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浜田和幸の世界最新トレンドとビジネスチャンス
価格:864円/月(税込) 発行:毎週金曜日

プロフィール〜
東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学政治学博士。
新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、2010年参院選にて鳥取県から立候補し当選。2011年以降、総務大臣政務官、外務大臣政務官兼東日本大震災復興対策推進会議メンバーとして、外交の最前線で奮闘。


バックナンバーの概要

第1回
熾烈さを増す寿命延長レース:
あなたは125歳まで生きますか?それとも1000歳まで?(前編)

世界に先駆け、超高齢化社会に突入する日本。「1億総活躍社会」を実現するにも、カギは元気な精神と身体のはず。言うまでもなく、健康長寿は誰もが望むところである。そんな中、「サーチュイン遺伝子」が世界的な注目を集めるようになった。


第2回
熾烈さを増す寿命延長レース:
あなたは125歳まで生きますか?それとも1000歳まで?(後編)

具体的には、2014年末には、科学史上最大と呼ばれる寿命延長のためのバイオテクノロジー会議が開催された。ハーバード大学をはじめ、世界の名だたる延命、生命科学の専門家が一堂に会し、かつてないほど創造的な研究成果が相次いで発表された。


第3回
ロボットと自動運転車が変えるヒトと移動の未来(前編)

2016年1月の世界経済フォーラム(通称「ダボス会議」)でひときわ関心を呼んだのがロボット関連技術と自動運転車の進化、合体の未来図であった。その背景にはGM、BMW、アウディといった高級車がスマートフォンのようにデジタル化されつつある現状がある。


第4回
ロボットと自動運転車が変えるヒトと移動の未来(後編)

自動運転車より普及のスピードが速いのはロボットである。夢を売るのがビジネスといわれるディズニーはロボットの導入を積極的に進めていることで知られる。特に最近注目を集めているのは、無人飛行機(UAV)を使った様々なイベントである。


第5回
北朝鮮の不可解な動きとビジネスチャンス(前編)

北朝鮮は2016年1月、4回目の地下核実験を実施した。日本をはじめ国際社会からは非難が巻き起こっているが、金正恩は一向に聞く耳を持たない。とはいえ、アジアとの関係を重視しているはずのアメリカは、北朝鮮の金王朝の独裁体制を力ずくで崩壊させるよりも、維持させたほうが国益に適うと判断したようである。


第6回
北朝鮮の不可解な動きとビジネスチャンス(後編)

 資源以外の経済分野でも、ロンドンは平壌との結びつきを強めている。例えば、北朝鮮の国営企業「プガン」が製造しているミネラルウォーターや、血液サラサラ効果がうたわれている「ロイヤル・ブラッド・フレッシュ」という北朝鮮製の豆乳ドリンクなどがイギリスに輸出され、好調な売れ行きを見せている。


第7回
東京オリンピックに欠かせない“国際医療通訳”(前編)

2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで、あと5年。近年、わが国を訪れる観光客の数は鰻登りに急増中である。2015年末の時点で、1973万人。対前年比47%増であった。この調子でいけば、2020年の目標であった2000万人を前倒しで達成できそうだ。


第8回
東京オリンピックに欠かせない“国際医療通訳”(後編)

日本が誇る和食の文化や歴史的な伝統芸能を満喫してもらうためにも、万が一、病気になった場合に、自国の言葉で症状を医師や看護士に伝えることができるかどうかは大きな問題である。


第9回
隣国中国の環境問題:解決のカギを握る日本(前編)

世界第2と第3の経済力を誇る中国と日本がどのような共存共栄の道を歩むことができるのか。これこそアジアの近未来にとって最大の課題といえよう。翻って、ここ数年、日中関係は「戦後最悪」といわれるほど、悪化の一途をたどってきた。


第10回
隣国中国の環境問題:解決のカギを握る日本(後編)

こうした状況を受け、中国では脱石炭化に向けて様々な試みが始まってはいるようだ。しかし、現状は厳しい。2015年末にパリで開催されたCOP21に提出された資料によると、中国における石炭使用量は増え続けている。


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最新のお知らせ

  1. 2018/4/25

    ウクライナ現地のテレビ「24(時間)チャンネル」にて「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」でのインタビューが紹介されました。

  2. 2018/4/20

    ウクライナ現地の新聞に「キエフ安全保障フォーラムKSF2018」の様子が紹介されました。

  3. 2018/4/20

    KSFホームページに「キエフ安全保障フォーラム2018」での様子が紹介されました。

  4. 2018/3/15

    3月16日、「NEWSな2人」に出演します。

  5. 2018/2/13

    浜田和幸の推薦文の掲載された書籍が英国で出版されました。

  6. 2018/2/12

    『ネーミング発想・商標出願:かんたん教科書』にて、浜田和幸の著作が引用されました。

  7. 2018/2/11

    春節を祝う「歓楽春節」の記念イベントに出席しました。

  8. 2018/1/23

    新年のご挨拶

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