2005年9月のお知らせ

2005年09/24

今晩(9月24日)TBS「ブロードキャスター」にて「原油高」についてコメントします。

今晩10時より放送予定の「ブロードキャスター」(TBS)の「リタ直撃でどうなる原油高」と題するコーナーで、原油高の背景と今後の見通しについて語ります。お楽しみ下さい。サウジアラビアはじめOPEC諸国は増産態勢であるにもかかわらず、原油価格が高騰する背景には「中国、インドなどの需要増」「アメリカにおける精油能力の頭打ち」「ハリケーン被害の心理的影響」「ヘッジファンドなど投機筋の暗躍」「ナイジェリア、ベネズエラなどの治安悪化」など、さまざまな要因があります。ブッシュ大統領は天を見上げて「俺を責めないでくれ。責めるなら神を。(Blame God,not me.)」とお手上げ状態。しかし、その裏でせっせとハリケーン被害地域に対する復興予算や石油業界への特別支援措置を講じています。日本円にして約40兆円。アメリカの大手ゼネコンや石油業界はニンマリしているようです。許しがたいのは、「アメリカ南部を襲ったハリケーンは日本のヤクザとロシアのマフィアが人工的に起こしたもの」という責任転嫁のキャンペーンを始めたこと。この種のニュースを平気で配信するAP通信(9月23日)の神経を疑わざるを得ません。いずれにせよ、アメリカ海軍の予測では「ハリケーンの規模と被害は今後10年から40年の間は拡大する一方」らしい。地球温暖化防止に本気で取り組まない限り、原油高どころか、人類水没は避けられない運命といえるでしょう。注目すべきは、原油高の陰で、金や小麦、木材やレアメタルの価格が急騰していることです。意図的な仕掛けがあるようです。


2005年09/21

9月22日(木)、夜9時から”チャンネル桜”にて「胡錦濤の知られざる実像」について語ります。

ヘビーな視聴者の支持で人気急上昇中のCS放送「スカイパーフェクトTV」の一翼を担う「日本文化チャンネル桜」。9月22日(木)夜8時から放映の「報道ワイド日本」の中で、新著「胡錦濤の半日行動計画」(祥伝社)をもとに夜9時から約30分、知られざる中国の若き国家主席の素顔を紹介します。国民には平等社会の実現を約束しながら、自らの息子や娘を8年近くアメリカに留学させ、現地で大成功したIT長者と結婚させている胡錦濤。彼が思い描く中国の未来図はどのようなものなのか。22年前からモニターしてきた「中国の未来のスター」の権力奪取のプロセスを分析し、日本が飲み込まれないようにする方策を議論します。進行役は「正論の会代表」の三輪和雄氏と桜林美佐キャスターです。お楽しみ下さい。


2005年09/20

原油高の背後で蠢くヘッジファンドについて「サンデー毎日」でコメントしました。

ハリケーン「カトリーナ」の被害が大きく報道され、原油価格の高騰や乱高下も当然のごとく受け止められていますが、その陰で確実に莫大な利益を上げているのが自然災害と資源関連株を専門に扱うヘッジファンドです。アメリカ南部には新たなハリケーンが接近中ですが、進路予測や被害計測を行うシステムがダウンしたまま。これでは中途半端な警報しか出せないのも当たり前。自前の災害予測システムを稼動させているヘッジファンドの一人勝ち状態が続いています。そのあたりの背景を「サンデー毎日」(10月2日号)で取り上げました。ご一読下さい。


2005年09/07

本日(9月7日)発売の「サピオ」(9月28日号)に「胡錦濤の”反日DNA”の正体を暴く」を掲載しました。

新著「胡錦濤の反日行動計画」(祥伝社)の出版に合わせ、脱稿以降の新たな動きを織り込んだ論文を「サピオ」(小学館)の最新号に発表しました。ハリケーン・カトリーナの影響で、胡主席のワシントン訪問は延期となりましたが、水面下ではブッシュ政権との間で「日本・台湾潰し」工作が密かに進んでいます。1971年のニクソン・ショックの再来となる可能性すらあります。是非、ご一読下さい。なお、米「ビジネスウィーク」誌より「ハリケーン・カトリーナがもたらす国際政治へのインパクト」と題するインタビューを受けました。次号に掲載される予定です。英文ですが、ご関心の向きはお楽しみ下さい。


2005年09/03

今晩(9月3日)10時よりTBSテレビ「ブロードキャスター」にて「アメリカを襲ったハリケーン被害拡大の原因」について語ります。

100万人近い被害者を巻き込んだハリケーン「カトリーナ」。保険会社の試算では被害総額は日本円で4兆円近くになるという。なぜ、これほど大きな被害が発生したのか。テロ対策には44兆円も投入するブッシュ政権だが、南部のハリケーン対策には40億円しか使わない。2001年から毎年自然災害対策予算を大幅に削ってきたツケが回ってきたようだ。「ハリケーン・インパクト」と呼ばれるハリケーンの進路や被害予測、警報を専門にするシステムをストップし、浮いた予算や人材をテロ対策に回した結果が、これである。ルイジアナ州の州兵の大半はイラクに派遣されており、救援活動にも支障が出てしまった。しかも、大統領は1ヶ月の夏休み中。ハリケーンの被害が伝わってきても、しばらくは知らん振り。それどころか、カリフォルニアで遊びほうけていた。「9・11テロ」4周年を間近にし、ブッシュ大統領は厳しい事態に直面することになりそうだ。今後の見通しも語りますので、ご覧下さい。


2005年09/02

9月5日(月)の「たけしのTVタックル」に出演し、中国問題を語ります。今回はスタジオです。ハプニングをご期待下さい。

新著「胡錦濤の反日行動計画」(祥伝社)が出ました。本日のサンケイ新聞にも大きく載っています。中国の最高指導者の隠された野望を明らかにした作品です。是非、ご一読下さい。実は、ビートたけしさんも中国には関心が高く、何かと議論が盛り上がるので、来週月曜日の「たけしのTVタックル」(テレ朝、夜9時)ではスタジオで中国問題を取り上げることにしました。中国が進める「世界覇権戦略」や「日本殲滅計画」にも触れます。とはいえ、テレビは毎回瞬間ワザの世界。詳しい内容、特に胡錦濤の反日のルーツにご関心の向きは、新著をお勧めします。彼が娘や息子をアメリカで教育し、なかでも娘婿にはアメリカで成功した中国人IT長者を選んでいるのは、彼の野心を象徴的に表しているといえるでしょう。間もなく始まる米中首脳会談の背景も詳しく分析しています。お楽しみ下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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