2006年10月のお知らせ

2006年10/24

朝日ニュースター(衛星チャンネル)の「頂上決戦」に出演し、「安倍新政権:経済の舵取り」と題して討論します。

11月4日(土曜日)午後5時から1時間、朝日ニュースターの討論番組「頂上決戦」(司会:蟹瀬誠一)にて、安倍新総理による「美しい国」造りのための経済運営政策の内容を吟味します。「イノベーションとオープンによる経済活性化」とは具体的に何を目指しているのか。討論相手は真壁昭夫氏(信州大学経済学部教授)と井堀利宏氏(東京大学大学院経済学研究科教授)です。小生の立場は日本の誇るべきモノ作りやきめ細かな「もてなしの心」の伝統を大切にした上で、未来技術への先行投資を積極的に進めることが、「美しく、かつ強い国」への着実な道。国際競争力を維持、発展させるには、これしかありません。どのような議論になるのか、是非お楽しみ下さい。


2006年10/20

本日(10月20日)午後1時より、ラジオ日本「ミッキー安川のずばり勝負」、明日(10月21日)午後10時より、TBSテレビ「ブロードキャスター」にVTR出演します。お楽しみ下さい。

ミッキー安川さんの人気番組「ずばり勝負」のテーマは「日本の中小企業の国際競争力をいかに高めるか」。政府は景気回復を盛んにPR中ですが、日本の企業の9割以上を占める製造業やサービス業を支える中小企業の現場では平均年収が300万を切る厳しい状況が続いています。企業格差の原因と事態改善の道筋を探ります。また、10月21日(土曜日)夜の「ブロードキャスター」(TBSテレビ)では、世界を飛び回る「女豹外交官コンディ・ライス」の実力と北朝鮮の核実験を陰で支えることで、アメリカの威信失墜を狙う中国外交の権謀術数を俎上に乗せる予定です。金正日の生命維持装置を押さえ、同時に最有力後継者の息子、正男を篭絡している中国はアメリカ外交の失敗を世界に印象付けるべく強かな情報工作を積み重ねています。その実態をご紹介できればと思います。ご期待下さい。


2006年1017

ジョージ・ソロス氏と対談。主なテーマは北朝鮮の核実験、中国経済の可能性と限界、ブッシュ政権の欺瞞とヒラリー・クリントンの実力、安倍新政権への期待。「過去は忘れた。未来に生きる」と語るヘッジファンドの帝王。今の最大の関心事は歴史の見直し。

5年ぶりに来日したジョージ・ソロス氏。滞在先のホテルで2時間の対談を行った。かつて拙著「ヘッジファンド」(文春新書)で「ジキルとハイド」として取り上げたご本人と直接対決できたわけで、実に愉快かつ有意義な時間であった。中でも安倍新総理の知られざるアメリカ人脈については驚かされた。ソロス氏は今回初めて靖国神社にもお参りし、日米、日中の歴史問題についても新たな視点を得たという。そのような経験を語るソロス氏は哲学者であり慈善事業家である。しかし、中国と日本の経済ポテンシャルや個別の技術についてか語る時は、やはり投資家そのもの。「自分の人生は儲けることが全てに優先する」。同氏の「ジキルとハイド」ぶりは75歳を過ぎてもますます拍車がかかっているようだ。対談の詳しい内容は「文芸春秋」12月号で紹介します。お楽しみに。


2006年10/09

北朝鮮が安倍総理の訪中、訪韓に合わせて核実験を強行した背景

北朝鮮は10月9日、午前10時36分に中国との国境に近い東北部の地下坑道を使って、初の核実験を実施した。中国、ロシアには事前の通告があったといわれるが、この時期に敢えて核実験に踏み込んだ背景は何なのか。まず考えられることは、この日が金正日の労働党総書記就任9周年にあたること。また、安倍総理による中国、韓国訪問の最大の狙いが「北朝鮮の核開発阻止」にあるといわれたことも関係しているに違いない。他にも、金正日が核開発に固執する理由としては次のようなものが考えられる。第一に、核保有国になることで、アメリカとの交渉を有利に展開できると思い込んでいること。第二に、将来の南北統一をにらんで、核保有国を実現した指導者としての地位を得ようと狙っていること。第三に、国連やアメリカ、中国、ロシア、日本など国際社会が一致団結しても、北朝鮮を思うようにはできないことを世界に示すこと。第四に、アメリカや日本が進めている経済制裁や政治的圧力を断固退けるという意思を国内向けに宣伝したいため。第五に、中国もロシアも表向きは反発するものの、北朝鮮の核がアメリカや日本に向けられたものである限り、裏ではピョンヤンの動きを支援すると分かっていること。第六に、国連の議長声明など、北朝鮮にとっては何ら拘束力を持たないことを内外に誇示できること。第七に、日本の10分の1以下の軍事予算しかない北朝鮮が長距離弾道ミサイルに次いで、核実験に成功したことを明らかにすれば、テロ組織のみならずテロ支援国家との核関連技術のビジネスに弾みがつくと目論でいること。今回の実験成功で、北朝鮮は東京であろうと、ソウルであろうと、1発で最低20万人の生命を一瞬にして奪う「貧者の核兵器」を手にしたことになる。イラク、イラン、北朝鮮といった「悪の枢軸」による連携プレーが懸念される。なお、今週の「浜田和幸の世界情報探検隊」(BSS)は予定を変更して、10月11日(水)の午前10時10分より、スタジオからのライブ放送となります。山陰放送をお聞きの皆さんはご期待下さい。

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動画

浜田かずゆき 街頭演説 新宿

2016年7月6日(水)新宿歌舞伎町にてふんどし部とのコラボレーション。 ミラクルシティ東京ならではの街頭演説です。 ※そのほか随時、Twitter並びにPeriscope(ペリスコープ)にて街頭演説や遊説の様子を生中継しております。あわせてご覧頂ければ幸いです。

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活動記録:秘書室便り

  1. 2016/10/14

    The Japan Timesにて活動が紹介されました。

  2. 2016/10/8

    アイルランド大使公邸にて『伊勢物語』の英訳本の出版祝賀会に参加しました。

  3. 2016/10/1

    黒竜江省観光セミナーに出席しました。

  4. 2016/6/25

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

  5. 2016/6/20

    「関西華文時報」に記事が掲載されました。

  6. 2016/6/16

    「未来研究の第一人者」として、セミナーで講演をしました。

  7. 2016/6/15

    大阪にて出版記念講演会を開催しました。

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最新のお知らせ

  1. 2017/9/18

    9月20日、東京FM「TIME LINE」に生出演します。

  2. 2017/9/5

    9月10日、「ビートたけしのTVタックル」にVTR出演します。

  3. 2017/1/10

    新年のご挨拶

  4. 2016/10/14

    The Japan Times に「トルコ戦勝記念日レセプション」での様子が紹介されました。

  5. 2016/10/8

    『伊勢物語』英訳本出版祝賀会にて挨拶をしました。

  6. 2016/10/1

    「黒竜江省観光セミナー」にて挨拶をしました。

  7. 2016/7/11

    参議院選挙を終えてのご挨拶

  8. 2016/6/26

    政見放送・経歴放送の日時が決まりました

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