2008年5月のお知らせ

2008年05/30

日経BPのネットマガジン「スキルアップ講座」に小生のインタビュー記事が掲載されました。テーマは「これからの中国経済はどう動くか」。是非、ご一読下さい。

北京五輪を控える中国を襲ったマグニチュード8の大地震。この地震を「チベットを弾圧し続ける中国政府に対するカルマの現れ」とコメントしたハリウッドの女優シャロン・ストーンは中国で大きな物議をかもしています。彼女を宣伝に使ってきたクリスチャン・ディオールでは陳謝を繰り返し、彼女のポスターを68ある中国内の店頭から撤去。今回の地震はあちこちに余波を広げているようです。ということで、四川大地震や近づく北京五輪が中国経済にどのような影響や効果をもたらすのか。日経BPのネットマガジンからインタビューを受けました。下記のサイトに掲載されています。お早めにご一読下さい。
http://events.nikkeibp.co.jp/invest


2008年05/10

ネットマガジン「マネージン」の連載を更新しました。第8回目のテーマは「米大統領選挙の裏側で激化するヘッジファンドのマネーゲーム」です。ご一読下さい。

アメリカの大統領選挙は民主党のオバマ対クリントンによる「黒人vs女性」の”初物”レースで盛り上がっています。先行していたクリントン陣営は長年にわたる「偽装」や「仮面」のボロがでたこともあり、このところ急速に人気が落ちています。特別代議員の数でもオバマが追いつき、ついにクリントンを抜いたようです。4年に一度の政治ショーの舞台裏ではヘッジファンドや金融ブローカーたちも、それぞれ魑魅魍魎の争いで一儲けしようと暗躍を続けています。その一端を分析しました。是非、お楽しみ下さい。
https://moneyzine.jp
「マネージン」でもアクセスできます。
なお、同じ「マネージン」のサイトに、5月9日に開催された「プロエイジング・フォーラム」の速報が掲載されています。小生と加藤寛先生(慶応義塾大学名誉教授、元政府税調会長、現嘉悦大学長)との対談形式で企画した初の試みです。長寿大国・日本の未来ビジネスを模索する場として継続発展を考えています。こちらもご覧下さい


2008年05/07

ネットマガジン「フィーメール」の連載を更新しました。今回のテーマは「チベット問題」です。福田総理と胡錦濤主席の首脳会談でも取り上げられたテーマ。是非、ご一読下さい。

女性の味方「フィーメール」は快調に読者を増やしているようです。小生の連載「おバカ編集部が聞く」も好評のうちに回数を伸ばしています。今回は北京五輪の聖火リレーで揺れる「チベット問題」を取り上げました。ダライラマ14世の亡命政府と北京政府の間でようやく話し合いが再開されたようですが、先行きは依然、不透明です。中国政府に言わせると、ダライラマの背後にはアメリカのCIAが潜んでいるとのこと。確かに、ダライラマに関しては、さまざまな顔が見え隠れします。中国政府の高官も盛んに「ダライラマこそチベット民族を農奴として搾取、抑圧してきた張本人だ。われわれ中国が解放したからこそ、今のチベットの自由と繁栄がある」と言います。両者の間には根深い溝があります。交渉が再開されたとはいえ、厳しい道筋になることは避けられないでしょう。いずれにせよ、この問題の背景を解説しておりますので、是非、ご一読下さい。
http://www.fe-mail.co.jp


2008年05/03

5月6日に来日する胡錦濤国家主席の知られざる素顔を『フラッシュ』最新号で紹介しました。貴重な写真もあります。ご覧下さい。

写真週刊誌として奮闘中の『フラッシュ』(光文社)ですが、GWの合併号(5月13日・20日)では「ガソリン値上げ」と「胡錦濤来日」で大分裂の兆しの見える福田政権の迷走振りを取り上げました。中でも、胡主席に関する部分は小生のコメントを中心にして構成されています。「中国のホリエモン」と呼ばれる娘婿を持つ国家主席。息子の仕事のみならず、娘婿の仕事にも何かと便宜を図っているようです。というのも、女子アナとの不倫騒動が発覚して以来、夫人には頭が上がらず、2人の子供のために「良きパパぶり」に徹しているからでしょう。特に娘の胡海清は「太子党」としてもメキメキ頭角を現しつつあり、かつて「中国一有名なフリーター」と呼ばれ、偽名を使ってのアメリカでのグリーンカード申請やハワイでの結婚式などで、何かと物議を醸していた頃とは大違い。ようやく政治的にも目覚め、父親の足を引っ張る問題児的な立場から脱却したといえる今日この頃。とはいえ、革命軍人の娘である妻との間では相変わらず苦労が絶えないようです。そのあたりを含め、苦労人、胡錦濤の素顔を珍しい写真とともに紹介しました。お楽しみ下さい。


2008年05/02

本日と明日、TVとラジオの番組に出演します。日本テレビ「太田総理」とラジオ日本「青葉ひかるのガンバレ日本!」です。お楽しみ下さい。

5月2日(金)の夜8時からは「太田総理」(日本テレビ)にて「衆議院解散の是非」を大勢で議論します。福田総理は支持率20%という墜落寸前レベルを飛行中。政権維持に固執する唯一の理由は「安倍に負けたくない」といわれるほど。太田総理は「衆議院を即解散し、民意を問うべきだ」と主張します。しかし、解散となれば700億円を超える税金が使われることになります。しかも、変わり映えのしない可能性もあります。果たして、それだけの価値があるのかどうか。もっと知恵を絞るべきで、安易な解散風は吹かすべきではない、とうのが小生の立場です。東国原知事も乱入する予定ですから、賑々しい番組になるはずです。小生の”音なしの構え”をお楽しみ下さい。5月3日(土曜日)はラジオ日本の「青葉ひかるのガンバレ日本!」です。こちらは短時間ですが、「北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠」をベースに中国の政府系ファンドCICの動きを中心にお話をする予定です。新たに600億ドルを積み増したCICの海外投資戦略に迫ります。午後4時50分から10分の番組です。お楽しみ下さい。


2008年05/01

ラジオ日経の「今すぐ聴く!オンデマンド」放送で小生のインタビューが聞けるようになりました。パソコンからいつでもアクセスできます。是非、お試し下さい。テーマは「国富ファンドと北京五輪」です。

昨日放送されたラジオ日経の新番組「深野康彦のマネーマガジン」を聞き逃した皆さんに朗報です。オンエアーされた内容を補足する意味で、約20分のロングインタビューが「ラジオ日経」のHPで聞けるようになりました。パソコンからアクセスして頂ければ、いつでもどこでもお楽しみ頂けます。「ラジオ日経」のサイト上の「深野康彦のマネーマガジン」をクリックし、「今すぐ聴く!オンデマンド」の”浜田和幸”のコーナーを選択して下さい。世界の政府系ファンドの動きや赤や白のハゲタカの狙いを語っています。小生の近著『北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠』(祥伝社)のプレゼントへの応募も受け付けています。今すぐアクセスしてみて下さい。
ラジオ日経のHPは以下の通りです。
http://www.radionikkei.jp

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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