2005年10月のお知らせ

2005年10/25

今朝の文化放送「ネクスト」では米軍基地の移転問題と米国産牛肉の輸入再開について語ります。

毎週火曜日、朝7時は文化放送の蟹瀬誠一さんの番組でコメンテーターを務めています。今朝の番組では沖縄の普天間基地移転と米国産牛肉の輸入再開に向けての動きを分析します。米軍が進める「トランスフォーメーション」の眼目は「いつ、どこで起こるか分からない不確実な脅威に対応するため、前方展開した地点から更に紛争地へと移動して戦う態勢を確立する」ことにあります。沖縄の米軍基地はアジア・太平洋から中近東、アフリカまでカバーする「最大のハブ基地」。この広い守備範囲内で発生しうるあらゆる紛争に迅速に米軍を展開するには、沖縄の基地は死活的な存在とブッシュ政権では認識しています。沖縄への過大な負担やリスクを減らすためには、アメリカ軍の想定する脅威をどのように封じ込め、最終的になくしていくか、日米双方に納得できるシナリオ作りが必要です。外務省と防衛庁で意見の集約ができない状態では、米軍基地問題の決着はまだまだ時間がかかりそうです。また、牛肉再開に関しては、ブッシュ政権の最大のスポンサーである家畜業界や食肉加工業界が「日本はいつまで時間かせぎばかりするのか。2度も3度もデータを出した。これ以上は我慢できない」と圧力を強めています。議会やUSTRへ対日経済制裁の発動を求めており、11月のブッシュ来日で政治的決着を図ることが確実な雲行き。残念ながら、安全性についての対策は不十分なまま。BSE防止のために義務付けられた特定危険部位の除去に関しても、米農務省は8月の時点で、1000件以上も違反があったことを認めています。戦争の脅威も食の安全も根は同じ。正確な情報と信頼できる対策が欠かせないはず。日米両国政府とも国民を納得させるだけの情報公開を行う勇気に欠けているようです。


2005年10/21

明日(10月22日、土曜日)の夜、TBS「ブロードキャスター」にて「小泉総理の靖国神社参拝と中国問題」について語ります。

土曜日、夜10時からの「ブロードキャスター」(TBS)のニュース特集では小泉総理の靖国神社参拝に反発し、日中外相会談をキャンセルした中国の現状に迫ります。中国政府は「総理の靖国参拝=日本の軍事大国化の象徴」と位置付け、小泉総理を「悪魔」のごとく非難しています。街頭での反日デモは抑えているようですが、小泉批判は異常なレベル。なぜ、そこまで目の敵にするのか。内政干渉もいいところ。宇宙ロケット「神舟6号」の成功に泥を塗られたとまで言い出だす始末。相変わらず「被害者意識」から脱却できない中国の抱える深刻な問題点をえぐる予定です。人民銀行の不良債権比率は90%を超えたといわれるほど。不動産バブルの崩壊は北京オリンピックの前に起こるかもしれません。日本企業や日本人投資家にとっては枕を高くして眠れない時期に突入したといえるでしょう。短いコメントをいくつか繰り出しますので、お楽しみ下さい。


2005年10/20

「力の意思」11月号に「小泉総理への期待:郵政民営化後の日本の姿を描け」を発表しました。

今月号の「力の意志」の特集は「ポスト9・11」。郵政民営化が9・11総選挙の論点となりましたが、これからが行財政改革の本番です。国と地方の借金はブラックホールのようになっています。1990年には200兆円余りだった政府債務。今では700兆円説、900兆円説、1200兆円説と諸説紛々。それこそ、「人生いろいろ、借金の計算方法もいろいろ」といった小泉流がまかり通っています。このような国家の借金の実態を明らかにしないまま、消費税アップは避けられない、との世論誘導が始まっています。小泉総理は「殺されてもいい」と大見得を切って選挙に臨んだはず。「自分の任期中には消費税を上げない」といった保身的発言を繰り返さず、行財政改革に本気で取り組んでもらいたいものです。郵貯の資産運用に外国の投資顧問会社がすでに関与している実態を明らかにしました。ご一読下さい。


2005年10/11

「文芸春秋」11月号に「胡錦濤:その知られざる素顔」を発表しました。

現在発売中の「文芸春秋」11月号に「胡錦濤の素顔」と題して、「チベット弾圧で出世した男のアキレス腱は娘」であることを明らかにしました。「中国1有名なフリーター」と言われた娘が拝金主義の権化のような「中国版ホリエモン」と電撃結婚。胡錦濤パパも頭を抱えているようです。その仰天ニュースの深層に迫ってみました。ご一読下さい。余談ですが、今週13日(木曜)に中国は「神舟6号」を打ち上げる予定。生中継中のTVコマーシャルは莫大な収入になりそうです。


2005年10/04

本日の文化放送のテーマは「ノーベル賞」です。一風変わったアングルから世界最高の賞を解説します。

今年もノーベル賞の季節がやってきました。3日の医学生理学賞に始まり、4日に物理学賞、5日に化学賞、7日に平和賞と発表が続きます。2002年には田中耕一さんと小柴昌俊さんの二人が同時受賞した際のお祭り騒ぎは記憶に新しいところ。果たして、今年は日本人の受賞者は出るでしょうか。そもそも、ノーベル賞がなぜ、この季節に発表されるのか。どのような選考プロセスを経て決定されるのか。賞金の額が毎回、微妙に違うのはどうしてか。ノーベル一族からは「平和賞」や「経済学賞」に反対が出されている背景は何か。今年の下馬評に上がっている日本人の実力のほどは。こういった疑問にズバリお答えします。お楽しみ下さい。


2005年10/03

最新刊「胡錦濤の反日行動計画」の書評が相次ぐ中、間もなく発売の「文芸春秋」11月号には胡錦濤に関する最新情報を織り込んだ小論を発表します。

すでに各方面で話題となっている拙著「胡錦濤の反日行動計画」(祥伝社)ですが、「週刊新潮」(10月6日号)と「サンデー毎日」(10月16日号)に「対中楽観論にくさびを打ち込む警世の書」として紹介されました。中国でも「衝撃的な本が出た」と関心を呼んでいるようです。追い討ちをかけるわけではありませんが、胡錦濤の最新情報を満載した「知られざるミニ毛沢東のアキレス腱」にスポットライトを当てた原稿を間もなく発売の月刊「文芸春秋」(11月号)に掲載します。中国一有名なフリーターと中国版ホリエモンの電撃的結婚。このニュースに国家主席の胡錦濤が頭を抱えたワケは?お楽しみに。

215

動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

動画の一覧へ

活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

活動記録の一覧へ

最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

一覧へ
トップへ戻る