2005年11月のお知らせ

2005年11/21

明日の文化放送「ネクスト」ではプーチン大統領の来日の成果について語ります。北方領土問題とシベリア原油の今後の見通しが焦点です。

明日朝7時からの文化放送「蟹瀬誠一ネクスト」の虫眼鏡のコーナーでは「寝業師プーチン大統領の実態」に迫ります。ご期待下さい。なお、現在発売中の「力の意思」12月号に、去る10月31日に行われた「国際情報戦略研究機構」の設立記念シンポジウムの概要が誌上再録されています。パネリストは石破茂、木村剛、増田俊男、竹村健一各氏と小生でした。5名とも各々の立場から「日本の未来に向けて」気炎を吐いています。ご関心の向きは是非ご一読下さい。


2005年11/16

中国関連の情報サイトとして注目を集めている「大紀元」にインタビュー記事が掲載中です。中国語ですが、ご関心の向きはご一読下さい。

ブッシュ大統領は日本滞在を短く切り上げ、韓国、中国、モンゴルへと向かいました。今回のアジア歴訪の最大の焦点は中国です。経済、軍事、エネルギー、環境、通貨、民主化など、中国の動向はいずれもアメリカにとって重大な関心事。日本ではまだ関心を呼んでいませんが、中国共産党の歴史を再評価する重要文献が世界で注目を浴びています。いわゆる「九評」です。この文献によって中国では共産党を脱党する人々が急増しています。小生の分析コメントが掲載されていますので、ご関心の向きはwww.epochtimes.comあるいはwww.dajiyuan.comにアクセスし、「国際」から「九評問世一周年、日本専門家談九評現象」の記事をご覧下さい。


2005年11/15

今朝の文化放送「ネクスト」では「鳥インフルエンザの現状と予防策」について語ります。

厚生労働省では新型インフルエンザの大流行に備えて非常事態宣言を発するなど今後の行動計画を明らかにした。と同時にインフルエンザ治療薬の備蓄量を官民合わせて2500万人にすることを決めた。もし鳥や動物に流行するインフルエンザA型ウィルスが人に感染するタイプに変異すれば、人には免疫がないため世界的規模の大流行が起こる可能性があるとされる。日本でも200万人が入院し、64万人が死亡する恐れがあるとのこと。この見通しはどこまで信じられるものなのか。そもそも今回の鳥インフルエンザの発生源はどこなのか。アメリカ政府では「テロ集団アルカイダがウィルスを広めている」との見方も示しているが、どこまで信用できるものか。治療薬「タミフル」のメーカーであるロシュ社はラムズフェルド国防長官の古巣で、同長官は今でも同社の大株主である。このあたりの「見えない糸」を解きほぐします。ご期待下さい。


2005年11/11

本日(11月11日、金)午後1時よりラジオ日本「ミッキー安川のずばり勝負」に出演し、「求心力を失ったブッシュ政権と頼みの小泉総理との絆」について語ります。お楽しみ下さい。

ラジオ日本の人気長寿番組「ミッキー安川のずばり勝負!」。生放送で、番組はお昼12時30分から午後4時までですが、小生が出演するのは午後1時から3時までの2時間です。毒舌で知られるミッキーさんの独特の突っ込みに、どこまで言葉のミサイルを打ち返せるか。テーマは来週に迫ったブッシュ大統領の来日。国内ではCIA工作員の名前流出スキャンダルで支持率が急落中のブッシュ大統領。イラク情勢の泥沼化、ハリケーン被害からの復興の遅れ、相次ぐ身内のスキャンダルで、かつて克服したと自ら宣言していた「アルコール依存症」に再びハマっているようです。頼みの小泉総理にどんなリクエストをするのか。赤ら顔が目立つようになった大統領のカバンの中身を検証します。お楽しみ下さい。


2005年11/08

フジモリ元大統領、チリにて拘束!その背後に「サムライ」と「特攻精神」を愛する日本女性の影。今朝の文化放送にて真相を探ります。

今朝の文化放送「ネクスト」の特集は「フジモリ元大統領の拘束」です。来年4月にペルーで行われる予定の大統領選挙に出馬する意向を表明していたフジモリ氏は側近4名を伴って隣国チリのサンチャゴに到着。マリオット・ホテルにチェックインした直後にチリ警察によって拘束された。フジモリ氏は日本で亡命生活を送って5年。その間、自分の逮捕容疑を否認する主張を掲載するウェブサイトを日本で運営し、ペルーへの復帰の機会をうかがっていた。同氏と同棲中と言われる片岡都美(ホテル・プリンセス・ガーデン社長)さんはじめ日本の政界、財界から経済、政治的支援を受けてきた。特に、フジモリ氏から結婚の申し出も受けていた片岡さんが「彼は逮捕を覚悟で帰国する」と語っていた直後のこと。ペルーに残してきた4人の子供らも「父親の無実を信じている。父が帰還し、国民が支持すれば、法律は変えられる」と擁護発言を繰り返していた。最近の世論調査でも30%を超えるペルー国民が「来年の大統領選挙ではフジモリに投票する」と答えている。一方、フジモリ氏に関しては、人権侵害、不正蓄財など20を超える罪状でペルー政府からは逮捕状が出されていた。離婚したスサーナ元夫人からは「ペルーの貧しい子供たちへの寄付金を着服し、日本の銀行に約15億6000万円を預金しているはず」と暴露されたこともあるフジモリ元大統領。日本国籍を取得し、日本政府発行のパスポートと直前に東京のペルー大使館から発給されたペルーのパスポートを持ってチリに降り立ったフジモリ氏の命運や如何に。詳しくは番組内で!


2005年11/07

お待たせしました!浜田和幸の「世界びっくりニュース」が復活です!

ニッポン放送「お気に入りに追加!」で大評判となった「浜田和幸の世界びっくりニュース」が、「テリー伊藤ののってけラジオ」でパワーアップして復活します。毎週月曜日の午後2時半過ぎ。眠気覚ましにはもってこいの「知性と野生味あふれる仰天ニュース」をお届けします。11月7日の番組では「裁判中のフセイン、行方不明のビンラディン、天国に召されたマザー・テレサの3人がつい最近一堂に会した」という衝撃のニュースの背景をお伝えする予定です。先ごろパキスタンで発生した大地震で命を落としたといわれるビンラディンですが、意外な場所でフセインと顔を合わせていました。真相は11月7日の午後、ニッポン放送「テリー伊藤ののってけラジオ」で明らかにします。ご期待下さい。


2005年11/05

朝日ニュースター(衛星チャンネル)の「頂上決戦」にて「インド経済の未来」について語ります。

11月5日(土)、午後6時05分から放送予定の「朝日ニュースター」チャンネルの人気番組「頂上決戦」のテーマはインド経済。中国の次はインドか。世界の投資家から熱い期待を集めている「眠れる巨象」の実態に迫ります。モルガン・スタンレーが募集したインド投資ファンドは過去3年間にわたり毎年増加を続け、2004年は実に対前年比で91%増を記録。最大の要因は過去3年の平均利回りが23%という点にあります。他のアジア新興市場における投資ファンドの平均リターンが13%ですから、いかにインド投資が魅力的かお分かり頂けるでしょう。しかし、インドでIT分野に就業している人口は全体の0.25%。貧富の差、カースト制度の功罪、社会インフラの遅れ、エネルギー資源の不足、カシミールを巡るパキスタンとの対立、イスラム過激派によるテロ攻撃など不安材料もあります。10年後のインドを見据え、日本との関係強化の方策についても語ります。頂上決戦の相手はインド・ビジネス・センターの島田卓代表取締役。ジャッジ役はお馴染みの蟹瀬誠一氏。お楽しみ下さい。


2005年11/01

拙著「胡錦濤の反日行動計画」がベストセラー入り!

「サンデー毎日」(11月13日号)でも紹介さているように、八重洲ブックセンター本店では、「胡錦濤の反日行動計画」(祥伝社)が堂々ベスト10入りしました。胡錦濤主席は北朝鮮に次いでベトナムを訪問。ピョンヤンでは北部山岳地帯でのレアメタルの開発、ハノイではトンキン湾の石油と天然ガス開発に合意しました。中国の資源を求める動きは加速する一方です。アジアの社会主義3兄弟の関係強化は、日本の資源戦略や領土保全に大きな影響を及ぼしかねません。その背景を含め、胡錦濤という人物の知られざる側面に光を当てた拙著が話題となっています。まだお読みでない方には是非お勧めです。現在発売中の「文芸春秋」11月号の小論「胡錦濤:その知られざる素顔=チベット弾圧で出世した独裁者のアキレス腱は娘」も合わせてご一読下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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