅のキオスクでも売られています。その最新号の特集は「ヘッジファンド」。原丈人君が「ヘッジファンドを法で封じ込めよ」と論陣を張っていますが、小生は「ヘッジファンドを飼いならせ」との解説を加えています。二人とも「日本は宝の山を抱えている」という共通認識です。その宝を守るにはハゲタカ的ヘッジファンドを追い出すのが得策か。それとも手なずけ上手く使いこなすのが賢明か。見方の分かれるところです。読者のご意見などお聞かせ下さい。なお、ベストセラーとなった「ヘッジファンド:世紀末の妖怪」(文春新書)は電子出版化されています。まだお読みでない方は、是非ご一読下さい。


2005年07/19

本日発売「新潮45」8月号にご注目!アメリカによる衝撃の「日本本土最終攻撃計画」を暴露。

この8月、日本は敗戦60周年を迎える。原爆の投下によって「神国日本」は滅びたといえるが、アメリカ軍は本土決戦を前にして「原爆以外に、もうひとつの選択肢を検討していた驚愕の事実」が明らかになった。その秘密兵器の存在は長年極秘扱いになっていたが、本年4月、情報公開法のすき間から初めて漏れたもの。CIAの前身であるアメリカ戦略事務局が作成した「悪魔の攻撃」と副題の付けられた機密文書の中身を詳しく紹介。是非、ご一読願いたい。アメリカのイラク戦争やテロとの戦いと共通する「情報・心理戦争」の裏側が透けて見えるはず。


2005年07/18

「海の日」の山陰放送では「ケンブリッジ大学が開発中の脳内化粧品」について語ります。

ロンドンの地下鉄テロで大騒ぎが続くイギリスですが、テロリストの頭の中を変えなくてはダメだ、という研究が進んでいる。映画「トータル・リコール」で話題となった「記憶コントロール剤」の開発がそれ。ケンブリッジ大学のロビンズ教授が中心となって臨床実験を繰り返している。これまでのところ、被験者は過去の苦しい思い出や悪意を感じたことを「きれいさっぱり忘れ、明るく前向きな発想になる」らしい。差別されたり迫害を受けていると感じているイスラム教徒に飲ませれば、「怨念から解放され、キリスト教徒と融合できるようになる」というのだが、、、。どこまでマインド・コントロールできるのか。イギリス政府肝いりの新薬研究だけに効果が期待される反面、恐ろしい結果をもたらすのではないかと危惧される。実は、この薬の開発が行われている研究所は今回の地下鉄テロの現場のすぐそば。目に見えない糸が張り巡らされているようにも思える。


2005年07/11

明日(7月12日、火曜日)のTBS「みのもんた朝ズバッ!」にて来日中のライス国務長官について語ります。

7月11日、国務長官としては2度目の来日を果たすコンディ・ライス女史。彼女の魅力と素顔について紹介します。「タフで、クールで、エレガント」なコンディ。その生い立ちからブッシュ大統領一族に迎えられるまでになった背景を明らかにします。黒人女性としては初の大統領候補とまで期待されている彼女ですが、ここまで上りつめるには隠された努力の積み重ねがありました。小生が間近に接した「秘められたコンディ像」を語ります。放送時間は朝7時前後の予定。お楽しみ下さい。


2005年07/09

明日(7月10日)のテレビ朝日「サンデー・スクランブル」にてロンドン同時多発テロの背後を洗い出します。

今回の爆発テロについては、さまざまな事前情報、犯行声明、背景説明が飛び交っています。それらを整理した上で、なぜロンドンがターゲットになったのか、実行犯の背後に誰がいるのか、本当にテロだったのか、等々の疑問に答えます。日曜、お昼12時からの放送です。9・11テロやスペイン・マドリッドでの列車爆破事件に関しては、その後の調査で当初の「アルカイダ犯人説」が大きく揺らいでいます。真相が明らかにされないまま、「テロ対策予算」のみが膨らんでいる実態に迫ります


2005年07/08

本日(7月8日)夜8時、テレビ東京「所おすぎトホホ人物伝”20世紀大事件スペシャル”」にて「ドーハの悲劇」を語ります。

サッカー・ファンにはお馴染みでしょうが、1993年10月にカタールの首都ドーハで開かれた、アメリカ・ワールド・カップ・アジア最終予選での日本対イラクの決戦。1991年に起こった「湾岸戦争」でアメリカはクウェートに侵攻したイラク軍に壊滅的な打撃を与えたがフセインを生かし続けた。復讐心に燃えるフセインはワールドカップ出場権を獲得し、1994年アメリカで開催される世界大会で一泡吹かせたいと秘策を練っていた。それを何とか防ぎたいブッシュ(パパ)大統領は、これまた秘策を繰り出した。いわば政治と戦争がサッカーの場に持ち込まれたも同然。その中で日本チームを翻弄するように起こった「ドーハの悲劇」。知られざる真相に迫ります。小生はVTRでコメント・シュートを決めていますので、ご覧下さい。


2005年07/07

ロンドンの同時多発テロで「アル・カイダ」が犯行声明。

7月7日午前9時(ロンドン時間)という通勤ラッシュを狙って起こった地下鉄とバスの同時多発テロ。相当数の死傷者が出た模様。爆破事件の起こる直前にスコットランド・ヤードには予告の電話が入っていた。しかし、場所の特定には至らなかったようだ。事件直後に「アル・カイダ欧州秘密”聖戦”旅団」と名乗る組織から犯行声明が出された。その真偽のほどはまだ確認できないが、イスラム過激派のサイトに掲載された声明文によれば、「イラクとアフガニスタンでイギリスがアメリカと共に行っている軍事介入に対する報復である」旨が述べられている。ロンドンが狙われた背景には、サミット開催中であること。2012年のオリンピック開催が決まった直後であること。イスラエルのナタニエフ財務相が主催する経済会議がロンドンで開催中であったこと。(イスラエル大使館には事前に警告があったため、同財務相はホテルから出なかったといわれるが、なぜ一般に警告が出されなかったのか。これでは、9・11テロと同じではないか、と疑念の声が上がっている。とはいえ、イスラエル政府は警告を受けたのは爆破テロの直後であったとし、事前情報の受け取りを否定している。)イラクでの米英軍による劣化ウラン弾等の使用がエスカレートしていること、等々が考えられる。行方知れずのウサマ・ビン・ラディンの指示があったのか、現在、調査中。最も激しい爆破が起こったタビストック周辺はイギリスが誇るテロ対策の研究機関が存在することで知られる。周到な準備の上で実行された犯行であることは間違いない。声明は「同じ運命がアメリカに組みしているイタリアやオランダにも降りかかるだろう」と結ばれている。テロの嵐が吹き荒れそうだ。


2005年07/04

アメリカの独立記念日とシンクロナイズするのかホリエモンのバイオ参入宣言の波紋。

何かと話題を振りまくライブドアの堀江貴文社長。宇宙旅行ビジネスに関心を示したかと思えば、今度はバイオビジネスに参入を表明。自ら「ロングライフ・バイオ事業投資組合」を設立し、ゲノム創薬の分野に進出しはじめた。通信やネット証券の次は「バイオで一発当てる」と息巻くホリエモン。彼が既に仕込んでいるバイオ関連事業の動向には興味深いものがある。ご関心の向きは「時事トップコンフィデンシャル」(6月28日号)をご一読下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  2. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  3. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  4. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  5. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  6. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  7. 2016/6/22

    東京都選挙区から出馬致しました

  8. 2016/6/15

    『IoT環境におけるサイバーセキュリティ』セミナーで講演をしました。

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